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2010年07月29日

名古屋市でカボチャのツルにウリのような野菜が実る

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 名古屋市緑区相原郷の無職川島朝子さん(70)方の裏庭で、カボチャのツルにウリのような野菜がなり、近所の話題となっている。

 川島さんが近くのホームセンターでカボチャの苗を購入したのは4月。裏庭に移して育てると、6月中旬に初めてウリのような実がなった。これまでに6個のウリと4個のカボチャができたという。名古屋市農業センター(天白区)職員の中村多賀子さん(47)によると「接ぎ木で苗を作ることが多く、根元の部分がウリだった可能性がある」という。(2010年7月27日 読売新聞)

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2010年07月28日

東京都文京区小石川植物園で、世界一大きな花「ショクダイオオコンニャク」開花

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 東京大学付属小石川植物園(東京都文京区)で、世界一大きな「花」と呼ばれるインドネシア・スマトラ島原産の希少植物「ショクダイオオコンニャク」が22日午後、開花した。

 野生でも開花は数年に一度で、同園での開花は19年ぶり。25日まで公開を予定しているが、24日にはしぼみ始める見通しという。

 花びらのように見える部分は実際には葉。名前の通りロウソクを立てた燭台
しょくだい
のように見える全体で、ひとつの花が受粉するのと同じ働きをする。高さは1メートル56もあり、虫を誘う腐った肉のような強いにおいを放つ。

 今回の花は1993年に種を植えたもので、開花は初めて。邑田
むらた
仁園長(58)は「開花予想日を過ぎてしまい不安だったが、咲いてくれてホッとした」と笑顔を見せた。(2010年7月22日21時09分 読売新聞)

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2010年07月26日

体長が1メートルになる人体寄生虫「ギニアワーム」(メジナ虫)

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 感染のもとになるのはよどんだ水。メジナ虫の幼虫や卵を持ったケンミジンコが含まれる水を飲むとかかる病気です。幼虫は人の体の中で大きくなり、その長さは約1メートルにもなります。人の体の中で大きくなるメジナ虫は体中を動きまわり、筋肉や内臓を傷つけ…、約1年後には、肌を食い破って外に出てきます。その痛さは想像もつかないもの。治療法はなく、鎮痛剤を飲んで痛みに耐え、薬を飲んで感染の拡大を予防することはできますが、薬を手に入れられない人は、ただ痛みに耐えるほかありません。最終的には皮膚を破って出てきたメジナ虫を、慎重に棒に巻きつけ、取り除いていきます。多くの場合は、足から虫が飛び出してきますが、中には鼻からでてくるケースも・・・呼吸ができず、亡くなることもあるそうです。人によっては、何匹もの虫が体内にいることもあります。

 「言葉にはできない痛み」といわれるメジナ虫病、痛みのあまり、働くことはおろか、歩くこともできません。メジナ虫病は、不衛生な水を飲むことで起きる病気。つまり、1人が発生すれば、家族や同じ村の人も同時にかかることが多いのです。家族のうちの何人かがメジナ虫病にかかり、農作業ができず、家族全体が食べることがままならない−経済的な痛みも引き起こすのです。(UNICEF)

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2010年07月22日

英国の湖で、16歳の少年が体長40センチにもなる巨大な金魚を釣り上げる

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 英国の湖で、16歳の少年が体長40センチにもなる巨大な金魚を釣り上げたと、英ガーディアン紙が報じた(The Guardian 2010年7月14日)。

 金魚を釣ったのは、イングランド南東部のサリー州キャンベリーに住むニック・リチャーズさん(16)。両親の別荘に近いドーセット州プールの湖で、鮮やかなオレンジ色の金魚を釣り上げた。

 金魚の体長は40センチで、重さは2キロ超。英国最大記録とみられている。

 リチャーズさんは湖にコイを釣りに来ていたとのことで、巨大な金魚を最初に目にした際は「太ったニシキゴイかと思った」という。国際時事新聞 at 22:00 2010年07月16日

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2010年07月17日

福岡でピンク色に近い幼生のニホンマムシ見つかる

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 行橋市辻垣の農業上田民生さん(63)と初子さん(63)夫婦の田んぼで2日、ピンク色に近い幼生のニホンマムシが見つかった。福岡市動物園(同市中央区)によると、幼生のマムシが見つかるのは珍しいという。上田さん夫婦は、「縁起の良い色で何かいいことがあるかも」と喜んでいる。

