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2011年10月02日

千葉県南房総市の水田でピンク色のキリギリス見つかる

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 千葉県南房総市の水田で、同県袖ヶ浦市の小学校児童クラブ臨時職員の女性(50)がピンク色のキリギリスを見つけ、児童クラブで飼われている。

 県立中央博物館によると、「クビキリギス」の雌の幼虫。通常は緑か褐色だが、まれに色素変異でピンク色が見つかる。成虫になると、より鮮やかなピンクになるという。

 9月4日の発見時に約2センチだった体長は約4センチに。体の色から「ピーチ」と名付けた児童らは、「大きくなったらどんな色になるか楽しみ」と話しながら、ススキや稲の葉を与えている。(2011年10月2日19時10分 読売新聞)

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メキシコの洞窟内に生息する目のない魚「ブラインドケーブ・カラシン」

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ブラインドケーブ・カラシン (学名:Astyanax jordani)は、ネオンテトラなど熱帯魚の仲間である。原産国はメキシコ。1936年中部メキシコの洞窟内で発見された。メキシカンテトラが洞窟内で生息するうちに視覚を排除するなど、洞窟内での生活に適応したもの。
かつては、「メクラウオ」(盲魚、瞎魚)という呼称もされていたが、「めくら」という言葉が障害者差別にあたるとされ、近年はあまり使われていない。

洞窟で生活している為、目が退化しており、本来なら目のある部分は鱗で覆われている。
さらに、前述と同じ理由で、体からメラニン色素が失われており、皮膚は白っぽい肌色で鰓の部分は赤くなっているのが特徴。
視力が無い代わりに、側線などが発達して視覚を補っており、目がなくても岩などの障害物にぶつかる事もなく、優雅に泳ぐことが可能。
鼻がよく利くので餌を見つけるのは得意。
明るい地上でも問題なく生活できる。
飼育が簡単であることから観賞魚として売られている。
比較的荒い気性を持つので小型魚との混永には注意を要する。

価格は200〜400円ぐらい(ウィキペディア)

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