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2011年05月21日

世界で最も強い毒を持つ恐怖の殺人クラゲ「オーストラリアウンバチクラゲ」

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オーストラリアウンバチクラゲ(濠太剌利海蜂水母、学名 - Chironex fleckeri)は、箱虫目(立方クラゲ目) Cubomedusae に属するクラゲの一種。通称は属名であるキロネックス。和名ではオーストラリアハブクラゲ(濠太剌利波布水母)とも呼ばれる。また英名では Sea Wasp(海スズメ蜂)と呼ばれる。学名は「殺人の魔の手」という意味を持つ。

インド洋南部からオーストラリア西方近海に生息している。

日本のアンドンクラゲやハブクラゲに近いハコクラゲの1種だが、ずっと大きく、体長40 - 50cmほどの傘の下に最多60本ほどの腕を持ち、腕の長さは最長4.5mにも達する。
本種は地球上で一番毒性が強いクラゲとして知られ、長い触手の中の50億本もある刺胞針からの毒は激烈であり、人間でも刺されてから、僅か数分足らずで死亡した例があるほどである。
遊泳力が強く、成長するに従って刺胞毒が強力となり、その毒で自分より大きな魚をも捕食してしまうと言われる。24個の眼を持ち、これで獲物を探して遊泳する。夜間に活動することが多い他のクラゲと違い、昼間に活発に活動するという。
体が透明である為、海水に透き通って、非常に見えにくく、触手がアンドンクラゲやハブクラゲよりも多く、長いために、これが運悪く人の体に巻き付いてしまうと、ショック死を免れないとされている。

オーストラリアウンバチクラゲ注意の看板
本種は「殺人クラゲ」と呼ばれて現地では恐れられ、海水浴場周辺では、防護ネットや金網等を張って本種の侵入を防ぐようにしている。しかし、未だに事故は後を絶たず、現地ではその対応に苦慮している。天敵にウミガメがあるが個体数が少ないためほとんど当てにならない。
また、このクラゲの毒性はあまりに強すぎ、しかも、アンドンクラゲやハブクラゲのように酢に頼った毒を洗い流す治療法もある程度は有効とはいえ、それだけに頼るのは難しい。刺された人は一刻も早く医療機関に搬送すべきである。解毒剤は一定の効果を持つ[1]。
皮膚など生体表面への化学的接触が無ければ刺胞が発射されないため、パンスト程度の衣服でも、触手で刺される可能性を低減できる[2]。
他にも現地では、近似種のイルカンジクラゲ (Carukia barnesi) と呼ばれる種が、死亡例があるとして恐れられている。(ウイキペディア)


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