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2011年09月21日

「桜色」のアマガエル長野県安曇野市で見つかる

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 安曇野市の国営アルプスあづみの公園(安曇野市堀金烏川、TEL 0263−71−5511)で「桜色」のアマガエルが展示され、人気を集めている。

 アマガエルは昨年9月、同園の大町・松川地区(7月18日開園予定)の建設現場で造園業者の作業員が発見。当初は自宅で飼育していたが、「たくさんの人に見てもらいたい」と同園に委託した。

 カエルは、黒色色素が欠乏する「アルビノ」という突然変異によって発現したもの。本来「アルビノ」は黄色で、発見時も黄色だったという。「冬眠中にピンクになっていた。遺伝的にも少ない確率で起こるものなのでとても珍しい」と同公園飼育担当の金井孔さん。「肌色に近いし、『アルビノ』によって目も赤いので『気持ち悪い』という人もいるが(笑)…」(同)。

 展示しているのはテーマ展示館内の「理科実習室」。飼育箱の中では、2007年7月に同市で発見された黄色色素の欠乏による青色のアマガエルと普通の緑色のカエルも一緒に飼育されている。「3色のカエルを同時に見る機会はなかなかないと思って」と金井さん。「春になって活発に動き出すと黄色に戻ってしまうかもしれない。貴重な『桜色』の状態を楽しんで見てもらえれば」とも。(2009年04月02日)松本経済新聞

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2011年07月31日

背中から子供が孵化する「コモリガエル」ピパピパ

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ピパピパ(学名Pipa pipa)とは、両生綱・無尾目・ピパ科に分類されるカエル。姿や繁殖行動の特異性で知られるカエルである。単にピパと呼ぶこともあり、この場合は同じPipa属のカエルの総称としても用いられる。コモリガエルという和名もある。

体長は15cmほどもある大型のカエルだが、前方に三角形にとがった頭部と、上から押しつぶされたような扁平な体はカエルとは思えないほどである。体色は褐色で全身にいぼのような小さな突起がある。後脚には広い水かきが発達する。前脚には水かきがないが、指先に小さな星形の器官がある。目は小さくてほとんど目立たないが、口は大きい。また、舌がないのもピパ科のカエルの特徴であり、同じ科のツメガエル類とも共通した特徴である。

アマゾン川流域を中心とした南米北部の熱帯域に分布し、川の中に生息する。陸上に出ることはほとんどなく、一生を水中で過ごす。
前脚を前方に突き出し、「バンザイ」をしたような格好で川底にひそむ。褐色の扁平な体は枯れ葉や岩石によく似ており、捕食者や獲物の目をあざむく擬態である。
前脚の指先にある星型の器官は節足動物の触角のような役割を果たしており、小魚や水生昆虫が前脚に触れると、瞬時に大きな口で捕食する。このとき、口を開けて水とともに獲物を吸い込みつつ、前脚で口の中に掻き込むような動作を行う。移動する時は後脚の水かきを活かして移動し、前脚で障害物を掻き分けながら進む。
その変わった姿だけでなく、メスが子どもを保育することでも知られている。産卵前にはメスの背中の皮膚がスポンジのようにやわらかく肥厚する。オスとメスは水中で抱接しながら後方に何度も宙返りし、背泳ぎの状態になったときに産卵した卵をオスの腹部で受け止めて受精させ、回転が終了したときに受精卵をメスの背中の肥厚した皮膚組織に押し付け、埋めこんでしまう。卵は組織内で孵化し、幼生(オタマジャクシ)の時期もメスの背中の組織内ですごす。メスの背中から飛び出してくる頃には小さなカエルの姿になっている。「コモリガエル」という和名はこの繁殖行動からつけられたものである。
同じピパ属のカエルの中には背中の皮膚内で孵化した幼生がカエルまで成長せず、オタマジャクシの状態で泳ぎだす種も知られている。

