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2010年08月29日

羽も背も全身真っ黒なトノサマバッタ、京都で発見

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 羽も背も全身真っ黒というトノサマバッタがこのほど、木津川市で見つかった。研究者は「研究室で人為的に作り出すことはできるが、自然界ではかなり珍しい」と驚いている。

 バッタは、成虫の一歩手前に当たる「終齢幼虫」で体長約4センチ。今月25日夜、木津川市中央体育館(同市木津)南側の駐車場近くで発見され、捕獲後も元気に跳ね回っている。

 農業生物資源研究所(茨城県つくば市)昆虫昆虫植物相互作用研究ユニット上級研究員の田中誠二さんによると、トノサマバッタは脱皮直前の環境に応じて体の色を変える「孤独相」や、大量発生時の「群生相」などに分かれる。黒色の個体は群生相に多いが腹側はオレンジ色をしている。今回見つかったバッタは腹側を含め全身黒色で、胸の形などから孤独相とみられる、という。

 田中さんは「アスファルトなど黒いものがある場所にいたのでは」と推測。「脱皮後に体色を制御するコラゾニンというホルモンを多く投与すれば、人為的には作れるが野外でこれだけ真っ黒な個体は珍しい」と話していた。【 2010年08月28日 13時33分 】京都新聞

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2010年08月27日

徳島大学の研究グループが紫外線を当てると緑色に光るコオロギを作成

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 遺伝子を組み換え、紫外線を当てると全身が緑色に光るコオロギをつくることに、徳島大学の研究グループが世界で初めて成功した。27日付の米科学誌「カレントバイオロジー」電子版に掲載される。

 成功したのは、徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部の野地澄晴教授、三戸太郎助教、同大知的財産本部の中村太郎研究員ら。

 グループは紫外線で緑色に光るタンパク質をつくるクラゲの「GFP遺伝子」をコオロギの卵に注入し、染色体に「GFP遺伝子」を組み込んだ。生まれたコオロギを掛け合わせ、2世代目以降のコオロギは、卵の段階から紫外線を当てると光るようになった。

 実験を通じて、卵の段階で細胞の動きが観察でき、これまで分かっていなかった胚の形成過程が分かった。光るコオロギの染色体に病気の原因となる遺伝子を組み込ませることにより、ヒトの病気が発症するメカニズムを解析できる可能性もあるという。

 理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの林茂生グループディレクターの話 コオロギの胚の形成過程を解明した学術的意義は大きく、ヒトの病気の原因遺伝子を組み込んだコオロギからは治療薬の開発や効果を検討することもできる。

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2010年08月26日

韓国のスッポン養殖場で、珍しい全身真っ白なスッポンが生まれる

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 韓国のスッポン養殖場で、珍しい全身真っ白なスッポンが生まれたと、韓国の光州日報が報じた(光州日報 2010年7月26日)。

 白いスッポンは今月中旬、韓国南西部の全羅南道カンジン(康津)郡にあるスッポン養殖場(キム・ムンテ代表)で生まれた。このスッポンは甲羅も含め、全身が真っ白で、先天的に色素の欠けたアルビノとみられている。

 キム代表は「朝、ふ化場に行ってみたら、白いのがいてびっくりした」と話しているとのこと。白いスッポンが生まれたのは初めてだといい、「白いスッポンが幸運をもたらしてくれると信じている」という。国際時事新聞 at 20:51 2010年07月28日

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韓国で6日、重さ約150キロにもなる巨大なエイが捕獲される

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 韓国で6日、重さ約150キロにもなる巨大なエイが捕獲されたと、韓国の江原道民日報が報じた(江原道民日報 2010年8月7日)。

 エイは6日午前、韓国北東部の江原道トンヘ(東海)沖の日本海で、定置網にかかっているのが見つかった。体長、幅とも2から2.5メートルほどで、重さは約150キロ。東アジアに広く分布するアカエイとみられている。

 アカエイはエイ目アカエイ科の海魚。体長は通常1メートル余りで、尾に有毒のとげを持つ。国際時事新聞 at 23:09 2010年08月09日

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英国東部の北海で、珍しいツートンカラーのロブスターが見つかる

