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2010年10月30日

全長119センチの巨大なコイ、滋賀県草津市の琵琶湖岸で釣り上げられる

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 全長119センチの巨大なコイが23日、滋賀県草津市下寺町の琵琶湖岸で、市内の男性に釣り上げられた。

 コイ釣りの記録を管理する全国鯉(こい)釣り協会西日本ブロックによると、さお釣りで上がったコイとしては日本最大記録という。

 釣り上げたのは同市野路2丁目の無職谷口治さん(70)。谷口さんは、22日から3日間の日程で、琵琶湖で行われている鯉釣り大会に参加しており、22日の夕方から同市下寺町の湖岸に釣りざおを仕掛けた。23日午前4時ごろに当たりがあり、約1時間かけて釣り上げた。「コイに藻が絡まって、腕が痛くなるほど重かった」と振り返る。

 同協会西日本ブロックによると、これまでの日本記録は福井県の三方五湖で上がった117・5センチ。コイ釣り歴40年の谷口さんは「釣り人なら日本一の大物は夢。今度は120センチ以上を狙いたい」と、早くも次の大物を狙っていた。

 釣り上げたコイは、24日に釣り大会の主催者の同協会西日本ブロックによって、正式認定される予定。【 2010年10月23日 23時13分 】京都新聞


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2010年10月28日

かぼちゃを切ったら、中に「もやし」がびっしり。大阪府

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 大阪府東大阪市東山町の小林司朗さん(72)が、カボチャを調理しようと切ったところ、ワタの部分にモヤシによく似た白色の太い茎が、びっしり詰まっていた。

 小林さんによると、4日に和歌山県の農産物直売所で買ってきたもの。茎は長いもので5センチほどで、50本以上はある。蒸して食べようとすると「皮は栗のように固くて歯が立たない。中身も味がしなかった」と言う。

 府環境農林水産総合研究所食とみどり技術センター(羽曳野市)に聞くと、「種が熟れすぎて発芽したもの」だそうだ。担当者は「普通、種が実の中にある時は発芽しない仕組みになっているが、何らかの環境が影響したのでは」。(2010年10月28日09時01分 読売新聞)


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日立市でハクチョウに似た形のサツマイモが見つかる

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サツマイモの収穫シーズンを迎え、日立市下深荻町の菊池とよ子さん方で、ハクチョウに似た形のサツマイモが見つかり、話題になっている。

サツマイモは長さ約15センチの胴体に、約10センチの首や頭、尾っぽまで付いている。菊池さん方の近所で収穫されたサツマイモの中に交じっていた。

冬の使者として県内にも飛来し、湖面に漂うハクチョウにそっくりで、関係者は「収穫の際に細い部分が折れなかったのは奇跡だ」と驚いている。2010年10月27日(水)茨木新聞


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2010年10月27日

大阪府熊取町の駐車所で、コンクリートの切れ目からスイカのツルが伸び、直径約10センチの実をつける

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 大阪府熊取町大久保中のクリーニング店の駐車所で、コンクリートの切れ目からスイカのツルが伸び出し、直径約10センチの実をつけた。

 「種をまいていないのになぜこんな所から」と近所の話題になっている。

 同店の上坂良子店長(75)が8月下旬に発見。当初、実はピンポン球ぐらいの大きさだったが、上坂さんが水をやり続けると成長し、ツルも長さ約1・8メートルまで伸びた。近くにアリの巣があることから、アリが種を地中に運び込み、コンクリートの下で発芽した可能性があるという。

 上坂さんは「今夏の猛暑を乗り越え、よくここまで育った。スイカの生命力に驚いている」と話している。(2010年10月27日10時16分 読売新聞)


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2010年10月26日

アルビノとみられる白いアザラシがオランダ北部の島で見つかる

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 アルビノとみられる白いアザラシがオランダ北部の島で見つかったと、オランダのRTVノールトが報じた(RTV Noord 2010年10月17日)。

 白いアザラシはオランダ北部のフリースラント州フリーラント島の海岸で発見され、アザラシ野生復帰研究センターに運ばれた。体は白く、目は赤みを帯びており、先天的に色素の欠けたアルビノとみられている。

 アザラシは生後4か月ほどで、重い寄生虫症の症状があるとのことで、同センターで数か月間保護した後、自然に返されるという。国際時事新聞 at 22:46 2010年10月21日


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2010年10月25日

石垣市宮良川で体長約1.4メートル、重さ約8キロの大ウナギ捕獲される

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 石垣市宮良の伊良部正人さん(22)が10日夕、宮良川で体長約1.4メートル、重さ約8キロの大ウナギを捕獲した。
 屋良部さんの家族や友人たちも「初めて見た。こんな大きいのは珍しい」と声をそろえ、驚いている。このウナギは、今月初めに正人さんが仕掛けた網にかかっていた。毎日仕掛けを確認していたという。(八重山毎日新聞)10月14日