 民生さんが自宅近くの田んぼで草刈り中に、体長約30センチのマムシを見つけて捕獲。約40年前から農業に携わり毎年20匹ほどを目にするという上田さんも幼生のヘビは初めてという。

 近所から見に来る人もいるほどの評判に。マムシは焼酎に漬けるつもりで、初子さんは「お酒を飲むと、運を運んできてくれそうで早く味わいたいです」と話している。=2010/07/15付 西日本新聞朝刊=

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和歌山県で黄金色のオタマジャクシが黄金色のカエルに成長

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 和歌山県上富田町生馬の水田で6月上旬に見つかった、黄金色のオタマジャクシが黄金色のカエルに成長した。地元の男性(71)が捕獲して飼育していた。近く、もと居た場所に放す。

 ニホンアマガエルの突然変異による色素異常のアルビノ(白化)個体とみられている。体長2センチほど。

 黄金のオタマジャクシは白浜町の写真家、内山りゅうさん(47)が生物の撮影で訪れた際に見つけ、案内していた男性らが捕獲した。5匹飼育しており、全長2〜2・5センチほど。近くの生馬小学校でも飼育している。6月下旬ごろから手足が生え、今月7日ごろから水から上がるようになった。(2010年07月16日更新)紀伊民報

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福井県大野市“ハート形”のジャガ芋が収穫される

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 福井県大野市堂本の田中美良さん(72)方の畑で“ハート形”のジャガ芋が収穫された=写真。近所では“名仲人”として知られる田中さんは「ただただびっくり。これからも縁結びのお手伝いをしていきたい」と笑顔で話している。

 ジャガ芋は縦7センチ、横7センチ、厚み2センチと平べったいハート形。45年間、野菜を栽培してこんな形には初めて出合った。

 「昔から世話好き」な田中さんは、これまでに102組の縁談をまとめたという。現在も結婚を前提に2組のカップルが交際中で、その“キューピッド”ぶりは評判。ちなみに離婚した夫婦は1組もいないとか。

 そろそろ仲人を引退しようかと考えていたときにこのジャガ芋を見つけた。「まだまだ頑張れって神様が言っているのかも。これからも良い出会いを応援したい」とにっこり。多くの人に見て、触ってほしいと玄関に飾る予定だ。(2010年7月16日午前7時07分)福井新聞

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2010年07月15日

濃い緑色のアジサイは病原細菌「ファイトプラズマ」による病気

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 ■変形など被害

 青、紫、ピンク…と梅雨を彩るアジサイだが、時として花(萼(がく))が葉のように濃い緑色のものがある。観賞用として珍重されることもあるが、実は植物の形を変え、農作物などに被害を及ぼす病原細菌「ファイトプラズマ」による病気だ。細菌そのものは人体に害はないが、自宅の庭などに見つけた場合には感染が広がらないよう隔離や処分などの対応が必要という。(草下健夫)

 ■さまざまな症状

 「海外では緑色のアジサイもあるが、日本で緑のものはファイトプラズマの症状と見てよい」と説明するのは、東大大学院農学生命科学研究科の難波成任(なんば・しげとう)教授(植物病理学)。

 ファイトプラズマは植物の細胞内に寄生する細菌の一種。一般的に夏場に多く見られる体長数ミリのセミの仲間「ヨコバイ」が、感染した植物の汁を吸った後、ほかの植物の汁を吸って感染を広げていく。植物自身の繁殖や人間による挿し木などでも拡大する。症状はさまざまで、イネなどを枯らすほか、花などが緑の葉のように変わる「葉化(ようか)病」、背丈が伸びず一部の枝から小枝が多数伸びる「天狗巣(てんぐす)症状」といった奇形を作り出す。

 アジサイの場合、葉化による緑の花が珍しがられるが、数年で枯れてしまう。品種登録されたこともあり、近年もインターネットなどで取引されてしまう例があるという。

 感染拡大のリスクについて、難波教授は「ファイトプラズマの中でもアジサイだけがかかる固有のものがあり、ほかの植物には感染しない。アジサイ固有のファイトプラズマはヨコバイによる感染はなく、感染したアジサイの挿し木などによって増えていく。仮にその通りなら、感染拡大の危険はさほどないとも言える」との見方だ。