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2011年06月19日

最大甲長129cm!世界最大級のスッポン「マルスッポン」

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マルスッポン(円鼈、Pelochelys cantorii)は、動物界脊索動物門爬虫綱カメ目スッポン科マルスッポン属に分類されるカメ。マルスッポン属の模式種。別名カントールマルスッポン。

インド、インドネシア(ジャワ島、スマトラ島、ボルネオ島)、カンボジア、タイ、中華人民共和国南部、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー

最大甲長129cm。背甲の表面に突起や皺はなく、滑らか。背甲の色彩は緑褐色や褐色一色で、斑紋は入らない。

広域に分布し形態に差異が大きいことから、将来的には細分化される可能性が高い。

大型河川に生息する。しばしば汽水域でも見つかることもあり、海水域で発見された例もある。
食性は動物食傾向の強い雑食で、貝類、甲殻類、魚類等を食べる。水底の砂の中等に潜り、通りかかった獲物を頸部を伸ばして噛みついて捕食する。
繁殖形態は卵生。河川の土手や、河口および海洋の砂浜等に1回に20-28個の卵を産む。

生息地では卵も含めて食用とされる。
開発による生息地の破壊、食用の乱獲等により生息数は減少している。
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。流通量は少なく、稀に飼育下繁殖個体が流通する。主に幼体が流通する。大型種のため、大型のケージが用意できない限り一般家庭での飼育には向かない。アクアリウムで飼育される。潜れるように細かい砂を底砂として最低でも甲高程の深さで敷く。大型種の上に顎の力が強く嘴も鋭いため噛まれるとひどい怪我を負うこともあるため、扱いには注意が必要。(ウイキペディア)

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2011年05月19日

皮膚が透けてたくさんの卵が見えるクサガエル、コンゴ民主共和国で再発見

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 皮膚が透けてたくさんの卵が見えるクサガエル(学名:Hyperolius leucotaenius)。コンゴ民主共和国(DRC)で再発見された“失われた”両生類5種の一つだ。1950年に発見された後は目撃例がなく、最近、DRC南東部を流れるエリラ川の岸で再発見された。

 このカエルを含む5種が最初に記録されたのは1950〜1952年。しかし、2009〜2011年に行った現地調査まで、その消息は不明だった。

 アメリカ、テキサス大学エルパソ校の生物学者で、調査を率いたエリ・グリーンボーム(Eli Greenbaum)氏は、「“失われた”両生類の大半と同じく、この5種は何十年も目撃情報がなく行方不明だった」と電子メールで述べた。

 2010年、コンサベーション・インターナショナル(CI)と国際自然保護連合(IUCN)が、世界中で絶滅両生類100種の再調査プロジェクトを展開した。DRCの調査はこの取り組みに影響を受けている。前例のない再調査プロジェクトでは、100種の中でも特に科学的・美的価値が高い10種の調査に力を入れていたが、見つかったのは内1種に留まった。最終的には15種の絶滅両生類が復活している。

 グリーンボーム氏によると、DRCでの新たな再発見は快挙に値するという。同氏の調査には、ナショナル ジオグラフィック協会の研究・探検委員会も資金提供している。同氏は声明の中で次のように述べた。「DRCのジャングルには宝の山が眠っている。多様な生物が暮らしており、これから環境保護を強化しても十分間に合うだろう」。 (National Geographic News May 19, 2011)

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2011年02月21日

 皮膚が半透明で内臓や血管が透けて見えるカエルの量産に、広島大大学院教授が成功

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 皮膚が半透明で内臓や血管が透けて見えるカエルの量産に、広島大大学院理学研究科の住田正幸教授(60)が成功した。名付けて「スケルピョン」。医学や生物学での新しい実験動物や学校教材となる可能性を秘める。

 スケルピョンの種は本州、四国、九州に分布し、山の近くにすむニホンアカガエル。スケルピョンには本来3種類ある色素細胞が1種類しかない。解剖が必要ないため、内部を幼生(「スケルジャクシ」)から生涯にわたり観察できる。例えば長期間、病気の進行や薬の効き具合を調べることなどが考えられる。