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2010年10月21日

米ネブラスカ州のネコがギネスで“世界で最も長いネコ”に認定(123.2センチ)

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 米ネブラスカ州リノに住むロビン・ヘンダーソンさんの飼う体長48.5インチ(約123.2センチ)のネコ「ステウィ」がギネス・ワールド・レコーズから、“世界で最も長いネコ”に認定された。19日、AP通信が伝えた。
 ステウィは米メーン州原産の長毛種、メーンクイーンの5歳。ヘンダーソンさんの友人らが「長いネコね」と驚いたことから、鼻先から尾骨までの長さを測ったところ、これまでの記録より0.5インチ長かったという。(2010.10.21 10:44 産経ニュース)


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2010年10月19日

珍しい真ん丸な鶏卵が、英国のホテルで料理人によって発見される

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 珍しい真ん丸な鶏卵が、英国のホテルで料理人によって発見されたと、英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2010年10月13日)。

 珍しい鶏卵を見つけたのは、イングランド南西部のコーンウォール州ニューキーにあるホテルの料理人、ジェームズ・チャーチさん(27)。卵料理の調理中に、ひとつだけ他とは形が異なる卵があるのに気付いた。

 見つかった卵はいわゆる卵形ではなく、真ん丸。チャーチさんがこの卵を他の料理人に見せたところ、みな驚いたとのことで、チャーチさん自身も「これまでにおそらく10万個以上の卵を割ってきたが、こんな卵は見たことがない」と話しているという。(国際時事新聞 at 09:29 2010年10月15日)

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ゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズのような未確認動物「モンゴリアン・デス・ワーム」

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モンゴリアン・デス・ワーム(Mongolian Death Worm)はゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズのような未確認動物(UMA)。その長さは最大で1.5mにも上ると言われている。牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイ(腸虫の意味)とも呼ばれている。生き物を殺傷できる毒を持ち、電撃を出すことも出来ると言われている。大変凶暴で現在までに数百人が犠牲になっているともいい、地元の人は恐れているという。短い雨季の間によく姿を現すという。

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米フロリダ州に拠点を置く企業が、赤いセロリを開発

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 [マイアミ 16日 ロイター] 米フロリダ州に拠点を置く企業が、サラダに彩りを沿えて目と舌を楽しませてくれる赤いセロリを開発した。ブランド名は「セロリ・センセーションズ」で、フロリダ州オーランドで16日に開かれた青果物の見本市で披露された。

 開発した「ドゥダ・ファーム・フレッシュ・フーズ」によると、味が比較的マイルドなこのセロリは、一般的な緑色のセロリとセロリの変種である根用セロリを交配して作られたという。

 同社のダン・ドゥダ社長は、「シャキシャキとした食感と爽やかさは、普通のセロリと同じ」と述べている。


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恐怖の殺人カビ「クリプトコッカス・ガッティ」

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 北米で集団発生が問題となり健康な人でも死亡することがある強毒カビに、東京都内の40代男性が感染していたことが分かった。「クリプトコッカス・ガッティ」という真菌で国内初の感染例だ。男性に北米への渡航歴はなく、国立感染症研究所は他に患者がいないか実態把握に乗り出す。

 東京大チームが突き止めた。男性は健康に問題はなかったが、頭痛やものが見えにくくなり2007年に都内の病院を受診。検査で脳に直径5センチほどのこぶが見つかり手術で取り出して調べた結果、このカビを検出した。点滴や飲み薬で1年後に快復した。

 感染者から体外にカビが出ることはなく人から人へは感染しない。植物に付着し何かの拍子で舞い上がったカビを吸い込んで感染する。このカビは、1999年にカナダ・バンクーバー島で人の感染が集団で起こり、その後、北米大陸に広がり最近は米西海岸の複数の地域で報告されている。男性で見つかったカビの遺伝子は、カナダのものと同じだった。

 米疾病対策センター(CDC)によると、7月までに米西海岸側で60人の患者報告があり、経過を確認できた45人のうち2割の9人が亡くなった。免疫力の落ちた患者だけでなく、健康な人も含まれていたという。

 東大病院の畠山修司感染症内科副科長は「北米から輸入された木材についたカビを吸い込んだかもしれないが、既に国内の植物にカビが定着している可能性もある」とみる。カビの潜伏期間は平均6〜7カ月。男性が最後に渡航したのは、受診時から8年前のサイパンで、そこからの感染は考えにくいという。

 国立感染症研究所の宮崎義継・生物活性物質部長によると、早く発見すれば治療できるが、病院で見落とす恐れがある。「1年以内に北米に行った経験があれば診断時に医師に伝えてほしい」という。(2010年8月24日11時38分)asahi.com