 ただ、「ヨコバイによる感染がまったくないという証明は難しく、拡大の危険性は否定できない。もし観賞するなら病気であることを分かったうえで、温室などで隔離してほしい」(難波教授)。

 ■温暖化で深刻化も

 一方で、アジサイの品種育成や保存に取り組む「日本アジサイ協会」((電)03・3956・8423)は、事態を深刻に受け止めている。杉本誉晃(たかあき)理事・事務局長によると、ファイトプラズマの被害に悩むアジサイ名所が各地にあるという。「被害を明かしたがらない名所の関係者もいるが、風評被害などを恐れず、早い対応が望まれる」と説く。

 自宅の庭などで感染したアジサイを見つけた場合について、杉本事務局長は温室などで隔離して育てることも避けるべきだとし、「草木を捨てる際の自治体のルールに従い処分してほしい。感染したかどうかの判断に迷う場合は、協会に相談を」と話す。

 ファイトプラズマは既に世界の1千種ほどの植物に感染。熱帯や欧米をはじめ、海外で猛威をふるっている。地球温暖化で媒介する昆虫が活発化し、国内を含め、さらに深刻化しそうだという。

 ■ポインセチアにも

 クリスマスに欠かせない鉢物「ポインセチア」も、国内に流通する背が低く枝分かれの多いタイプは、すべてファイトプラズマによる天狗巣症状が出ているという。難波教授は「正常なポインセチアは丈が2メートルほどもあり、家庭では観賞しにくい」と話す。つまり、室内で観賞用として置かれているポインセチアは、すべてファイトプラズマに感染しているということになる。しかし、難波教授によると、ポインセチアのファイトプラズマも恐らくほかの植物に移らないという。

 植物の病気に関連して、難波教授は「斑(ふ)入りの植物も観賞の対象になっているが、実はトランスポゾン(遺伝子の一種)による異常。このように、何を観賞し何を病気と考えるかは、まさに人間の都合だ」とつけ加える。7月14日10時32分配信 産経新聞

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「世界最大の花」をつけるショクダイオオコンニャク開花しそう

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 「世界最大の花」をつけるショクダイオオコンニャクが今週末にも、東京大学理学系研究科付属植物園(小石川植物園、東京都文京区)で開花しそうだ。開花までの情報は、同園のウェブサイト(http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/)で提供され、一般公開される。

 ショクダイオオコンニャクはインドネシア・スマトラ島原産のサトイモ科植物。原産地では絶滅のおそれがある。地下のイモに十分な養分がたまったら、高さ1〜3メートルの花茎を伸ばし、花を咲かす。花びらのように広がっているのは葉が変形した仏炎苞(ぶつえんほう)という部分で、その中心から突起のようなものが高く伸び、根もとに小さな本当の花が数千個つく。周囲に腐敗臭を放ち、虫を呼ぶ。

 ひとつの花で世界最大とされるのは直径約1メートルにもなるラフレシア・アーノルディだが、ショクダイオオコンニャクは花の集まり(花序)の大きさから「世界最大」と言われている。

 この花が小石川植物園で咲くのは1991年以来。以前の開花個体は枯れてしまい、新しく花芽をつけた個体は93年に入手した種子から育てられた。園長の邑田(むらた)仁・東大教授は「開花期間は2日ほどと短いが、珍しい花を多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。(asahi.com)

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2010年07月14日

福岡で直径68・5センチのジャンボカボチャ

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 田川市糒の久保正さん(70)、美枝子さん(62)夫婦が、自宅横の家庭菜園で「ジャンボカボチャ」作りにチャレンジしている。子どものいない2人だが、わが子のように愛情を注ぎ、カボチャはすくすくと生育中。近所の評判になっている。

 筑豊地区でジャンボカボチャ作りの“第一人者”とされる伏貫喜久男さん=桂川町=から昨年、種を譲り受け、夫婦で取り組むようになった。春先には掛けたビニールを上げ下げして温度管理に努めたほか、虫の駆除も小まめに行い、大事に育てている。