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 英国東部の北海で、珍しいツートンカラーのロブスターが見つかったと、英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2010年7月26日)。

 ロブスターが見つかったのは、イングランド北東部のイーストライディングオブヨークシャー州ブリドリントン近海。北海で漁をしていた地元の漁師によって捕獲され、ノースヨークシャー州のスカーバラ海洋生物センターに運ばれた。

 捕獲されたロブスターは、体の半分がオレンジ色で、もう半分が黒色。同センターによると、このようなロブスターは極めて珍しく、5000万匹に1匹しかいないという。国際時事新聞 at 22:35 2010年07月27日

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和歌山県白浜町臨海の京都大学白浜水族館で真っ白なウナギ展示

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 和歌山県白浜町臨海の京都大学白浜水族館は、尾や背中の一部と目が黒いものの、全体がほぼ真っ白のウナギを展示している。

 同町城の林業、榎本多(まさる)さん(56)が16日に日置川の支流・城川で釣った。全長約45センチ。同日中に同館に持ち込まれた。釣り針をのみ込んでいたため、殺菌消毒をして様子を見た上、20日から展示している。

 色素異常とみられている。白の体色は目立つため外敵に狙われやすく、自然界で大きく育った個体が見つかることは非常に珍しいという。

 飼育担当の加藤哲哉さん(38)は「針をのみ込んだままなので、長期飼育が可能かどうかは不明。うまくはき出してくれると、餌を食べることもできるのだが」と心配している。

 埼玉県から来た高校教諭の男性(49)は「どんな生物にも白い個体があるのだと分かりました。よく見つけられましたね」と驚いていた。紀伊民報 08月23日17時00分

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2010年08月21日

山形で黄金色に輝くモリアオガエルが同時に2匹見つかる

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 高畠町二井宿にある沼で、黄金色に輝くモリアオガエルが同時に2匹見つかった。突然変異で生まれつき色素がないアルビノ(白化個体)とみられる。モリアオガエルは生息数が全国的に減少しているだけに、アルビノは非常に珍しいという。

 同町二井宿地区公民館長の神保一雄さん(61)が6月下旬、散歩コースの沼のほとりで杉の枝に泡状の卵を発見。モリアオガエルとみて観察してきたところ今月1日、沼の中で黒いオタマジャクシに交じり白い個体を2匹見つけた。すぐに近くに住む町文化財保護委員で「ゲンジ蛍とカジカ蛙愛護会」会長の島津憲一さん(62)方に届けた。




 島津さんが飼育を続け、白いオタマジャクシは今月14日までに、2匹とも体長2センチほどの黄金色のカエルに成長。赤みがかった目からモリアオガエルと確認できた。モリアオガエルのアルビノが正式に文献として引用できる形で確認、公表された例は1997年に新潟県、2007年に鳥取県の2例しかなく、生態に詳しい兵庫県立大の太田英利教授に写真を送ると「トノサマガエルやニホンアマガエルに比べ、極めて少ない貴重な例」との返事がきたという。

 島津さんは「自然界では天敵に狙われやすく、カエルになれなかったかも」と話し、今後も大事に育てる予定。神保さんは「二井宿の自然の豊かさを本物と証明してくれる発見でうれしい」と笑顔を見せていた。

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2010年08月13日

ロシアのウラジオストクで「4つの耳を持つ」子ネコ

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 ロシア極東地域のウラジオストクで11日、「4つの耳を持つ」子ネコを撮影した。このネコは、地元の自動車修理工場で暮らす生後3カ月の「ルンティク」。外見上は耳が2対あるように見えるのだが、そのうちの1対にしか外耳道はないという。(ロイター)2010.8.12 12:09

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2010年08月12日

秋田県で体長約3センチの金色のトノサマガエル発見

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 秋田県大潟村の水田近くで、農業清塚淳一さん(36)が体長約3センチの金色のトノサマガエルを見つけた。

 同村干拓博物館に展示されている。

 男鹿水族館などによると、DNAの突然変異で黒い色素を作るメラニンが欠落したアルビノ個体とみられる。白っぽいカエルはたまに見つかるが、金色のカエルは非常に珍しいという。