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2010年10月18日

久慈市の山林で約960グラム、かさの直径25センチのジャンボマツタケ発見

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 二戸市福岡の会社員米沢和人さん(30)が16日、久慈市の山林で約960グラム、かさの直径25センチのジャンボマツタケを採った。

 朝から父親ら3人で山に入り、昼すぎに発見。思わず「化け物だ」と叫んだという。約5年前からマツタケを採っているが「この大きさは初めて」と笑いが止まらない。

 この破格マツタケ、まずは一晩じっくり眺める。その後、焼くか、お吸い物か、ご飯にするか。どう味わうかは家族の決定を「まつだけ」。(2010/10/17)岩手日報


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2010年10月16日

ゴカイと同じ多毛類、海の危険生物「ウミケムシ」

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ウミケムシ(海毛虫)とは環形動物門ウミケムシ科に属する生物の総称である。ゴカイと同じ多毛類である。日本では特にChloeia flavaをウミケムシと称することが多い。この他、ハナオレウミケムシ、セスジウミケムシ、セナジリウミケムシなどが知られている。本項では主にChloeia flavaについて解説する。

体の側部に体毛を持ち、警戒すると毛を立てる。この体毛が毒針となっており、人でも素手で触れると刺されることがある。刺さると毒が注入される構造なので、毒針を抜いても毒は残る[1]。刺された際にはセロハンテープ等で毒針をそっと取り除き、流水で洗い流す[2]。

Chloeia flavaは本州中部以南、太平洋南西部、インド洋に分布する[3]。比較的暖かい海を好み、京都府の宮津湾辺りにも多い。山形県で発見された例もある[4]。
海底の砂の中に潜っていることが多く、頭部のみを砂上にのぞかせていることもある[5]。夜は海中を泳ぐ[2]。泳ぐ速度は比較的速い。肉食であり、オキアミ程度の大きさであれば丸飲みすることもできる[6]。投げ釣りの際に外道としてかかることがある[7]。ただし捕食のために積極的に行動することは少なく、餌を時々動かせば掛からないことが多い。

海中生物を飼育していると個体が偶然混入して、水槽内で大繁殖することがある。増殖速度が比較的速いため、完全駆除には時間がかかる[8]。

ウミケムシ科はかつて遊在目に分類されていたが[3]、今では見直しが行われている。研究者によっても異なり、ウミケムシ目とされることが多い。ウミケムシ科の生物は、100種以上が知られている。(Wikipedia)


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2010年10月12日

東広島市西条町下見のラーメン店「民都」の敷地で白いヘビ見つかる

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 白いヘビが、東広島市西条町下見のラーメン店「民都」の敷地で見つかった。日本蛇族学術研究所(群馬県太田市)によるとアオダイショウの変異種で、珍しいという。

 体長約50センチ、太さ約1センチ。フェンスの下で体をくねらせて進むのを、松浦富美子さん(66)が見つけて保護。松浦さんの長男で店のオーナーの優さん(32)が研究所に鑑定を依頼した。

 優さんと妻の華栄さん(27)の間には11月に第1子が誕生する。「神の使い」といわれる白ヘビ。松浦さんは「元気な赤ちゃんが生まれる吉兆。家族と店に末永い幸福をもたらすように」と、いとおしそうに飼育している。

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2010年10月09日

八王子市の飲食店で巨大なニオウシメジ

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 八王子市東中野、村野年男さん(74)が経営する飲食店に巨大なニオウシメジが飾られ、話題となっている。

 このキノコは5日、村野さんの姉の畑(小金井市)で見つかった。1株に50本ほどが生えていた。一番大きな傘の直径は15センチ。株の高さは約50センチ。

 長年、キノコ採りをしている村野さんもびっくり。「こんなお化けのようなキノコは初めて見た。3分の1ほどは知人らに分け、料理して食べてみたが、こりこりしていて、とてもおいしかった」と話す。数日、店に展示し、その後は料理にして出すという。

 津久井椎茸研究所(八王子市子安町)の津久井高日己(たかひこ)代表(51)によると、ニオウシメジは沖縄や九州南部など高温多湿の地方に多く自生する。「こんな大きなものは初めて見た。今夏の異常気象の影響だと思う」と話している。(2010年10月9日 読売新聞)

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2010年10月08日

新城市鳳来寺山自然科学博物館に、直径が40センチ近くある巨大な「オニフスベ」が登場

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 新城市鳳来寺山自然科学博物館に7日、直径が40センチ近くある巨大な「オニフスベ」が登場した。本来ならバレーボールほどになるというキノコだが、これほど大きいものは珍しく、同館が確認した中では最大。来館者を驚かせている。
 これは、同市名越の女性が畑の一角に生えていたと5日、同館に持ち込んだ。調べたところ、その形状などからホコリタケ科のオニフスベであることが判明した。
 全体が白色で、直径は一番大きいところが36センチ、重さは3.1キロあった。図鑑では直径60センチという超巨大なオニフスベの報告もあるが、40センチ近い“大物”は非常に珍しいといい、同館でも過去の確認事例はない。(2010/10/8東愛知新聞)