 今年は9個が実り、最も大きなもので直径68・5センチ(13日現在)。鮮やかなオレンジ色をしている。初めてチャレンジした昨年の「記録」(直径58センチ)を更新し、美枝子さんは「まだまだ大きくなるはず。70センチ超えは間違いない」と笑顔を見せる。

 正さんは毎朝、お手製のものさしで直径を測るが、1日に2・5センチも、大きくなることがあったという。「外出してもカボチャが気になる」という正さん。「手間暇がかかる分、愛情に応えてくれる。やる気のある人には種を分けてあげたい」と話している。=2010/07/14付 西日本新聞朝刊=

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マシュマロが巨大化したような形のキノコ「オニフスベ」が広島県で発生

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 マシュマロが巨大化したような形のキノコ「オニフスベ」が広島県三次市上田町の平田観光農園で発生し、不思議な姿で来園者らの注目を集めている。

 園内の桃畑に、直径20〜40センチの塊が6個できている。オニフスベはホコリタケ科で夏から秋にかけて雑木林や竹林に発生。当初は球状の真っ白い塊で、約10日間で成熟し、胞子を飛ばした後、約1か月で褐色に変色、朽ちて消滅する。無毒ではんぺんのような食感だが、味はなく、あまり食べられることはないという。

 同農園では、3年前から毎年6月下旬から7月にかけて桃畑で見られる。

 同農園の平田真一社長(44)は「一見したときには不気味に思う人も多いが、キノコと知って珍しがってもらえます」と話していた。(2010年7月14日 読売新聞)

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2010年07月11日

岩沼市内の農家の庭先で7月上旬、水色のカエルが見つかる

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 岩沼市内の農家の庭先で7月上旬、水色のカエルが見つかった。頭から背中、尻まで鮮やかな水色で、ぴょんぴょん元気に跳ねる姿は愛らしく涼しげ。現在、岩沼中で飼育されており、来週から理科授業の教材として生徒にお披露目される。

 水色のカエルは体長約2センチのニホンアマガエル。岩沼市の南端、阿武隈川左岸堤防に近い同市南長谷北上の農業鈴木清一さん(69)方のメロン畑で見つかった。
 4日昼ごろ、庭の見回りをしていた鈴木さんが、メロンの葉の上に青っぽい「異物」があるのを発見。ごみと思って取り払おうと近づくと、ぴょんぴょん跳びはね始めたという。
 鈴木さんが捕獲して家族に見せたところ「水色のカエルなんて見たこともない」と、皆、首をかしげるばかり。知人からは「そんなカエルがいるはずがない」と相手にもされなかったという。
 この話を聞いた岩沼中科学部顧問の阿子島充教諭(48)が鈴木さん宅を訪問してカエルを譲り受け、同校の理科実験室で飼育を始めた。12日から理科の授業で教材として活用するという。
 仙台市科学館によると、水色のアマガエルは県内で毎年数件の報告例がある。
 アマガエルの皮膚は通常、黒と青、黄の三つの色素からなり、周囲の色に合わせて保護色を構成し外敵から身を守るが、このカエルは、突然変異によって、そのうちの黄の色素が欠けたものとみられるという。
 阿子島教諭は「存在を聞いてはいたが、見るのは初めて。一生のうち実際に見られる機会は一度限りかもしれない。自然界の不思議を生徒に実感してもらいたい」と話している。2010年07月10日土曜日(河北新報)

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2010年07月10日

未知の感染症!?京都大学霊長類研究所のニホンザル大量死

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 京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)は8日、2001年以降、飼育中に急死したニホンザルが44匹にのぼり、死因が未知の病原体による感染症の可能性が高いと発表した。
 ニホンザル以外には発症例はなく、人への影響もないという。

 発表によると、死んだサルは極度の貧血状態となり、鼻の粘膜から出血するなどした。傷口をふさぐ役割を持つ血液中の血小板が、ゼロになっているケースが大半で、これまでに分かっている感染症のウイルスなどを調べたが、原因を特定することが出来ず、未知の感染症と判断した。同研究所の松沢哲郎所長は、「生き残ったサルの経過観察を続け、原因を突き止めたい」と話している。(2010年7月9日12時27分 読売新聞)

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阿波市直径1・1〜1・4メートルの巨大カボチャ約20個が実る

