移転しました
http://gyo-ten.doorblog.jp/

2011年09月12日

最大50センチ近くにもなる巨大深海ダンゴ虫「ダイオウグソクムシ」

funny_creature1.jpg
img_820838_35388767_1.jpg
img_592796_49301523_1.jpg
c8c78f8a758d4c042960423ad903648c.jpg

ダイオウグソクムシ (Bathynomus giganteus) は節足動物門等脚目のスナホリムシ科に属する海生甲殻類で、等脚類としては世界最大種である。

メキシコ湾や、西大西洋周辺の深海200-1000メートル程の深さの海底砂泥地に生息している。

等脚類としては世界最大であり、体長は20-40センチメートルで、最大50センチ近くにもなる巨大な種である。日本最大の等脚類であるオオグソクムシでも最大15cmほどなのに比べ、遙かに大型となり、体重は1キログラムを上回る。
頭部の黒い複眼は約3500の個眼から形成されており、節足動物の複眼としては最大級のサイズである為に近くで見ると威圧感がある。触角は2対あり、等脚類の特徴である第一触角は、フナムシ程度の大きさでは肉眼でも判別しにくいほど小さいが、本種はその大きさから容易に第一触角を見つけることができる。口部分は二対の格子状の顎が重なっている。
歩脚は等脚類の特徴である7対の符節からなり、脚の間には卵を抱く保育嚢があり、受精卵も節足動物としては最大級。尾部に棘が生えており、一番後ろの脚の後の末端部にはヒレ状に発達している遊泳肢があり、それを用いて、背面を海底に向けながら、体をくねらせて遊泳を行う。外敵や攻撃を受けると、体を丸めて、背甲で身を守るといわれる。

本種は「海の掃除屋」と呼ばれ、深海底で餌となる動物の死骸が落ちてくるのを待っていて、餌を見つけたらそこへよって、食事にかかる。非常に貪欲で餌は大型魚類やクジラなどの各種動物の死骸や、弱った動物にヒトデなども食し、他の等脚類のように弱った仲間や死体を食べる共食いも行われている可能性もある。他の深海生物と共に餌を食い尽くし、深海の海底を砂泥地にしてしまう。そうした事で、深海底の安定を保っている。
本種は巨体にも関わらず飢餓にも強く、8週間程度絶食させても平気だったとされる。餌の少ない深海の過酷な環境の中でこのような巨体になることは、ダイオウイカと並んで深海生物の巨大症(deep-sea gigantism)の例としてよく引用されるが、その巨大化のメカニズムについては未だに多くの部分で解明されておらず、謎に包まれている。

本種は1878年にオスがメキシコ湾の海底から発見され、1891年にはメスも見つけられた。漁網や篭にかかった有用魚類を食い荒らすことから漁師達には嫌われている。
本種は体は大きいが肉が少なく、臭いも強いため一般に食用には適さないといわれる。(ウイキペディア)


【緊急告知】Apple iPad2 64GB 3G+Wi-Fi モデル 海外SIMフリー版 Whiteが衝撃の価格で登場!!!!!
【衝撃価格】iPhone / iPod touch / iPad 用 ワンセグチューナーが驚きのプライス!!!!!
posted by 世界仰天生物日記 | 深海魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
移転しました
http://gyo-ten.doorblog.jp/


【緊急】Apple iPad2 64GB 3G+Wi-Fi モデル 海外SIMフリー版 Whiteが衝撃の価格で登場!!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。