 「殺さずに済むような実験動物を誕生させられないか」と、2000年ごろに住田さんが発案。黒色の色素細胞がない突然変異体(グレーアイ)と、光を反射する色素細胞がない突然変異体(ブラックアイ)とを数世代にわたって交配し、生み出した。透明の魚類はメダカなどでつくられているが、両生類ではスケルピョンが唯一だ。

 07年に誕生を学会で発表した後、成体を約200匹まで増やし、量産のめどが立った。名前は「透ける」と英語の「スケルトン(内部が透けて見える)」にかけた。

 住田さんによると、動物愛護の伝統がある欧州で関心が高く、誕生発表時には、海外の通信社が配信。複数の日本商社が輸出品として興味を示し、昨年はインド企業から問い合わせがあったという。住田さんは「完全シースルーを狙っている」と話す。

 課題は、スケルピョン同士をかけ合わせた2代目の生活力が弱いこと。普通なら成体になってから3〜4年は生きるのに、ほとんどが1〜2カ月で死んでしまう。だが長く生きる個体もあり、住田さんは強い系統を採り入れることで解決できるとみている。(asahi.com)2011年2月21日15時0分

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2010年09月28日

内臓や骨まで透けて見えるカエルを、広島大理学研究科が作製

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 皮膚の色素がほとんどなく、内臓や骨まで透けて見えるカエルを、広島大理学研究科の住田正幸教授らが作製し、大量に生み出すことに成功した。これまでに透明なメダカや金魚の開発例はあるが、両生類では初めて。解剖せずに体内を観察できるため、医療研究の実験動物に利用できる。10月にも提供を始める予定。

 住田教授らは、通常は褐色だが、まれに現れる黒の色素や光沢成分を持たないニホンアカガエルの突然変異体2匹を野外から探し出した。6世代にわたり人工交配を重ね、透けるほど皮膚の色が薄い「透明ガエル」を誕生させた。今年に入り、効率的に生み出すことにも成功し、現在は約200匹まで増えた。

 卵やオタマジャクシも透明に近く、内臓の成長や変化、病気の進行などを長期間生きたまま観察できる。このため、複数の研究機関が入手を要望しており、同大学が提供準備を進めている。

 ユニークな外観から、ペットとしての販売を希望する企業からの申し出もあり、一般向けの提供についても検討中。遺伝子組み換えで作製しておらず、品種改良した金魚などと同様、ペットとして飼うことに問題はない。仮に逃げ出して通常のカエルと交配しても、“透明”の特徴は劣性遺伝のため、次世代以降に表れることはないという。

 現在の透明ガエルは、腹はほぼ透明だが、背中は黄色の色素が多く残っているために透明度が少し低く、住田教授は「黄色の色素がない個体をかけ合わせ、さらに透明度を高めたい」と話している。(2010年9月27日 読売新聞)


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2010年08月21日

山形で黄金色に輝くモリアオガエルが同時に2匹見つかる

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 高畠町二井宿にある沼で、黄金色に輝くモリアオガエルが同時に2匹見つかった。突然変異で生まれつき色素がないアルビノ(白化個体)とみられる。モリアオガエルは生息数が全国的に減少しているだけに、アルビノは非常に珍しいという。

 同町二井宿地区公民館長の神保一雄さん(61)が6月下旬、散歩コースの沼のほとりで杉の枝に泡状の卵を発見。モリアオガエルとみて観察してきたところ今月1日、沼の中で黒いオタマジャクシに交じり白い個体を2匹見つけた。すぐに近くに住む町文化財保護委員で「ゲンジ蛍とカジカ蛙愛護会」会長の島津憲一さん(62)方に届けた。




 島津さんが飼育を続け、白いオタマジャクシは今月14日までに、2匹とも体長2センチほどの黄金色のカエルに成長。赤みがかった目からモリアオガエルと確認できた。モリアオガエルのアルビノが正式に文献として引用できる形で確認、公表された例は1997年に新潟県、2007年に鳥取県の2例しかなく、生態に詳しい兵庫県立大の太田英利教授に写真を送ると「トノサマガエルやニホンアマガエルに比べ、極めて少ない貴重な例」との返事がきたという。