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 阿波市市場町興崎の農業木津功さん(77)の畑に、直径1・1〜1・4メートルの巨大カボチャ約20個が実り、近くの住民らが驚いている。

 カボチャはアトランティック・ジャイアント種。大きいものは直径約1・4メートル、高さ約70センチで重量は約400キロになるという。

 木津さんは普段ポンダリンを作っているが、昨年9月に香川県で開かれた「日本一どでカボチャ大会」で優勝した巨大カボチャの種6粒を知人を通じて譲り受け、巨大カボチャの栽培に挑戦することに。3月にこの種を含む30粒をまき、水や肥料の配分を工夫しながら大きく育てた。

 カボチャは、市内の保育所や福祉施設などにプレゼントする。観賞用だが、食べることもできるという。木津さんは「手間をかけて育てたので子どものようにかわいい。見た人にも喜んでもらえればうれしい」と話している。2010/7/9 10:47(徳島新聞)

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翼の一部が白いカラスが西東京市北原町などで発見される

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 翼の一部が白いカラスが西東京市北原町などで観察され、話題になっている。先月29日には東久留米市の写真家、高橋喜代治さんが撮影に成功した。

 高橋さんによると、翼が白黒のまだら模様になったハシボソカラス3羽が、住宅地の空き地などを飛び回っていた。体がやや小さく、3羽一緒に行動していることから、まだ若い個体だろうという。

 動物の体の色や模様の出方を分子遺伝学から研究している慶応大の秋山豊子教授は「メラニンという色素を作る機能が部分的に低下した突然変異だろう。小さなグループの中で近親交雑したためではないか」と話している。2010年7月8日(asahi.com)

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宝塚市内で、小学生3が赤い昆虫の「ヒラズゲンセイ」を見つける

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 宝塚市内で、小学生3人が赤い昆虫の「ヒラズゲンセイ」を見つけた。熱帯性の大型甲虫(こう・ちゅう)で、県内では絶滅危惧Cランクに指定されている希少種。阪神間で発見された記録はほとんどなく、専門家は「非常に珍しい」と話している。
 見つけたのは、市立すみれガ丘小学校3年生の栢原(かえ・はら)祥太朗君(8)と山岸晟也(せい・や)君(8)、槇(まき)晃太郎君(8)。1日午前10時半ごろ、学校周辺の森であった環境体験学習の活動中、栢原君が古い木材にとまっている体長約3センチのオスを発見。続いて山岸君と槇君が同じ大きさのメスを見つけた。また、5日にも同じ場所で山岸君が6匹見つけた。
 ヒラズゲンセイはツチハンミョウ科の昆虫で、九州や四国、近畿の南部に生息する。全身が鮮やかな赤色をしていて、形はクワガタムシによく似ている。
 環境体験学習に同行していた市自然保護協会長で関西学院大非常勤講師の足立勲さん(72)によると、県内ではこれまでに神戸市や三田市、明石市などで約35例見つかっている。「生息分布図が年々拡大し、思ったよりも早い速度で北上していることを示している」と足立さんは話す。 2010年07月07日(asahi.com)

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加茂市で1本の茎から2本が寄り添う“双子”キュウリが見つかる

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 加茂市大郷町2の畑から7日、1本の茎から2本の実が寄り添うように育った“双子”キュウリが見つかった。

 岡ノ町の農業の男性(68)が所有する畑で、家庭用に育ててきたキュウリを収穫しようとした際、長さ約30センチ、太さ約10センチの巨大なキュウリに気が付いた。

 「30年以上農業をやっているけど、初めて見た」と男性。

 保内公園緑の相談所(三条市)によると、「水や養分、虫食いが影響し、生理障害が起きたのではないか」という。

 男性は「食べようかと思うんだけど珍しいし、やっぱり手元に置いておきたいなあ」と少し悩んでいる。新潟日報2010年7月9日

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2010年07月09日

福知山市で4本がくっついた変形ナス発見

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 福知山市石場の農業、石坪量さん(78)宅で9日、4本がくっついたナスがとれた。天狗のうちわのような形をしていて、石坪さん宅では「こんなナスは初めて」と驚いている。

 9日午前7時ごろ、妻の加代子さん(72)が自宅近くの畑に行き、ナスを収穫しようとしたところ、変形ナスに気が付いた。石坪さん宅では長年ナスを栽培。これまで2本がつながったナスやキュウリが出来たことはあった。
 