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2010年10月06日

豊川市の御津川沿いに白いヒガンバナが花を咲かせる

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 豊川市御津町泙野の御津川沿いに白いヒガンバナが花を咲かせ、見ごろを迎えている。
 花は堤防の草刈りなど管理をしている近くの岩瀬辰雄さん(70)が20年ほど前から毎年丹精込めて育て、8月に植栽している。今年も白と赤の2色が競い合うように咲き、色の対比を楽しむことができる。
 同所は東三河環状線堀合信号交差点から西へ100メートルにある十王橋の下流側の左岸。2010/10/5(東愛知新聞)



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上半身はカマキリ、下半身はカゲロウに似た独特の外観を持つ「カマキリモドキ」

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カマキリモドキ (蟷螂擬(螳螂擬)、Mantispidae) はアミメカゲロウ目カマキリモドキ科に属する昆虫で、上半身はカマキリ、下半身はクサカゲロウに似た外観を持つ。
頭部は目の大きい三角形で、触角が短いこと以外はカマキリに似る。前脚はカマキリのような鎌構造になっており、異なる点はカマキリが鎌を胸の前に構えるのに対して、カマキリモドキは胸の横、腕より後ろに構える。小型の昆虫などを捕まえて食べることから、一種の収斂進化と見られる。翅の輪郭は脈翅目特有の滑らかな曲線でできており、よく飛び回る。黄褐色のものが多く、ハチに擬態しているのではないかと考えられている。(wikipedia)

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2010年10月05日

松江市の松江総合運動公園で、オレンジ色のモグラが見つかる

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 松江市上乃木10丁目の松江総合運動公園で、オレンジ色のモグラが見つかり、散歩で通りかかった同市大庭町の会社役員、福島光悦さん(49)が携帯電話内蔵のデジタルカメラに収めた。

 突然変異による色素欠乏が原因とみられ、安佐動物園(広島市安佐北区)は「生きたまま目撃される例はほとんどなく、極めて珍しい」と話している。

 福島さんが2日早朝、園内を散歩中にガサガサという音に気付き、散策道の側溝をのぞき込んだところ、オレンジ色した体長20センチほどのモグラがいたという。

 「すぐにモグラだと分かった」と言う福島さんは「珍しい色をしていたので撮った。帰ってインターネットで調べてみたら、希少だと分かり驚いた」と話した。

 同じような色のモグラ標本を所蔵する安佐動物園などによると、モグラは胸から腹にかけてだいだい色の液体を分泌する腺があり、この分泌液の影響で希(まれ)にオレンジ色に”変身”するらしい。('10/10/04)山陰中央新報


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2010年10月01日

クモヒトデの珍種、宮城県南三陸町の海岸で132年ぶりに確認

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 明治時代に東京湾で見つかり、その後は世界でも発見例がなかったクモヒトデの珍種が、宮城県南三陸町の海岸で132年ぶりに確認された。

 同町自然環境活用センターの川瀬摂研究員(動物学)らの研究グループが4月に採取し、9月の日本動物学会で発表した。

 今回見つかった種に和名はなく、学名は「アンフィウラ・マルティスピナ」。大森貝塚(東京)の発掘で知られる米国人動物学者エドワード・モースが1878年に東京湾で発見し、その後は見つかっていなかったが、川瀬さんらが同町の志津川湾でクモヒトデ類の調査中、水深12〜14メートルの海底にいた全長数センチから十数センチの28匹を採取した。(2010年10月1日15時03分 読売新聞)



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前橋市でバレーボールのような全長18センチの巨大なキノコが見つかる

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 前橋市下新田町の池田利雄さん(85)方の家庭菜園で、バレーボールのような巨大なキノコが見つかった。サイズは全長18センチ、周囲60センチと人の顔並み。種類は不明。摘み取った9月25日の時点ではぬめぬめしていたが、間もなく表面が乾いたという。ボールのような弾力がある。

 夕方、利雄さんの妻がトマトを収穫しようと庭に出たところ、あんずの木の根元で発泡スチロールの塊のようなものを見つけ、足で払いのけた。「ブチッ」という音がしたためよく見ると、大きな白いキノコだったという。

 利雄さんは「22日ごろ見つけたが、妻が新しくカブを植えたと思った」。妻は「け飛ばさなければ、もっと大きくなったかも」と残念そう。(asahi.com)

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