 島津さんは「自然界では天敵に狙われやすく、カエルになれなかったかも」と話し、今後も大事に育てる予定。神保さんは「二井宿の自然の豊かさを本物と証明してくれる発見でうれしい」と笑顔を見せていた。

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2010年08月12日

秋田県で体長約3センチの金色のトノサマガエル発見

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 秋田県大潟村の水田近くで、農業清塚淳一さん(36)が体長約3センチの金色のトノサマガエルを見つけた。

 同村干拓博物館に展示されている。

 男鹿水族館などによると、DNAの突然変異で黒い色素を作るメラニンが欠落したアルビノ個体とみられる。白っぽいカエルはたまに見つかるが、金色のカエルは非常に珍しいという。

 清塚さんは「連日の猛暑で稲の伸びすぎが心配。稲穂もカエルと同じように黄金色に実ってくれれば」と話している。(2010年8月10日20時36分 読売新聞)

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2010年07月17日

和歌山県で黄金色のオタマジャクシが黄金色のカエルに成長

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 和歌山県上富田町生馬の水田で6月上旬に見つかった、黄金色のオタマジャクシが黄金色のカエルに成長した。地元の男性(71)が捕獲して飼育していた。近く、もと居た場所に放す。

 ニホンアマガエルの突然変異による色素異常のアルビノ(白化)個体とみられている。体長2センチほど。

 黄金のオタマジャクシは白浜町の写真家、内山りゅうさん(47)が生物の撮影で訪れた際に見つけ、案内していた男性らが捕獲した。5匹飼育しており、全長2〜2・5センチほど。近くの生馬小学校でも飼育している。6月下旬ごろから手足が生え、今月7日ごろから水から上がるようになった。(2010年07月16日更新)紀伊民報

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2010年07月11日

岩沼市内の農家の庭先で7月上旬、水色のカエルが見つかる

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 岩沼市内の農家の庭先で7月上旬、水色のカエルが見つかった。頭から背中、尻まで鮮やかな水色で、ぴょんぴょん元気に跳ねる姿は愛らしく涼しげ。現在、岩沼中で飼育されており、来週から理科授業の教材として生徒にお披露目される。

 水色のカエルは体長約2センチのニホンアマガエル。岩沼市の南端、阿武隈川左岸堤防に近い同市南長谷北上の農業鈴木清一さん(69)方のメロン畑で見つかった。
 4日昼ごろ、庭の見回りをしていた鈴木さんが、メロンの葉の上に青っぽい「異物」があるのを発見。ごみと思って取り払おうと近づくと、ぴょんぴょん跳びはね始めたという。
 鈴木さんが捕獲して家族に見せたところ「水色のカエルなんて見たこともない」と、皆、首をかしげるばかり。知人からは「そんなカエルがいるはずがない」と相手にもされなかったという。
 この話を聞いた岩沼中科学部顧問の阿子島充教諭(48)が鈴木さん宅を訪問してカエルを譲り受け、同校の理科実験室で飼育を始めた。12日から理科の授業で教材として活用するという。
 仙台市科学館によると、水色のアマガエルは県内で毎年数件の報告例がある。
 アマガエルの皮膚は通常、黒と青、黄の三つの色素からなり、周囲の色に合わせて保護色を構成し外敵から身を守るが、このカエルは、突然変異によって、そのうちの黄の色素が欠けたものとみられるという。
 阿子島教諭は「存在を聞いてはいたが、見るのは初めて。一生のうち実際に見られる機会は一度限りかもしれない。自然界の不思議を生徒に実感してもらいたい」と話している。2010年07月10日土曜日(河北新報)

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2010年07月05日

豊橋市内の水田で全身が白いオタマジャクシが見つかる

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 豊橋市内の水田で全身が白いオタマジャクシが見つかり、同市大岩町の同市自然史博物館イントロホールで展示公開されている。