 小さいナス2本と大き目のナス2本がくっついた形で、大き目の1本には筋が入っていて、5本がくっついたようにも見える。
 
 「実が小さい時にひっついたのでしょうか」と加代子さん。普段ナスは漬物や焼きナスで食べるが、この変形ナスは、しばらくの間置いておき、知人らに見せたいという。7月9日15時56分配信 両丹日日新聞

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体長4.5m!世界最大級のナマコ「クレナイオオイカリナマコ」

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数年前に有名な水中写真家によって発見されたナマコ、クレナイオオイカリナマコは体長4.5m・直径10cmに達する。

世界に約1500種類ほどいる棘皮(キョクヒ)動物門ナマコ綱に属する動物の中でいちばん大きいとのこと。

光を当てるとその名の通り、美しい紫がかった紅色をしている。

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2010年07月08日

ドイツ・オーバーハウゼンの水族館のタコ「パウル君」今回もW杯予言的中

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 【ベルリン共同】「今回も予言がズバリだった」。7日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会準決勝で、ドイツがスペインに敗北するとしていたドイツ西部オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル君」。予言の的中ぶりに、同国内では驚きと困惑の声が広がっている。

 あるサポーターは「ドイツチームの『足』を引っ張らなくてもいいのに」と、100%的中のパウル君に八つ当たり。3位決定戦ではドイツ勝利を予言してほしいとの声も上がっている。

 パウル君が予言するのは基本的にドイツが絡む試合のみ。今回のW杯では、1次リーグでオーストラリアとガーナに対する勝利、さらにセルビア戦での負けの予言が的中した。決勝トーナメントでも、強豪イングランド、マラドーナ監督率いるアルゼンチンにそれぞれ勝利することも当てた。

 4度目の優勝を目指したドイツにとって、スペイン戦は「外れ」が期待されたが、不幸にも的中してしまった。2010年07月08日(岩手日報)

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2010年07月07日

東京都小平市ハート形のトマトとジャガイモが相次いで収穫

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 東京都小平市仲町の農業、福島和宏さん(45)の畑で、ハート形のトマトとジャガイモが相次いで収穫された。ハートが二つそろい、まさにラブラブとなった。

 「食べるのがもったいないので、自宅の直売所で飾っています」という福島さん。ほしいので譲ってください、と言われることもあるが、「農業者から見ると、本当はできそこない。見た目はおもしろいけど、値段のつけようがない」という。2010年7月7日9時16分(朝日新聞社)

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ジャンボタニシの繁殖期を迎え、鮮やかなピンク色の卵塊が広がる。滋賀

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 全国的に稲の食害が問題となっている外来種の巻き貝・スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の繁殖期を迎え、水田が農地の9割を占める県内でも、鮮やかなピンク色の卵塊が目立っている。産卵後、2週間ほどで次々ふ化するため、県などは駆除を呼びかけている。

 南米原産の同貝はテニスボールほどになる大きさが特徴。1980年代に食用に輸入・養殖されたが普及せず、放置されて野生化した。稲への食害や周囲の生態系も破壊してしまうことから要注意外来生物に指定されている。最も被害の大きい九州では水田全体の6分の1で見つかるというやっかいものだ。

 県内では、かつて養殖業者がいた野洲市内から守山市内にかけて分布が集中している。ところが、彦根市でも見つかるなど市民が持ち帰り繁殖させてしまったとみられるケースもある。県自然環境保全課は「一度広まれば根絶はほぼ不可能。卵を見かけたら、はがしてつぶし、駆除するように」と、話している。(毎日新聞 2010年7月4日 地方版)

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田原市の渥美農業高校で四角いメロン「カクメロ」の収穫が始まる