 清塚さんは「連日の猛暑で稲の伸びすぎが心配。稲穂もカエルと同じように黄金色に実ってくれれば」と話している。(2010年8月10日20時36分 読売新聞)

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2010年08月09日

山梨県の県立富士湧水の里水族館で「黄金のヤマメ」が登場

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 忍野村忍草の県立富士湧水の里水族館に「黄金のヤマメ」が登場し、入館者の人気を集めている。
 ヤマメは都留市内の養殖業者から買い受け、同館1階の「川の魚水槽」に約30匹を展示している。同水族館によると、黄金のヤマメは突然変異体(アルビノ)で、黒の色素をつくるメラニンが少ないため、白や黄色になるという。
 担当者は「ヤマメの突然変異体は珍しく、ほかの水族館での展示は聞いたことがない」と話している。
 黄金のヤマメの展示は8月末まで。2010年07月29日(木)(山梨日日新聞)

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富山市の呉羽山公園・都市緑化植物園周辺に翼の白いカラスが出没

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 富山市の呉羽山公園・都市緑化植物園周辺に翼の白いカラスが出没、白い翼を羽ばたかせて飛ぶ姿が、園内を散歩する人たちの間で話題になっている。
 カラスは体長約40センチで、ハシボソガラスとみられる。頭や胴体は黒いが左右の翼が白く、ポツポツと黒い点が曲線状に連なっている。一見すると、墨を塗られたハトのようだ。
 富山県自然博物園「ねいの里」の間宮寿頼主任(36)は「遺伝子の突然変異で部分白化したと考えられる。まれに見られる」と解説する。
 散歩中にカラスを見た同市茶屋町、坪田節子さん(65)は「驚いた。嫌われ者のカラスだが、羽が白くてきれいだと見る目が変わる」と話した。

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2010年08月01日

肉を食いちぎりながら体内に侵入する魚「カンディル」

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カンディル(Candiru)は、ナマズの仲間でアマゾン川など南アメリカの熱帯地方に生息する肉食の淡水魚の種の総称である。セトプシス(ケトプシス)科およびトリコミュクテルス科がこれに属する。カンジェロ、カンジルとも。狭義のカンディルとしてトリコミュクテルス科のVandellia cirrhosa、もしくはVandellia亜科に属するナマズのみを指す場合もあるが、トリコミュクテルス科およびセトプシス科全体をカンディルと呼ぶのが一般的である。

カンディルは他の大型魚のエラから侵入して吸血したり、肉を食いちぎりながら体内に侵入する性質がある。魚のエラのアンモニアに反応するため、人間の尿道や膣などから内部に侵入するので生息地で恐れられている。特に尿道の短い女性、子どもは危険である。
体内にカンディルが侵入した場合、感染症などによって生命を落とすこともある。またカンディルは、食らいついた獲物から離れないよう、鰭に矢のような返しが付いており、体内に侵入されると手で引き離すのは容易ではない。このため、摘出するために切開が必要である。このような生態から、現地では毒針を持つ淡水エイと並び恐れられている。
また、基本的に臆病で人間などの大型動物を自分から襲う事がまず無い性質のピラニアなどと違い、カンディルは性質も獰猛であり、自分より大きな獲物でも集団で食らいつく事がある。
なお、エラに侵入せず直接他の生きた魚や死魚の肉を食い破る獰猛な種類や、砂の中の微生物を食べる比較的おとなしい種類のカンディルも存在する。(Wikipedia)

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秋田県で二つのスイカがくっついている「双子スイカ」を収穫

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 秋田県横手市十文字町の農業山本敏夫さん(54)が27日、二つのスイカがくっついている「双子スイカ」を収穫した。

 山本さんは6月上旬、双子スイカの実を見つけて育ててきたといい、収穫したスイカの重さは約10キロあるという。

 23年ほどスイカを育てている山本さんは「自分で作ったのは初めてでうれしい。何か良いことがあるんじゃないかと思う」と喜んだ。今後は、道の駅などで展示したいと考えているという。(asahi.com)

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