 見つかったのは、体長5センチ前後の計6匹。同市石巻町の水田で先月30日、近所の人が見つけた。

 同館の調べによると、尾の模様などからトノサマガエルのオタマジャクシで、遺伝子の突然変異で色素が欠損してできた白化個体(アルビノ)とみられる。オタマジャクシがカエルになるまで飼育する予定。安井謙介学芸員は「珍しいので、一度見に来ていただければ」と話している。(2010年7月4日 読売新聞)

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2010年06月27日

泳ぐこともジャンプもできないオーストラリアに生息するカメガエル

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地中に穴を掘ってくらす。普通のカエルは後肢で地面を掘るが、このカエルは前肢で掘る。地下50センチメートルほどの巣穴をオスが準備し、オスとメスはそこで2カ月ほどすごしてから、その巣穴で産卵する。卵からはオタマジャクシではなく、子ガエルがふ化する(直接発生)ので、水がなくてもずっとくらすことができる。むしろ、このカエルは水中に入るようなことがあると、おぼれて死んでしまう。後肢のつき方がカエルとしてはかなり変わっていて、ジャンプすることができない。シロアリを食べる。(Yahoo!きっず図鑑)

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2010年06月24日

栃木県のなかがわ水遊園で水色の珍しいアマガエル公開

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 栃木県のなかがわ水遊園(同県大田原市佐良土)で、アジサイと同じ水色の珍しいアマガエルが公開されている。30日まで。
 アマガエルは緑色で、背景などに合わせて体色を変化させるが、このアマガエルは突然変異で黄色の色素がないため、常に鮮やかな水色をしている。鹿沼市の大貫栄一さん(72)が今月、自宅近くの水田で見つけ、同水遊園に届けた。
 飼育係によると、「ぴょんた」と名づけられ、餌のコオロギをよく食べ、元気という。館内では水色のアジサイと一緒に展示している。
 問い合わせは、同水遊園(電)0287・98・3055。2010.6.23 21:10(産経ニュース)

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2010年06月19日

北九州市で片方の後ろ足がない奇形のツチガエルが46匹見つかる

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 北九州市は18日、同市八幡東区高見2丁目の板櫃(いたびつ)川河川敷で、片方の後ろ足がない奇形のツチガエルが46匹見つかったと発表した。原因は分からず、7月上旬に専門家による原因究明検討会を設けて調査する。

 5月8日に市民から「板櫃川河川敷に足がないカエルがいる」との情報が寄せられ、市は計4日かけて現地で97匹を捕獲。その結果、46匹が、後ろ足の左右どちらかがなかった。市は「1カ所でこれだけ集中して奇形が見つかる例は、国内では聞いたことがない」としている。

 ツチガエルは国内に広く生息し体長は最大6センチほど。オタマジャクシの状態で越冬し、春に変態して足が生える。今回見つかった46匹はすべて今春変態した若いカエルで体長2−3センチだった。

 市は、河川敷の泥と水を採取し、有害物質などの有無を調べているが、今のところ異常は見つかっていないという。現場の河川敷は、有害物質がないことが確認されるまで立ち入りを制限する。

 小野勇一九州大名誉教授(動物生態学)は「カエルの奇形は世界で数多く報告され、寄生虫や化学物質、遺伝、紫外線などさまざまな原因が考えられる」と話した。=2010/06/19付 西日本新聞朝刊=

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2010年06月18日

オレンジ色の(アルビノ)のニホンアカガエル。徳山動物園

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 薄いオレンジ色のオタマジャクシ5匹が周南市の長穂地区の田で見つかり、徳山動物園に届けられた。うち4匹がカエルになり、飼育員に育てられている。

 4匹は現在、いずれも体長約2センチ。遺伝子の突然変異による先天性色素欠乏症(アルビノ)のニホンアカガエルとみられる。市内の男性が見つけ、3日、オタマジャクシを同園に持ち寄った。