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 田原市の渥美農業高校で5日、四角いメロン「カクメロ」の収穫が始まった。同校での栽培は5年目に入り、同市や豊橋市の農家栽培も順調に広がっている。今年は「きれいな見た目で甘みもある」という。7日には名古屋港から10個を香港市場へ輸出する。
 この日は温室野菜専攻の3年生10人が約20個のカクメロを収穫。鉄製の型枠を外し、規格を満たしたものだけ選別し、刷毛で表面をきれいに仕上げて箱に詰めていった。
 同専攻の水口健人さんは「栽培方法や型枠のサイズなど先輩たちの試行錯誤や苦労を想像した。品質を保ちブランドを守る責任を感じた」と慎重な手付きで箱詰めした。
 加藤俊樹教諭によると、収穫したカクメロは「サイズは少し小さいが、表面のネットはきれいに張って甘みも十分」と評した。
 今年は同校温室で約100個、両市内の14の農家が約220個を栽培する予定。大都市圏の高級食品スーパー店頭に並ぶほか、全農の産直サイト「JAタウン」でも1個1万円で販売するという。
 カクメロは2002(平成14)年から同校が研究をはじめ06年初出荷、翌07年から農家栽培を開始した。08年には輸出先の香港で商標登録するなどブランド化も進める。
 市場拡大などの将来展望について、加藤教諭は「潜在需要は多く、中元商戦など需要期での安定供給といった課題がある。いまは栽培ノウハウやデータを蓄積しており、栽培できる人材育成も不可欠だ」と話す。2010/7/6(東愛知新聞)

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確認されると豊作になるといわれるホウネンエビ山梨で見つかる

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 田んぼで確認されると、その年は豊作になるといわれるホウネンエビ。身延町三沢の笠井哲夫さん(61)の水田で見つかり近所で話題になっている。
 透明感のある緑の体は2〜3センチ。20年以上、コメ作りに携わっている笠井さんにとっては初対面だったという。
 今年は春先の天候不順で農作物の作柄の影響が心配されていたが、「うちの田んぼは今年、例年より生育状況が良い」と笠井さん。豊作の使者が太鼓判を押してくれた格好で、秋の収穫が待ち遠しい様子。2010年07月06日(火)(山梨日日新聞)

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推定550万円!英国で、コイに人の顔そっくりの模様が現れる。

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 英国で、コイに人の顔そっくりの模様が現れ、珍しい人面魚だとして注目を集めていると、英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2010年7月3日)。

 人の顔そっくりの模様が現れたのは、ロンドン近郊のダゲナムに住むブレンダン・オサリバンさん(44)の飼育するコイ。このコイは横から見るとごく普通のコイだが、上から見ると頭部に目、鼻、口に似た模様があり、人間の顔のように見える。

 オサリバンさんがコイを購入したのは今年初めごろだが、問題の模様に気付いたのは最近になってからとのこと。コイの成長とともに斑点が変化し、顔のような模様が出現したとみられている。

 このコイは人面魚として注目を集めており、価値は4万ポンド(約550万円)に上ると推定されているという。国際時事新聞 at 20:48 2010年07月06日

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和歌山県白浜町で国内最大の「モヨウタツウミヘビ」見つかる

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 和歌山県白浜町椿の定置網(大敷)に、南方系の魚「モヨウタツウミヘビ」(ウミヘビ科)が入っているのが見つかった。県内2例目。全長153・4センチもあり、国内で確認されている個体で最大であることが、魚類に詳しい元高校教諭の池田博美さん(65)=田辺市あけぼの=の調べで分かった。

 池田さんは6月12日、椿水産(愛須彰理事長)の定置網の水揚げに立ち会い、トビウオやマルソウダ、カンパチに交ざってモヨウタツウミヘビが入っているのに気付いた。体の太さは68ミリと全長に対して細い。

 全国の確認例を調べたところ、これまでの最大記録は、2003月8月に串本町の海岸に打ち上げられた全長145センチだった。

 モヨウタツウミヘビは、インド洋や西太平洋の熱帯海域に生息する。日本産魚類のウミヘビ科はこれまで38種確認されており、県内では15種が見つかっている。その中の一種で和歌山県が北限になっている。紀伊民報 07月05日17時00分

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2010年07月05日

豊橋市内の水田で全身が白いオタマジャクシが見つかる

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 豊橋市内の水田で全身が白いオタマジャクシが見つかり、同市大岩町の同市自然史博物館イントロホールで展示公開されている。

 見つかったのは、体長5センチ前後の計6匹。同市石巻町の水田で先月30日、近所の人が見つけた。

 同館の調べによると、尾の模様などからトノサマガエルのオタマジャクシで、遺伝子の突然変異で色素が欠損してできた白化個体(アルビノ)とみられる。オタマジャクシがカエルになるまで飼育する予定。安井謙介学芸員は「珍しいので、一度見に来ていただければ」と話している。(2010年7月4日 読売新聞)

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2010年07月04日

香川県坂出市でイノシシのような、熊のようなナス発見

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 これはイノシシや。いやクマや―。香川県坂出市林田町の大西義春さん(74)方の畑で、動物の前足のような二つの突起のあるナスが採れ、近所の話題になっている。

 ナスは、ヘタに近い部分に小さな2本の「足」が生えている。平らな所に置くと、ヘタを頭に、前足を踏ん張った動物の姿にそっくり。

 長年、野菜を作る大西さんも初めての「珍品」。ナスを収穫しようと畑に行き、丸々と太った一つに手を伸ばすと、丸いはずのナスが枝に引っかかる。不思議に思ってナスを裏返すと、2本の足が枝に絡まっていたという。

 「ナスは煮付けが好き」という大西さん。「食べるのは惜しいが、いくら動物に似ててもはく製にはならんわな」。2010年(平成22年)7月4日(日)(四国新聞社)

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双頭の子牛が生まれる エジプトの農場で

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[カイロ 3日 AP] 今週、頭が2つある子牛が生まれたことについて、「これは“神の奇跡”です」と出産に立ち会った男性は話している。農場を営むSobhy el-Ganzoury氏は土曜日、「出産に2時間以上かかりました。難産だったので、脚部に不安が残りました」とコメント。しかし獣医師は現在の健康状態は良好と診断、このまま成長していく可能性が高く、Ganzoury氏も「神に不可能な事なんてありませんからね」と今後も見守っていくと話している。

頭部が重く、さらに脚が弱っていることから子牛は立ち上がることが出来ない。このため、ほ乳瓶で母牛の母乳を与えているという。

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2010年07月02日

韓国南西部の農村地帯で、珍しい全身真っ白な子ツバメ発見

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 韓国南西部の農村地帯で、ツバメのつがいが民家の軒下に営巣し、珍しい全身真っ白な子ツバメを育てており、話題を呼んでいる。

 ツバメの巣があるのは、韓国南西部の全羅南道カンジン(康津)郡にある民家。同郡によると、3月にツバメのつがいが軒下に巣を作り、やがて4羽のひなが生まれた。このうち白いひなは2羽いたが、1羽は死んでしまい、もう1羽は元気に育っているという。

 ツバメは普通、背中が黒く、のどと額が赤いが、このツバメは目が赤く、全身が真っ白。先天的に色素の欠けたアルビノとみられている。国際時事新聞 at 22:01 2010年06月30日

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2010年07月01日

深海魚テンガイハタの幼魚、福井県坂井市の浜地海水浴場で見つかる

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 福井県坂井市の浜地海水浴場で、主に太平洋沖に生息する深海魚「テンガイハタ」とみられる幼魚の死骸が見つかり、近くの越前松島水族館(坂井市三国町崎)に持ち込まれた。同水族館は個体を標本にして近く公開する予定。
 テンガイハタの成体の全長は約2メートルで、平たい体と大きな目が特徴。生態はほとんど解明されていないという。
 幼魚は27日、砂浜に打ち上げられているのを釣り人の親子が見つけた。体長は6.5センチで、体の表面は銀白色。幼魚にだけ見られる長いヒレがある。
 同水族館によると、県内の海岸では、冬場から春先にかけてテンガイハタやリュウグウノツカイなどの深海魚が打ち上げられることがあるが、幼魚は珍しいという。読売新聞 06月30日12時00分

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埼玉県春日部市で珍しいピンク色のクビキリギリスのオスが発見される

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埼玉県春日部市緑区の大落古利根川沿いで27日、珍しいピンク色のクビキリギリスのオスが発見された。
 県生態系保護協会春日部支部主催の自然観察会で、参加者の男性が発見。同協会はこの場所で10年以上観察会を続けてきたが、ピンク色の個体が見つかったのは初めてという。
 クビキリギリスの体の色は緑か薄い褐色が多く、ピンク色の個体はごくまれ。詳しい発生原因は不明だという。北本市の県自然学習センターで保管し、今後展示するかなどを検討する。2010.6.30 18:05(産経ニュース)

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