 動物園によると、アルビノのカエルは目立ちやすく視力が弱いため、自然の中ではサギやヘビなどに捕食されやすいという。

 動物園は現時点で一般公開は予定していない。飼育ケースの中を元気に飛び回っているという。飼育員の杉原祐二さん(32)は「水分や湿度の調節に気をつけ、うまく育てたい」と成長を見守っている。中国新聞社2010/6/18

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2010年06月17日

兵庫県豊岡市でドラム缶の中にモリアオガエルが産卵

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 兵庫県豊岡市竹野町松本のブドウ畑で、水をためたドラム缶の中にモリアオガエルが産卵しているのを16日、YC竹野代表の前田芳己さん(56)が撮影した。
 趣味でブドウを育てている橋本平次さん(85)が畑で作業をしていて見つけ、前田さんに連絡。畑にまくための水をためていたドラム缶に、5匹の雄と雌1匹が寄り添って産卵していたという。
 オオサンショウウオなど両生類に詳しいNPO法人・日本ハンザキ研究所の栃本武良所長によると、池などの上の草木の葉や枝に、雌が卵と一緒に泡のもとになる体液を出し、雄が集まって精子を出しながら足でかき混ぜて泡状にするという。
 前田さんは「こんな場所で産卵しているのは初めて見た」と話していた。読売新聞 06月17日11時43分

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2010年06月09日

兵庫県三田市で金色のオタマジャクシ見つかる…

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 金色のオタマジャクシが、三田市内の田んぼの水路で見つかった。体長約5センチ。
同市内の民家の水槽で、黒いオタマジャクシとともに飼育されている。

 同市下深田の主婦釘宮里美さん(32)と長女千奈ちゃん(5つ)が6月29日夕方、 自宅近くを散歩中、千奈ちゃんが黒く濁った水路で金色に輝くオタマジャクシを見つけた。
県立人と自然の博物館は「もともとあるはずの色素をつくる遺伝子がないからだろう。
時々見られるが、大きさからトノサマガエルではないか」と話している。

 子どものころから水生生物が好きだったという里美さん。「どんなカエルになるのか楽しみ。
やっぱり金色になるでしょうか」と成長を楽しみにしている。(神戸新聞)2004/7/3

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埼玉県川越市で、珍しい黄色のオタマジャクシが大量に見つかる

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 世間をにぎわした“オタマジャクシ騒動”が一段落する中、埼玉県川越市で、珍しい黄色のオタマジャクシが見つかった。
 発見したのは川越市の会社員で、生き物好きの荻野正夫さん(22)。6月下旬、川越市の田んぼをのぞいたところ、黄色いオタマジャクシが大量に泳いでいたのだという。荻野さんが以前から探していた珍種で、田んぼの所有者から譲り受けて約50匹を飼育している。
 荻野さんによると、黄色いオタマジャクシの出現確率は10万分の1〜1億分の1だという。発見現場では偶然、大量発生したのだと考えられる。成長してカエルになっても黄色いままだそうだ。
 インターネットのオークションでは1匹2000円から1万円で取引されているというが、荻野さんは「一生に一度、出会えればすごいこと。一生懸命育てたい」と話している。(2009.7.8 11:22)産経ニュース

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埼玉県小川町の田んぼで黄色いオタマジャクシが10数匹発見される

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川の博物館のある寄居町に隣接する小川町の田んぼから 黄色いオタマジャクシがまとまって10数匹発見されました。 当館の学芸員によるとこのオタマジャクシはニホンアマガエルのオタマジャクシであるとのことです。

発見者は川の博物館ミュージアムショップコパンの方、 「まるでヒメダカが泳いでいるように見えたので、すくってみたらオタマジャクシでびっくりしました。 こんなにたくさんの黄色のオタマジャクシを見たのは初めてです。」(2009年7月 6日)埼玉県立川の博物館

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千葉県君津市で頭から尾まできれいな金色をしたオタマジャクシ発見

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 君津市怒田の農業、山野庄司さん(72)が頭から尾まできれいな金色をしたオタマジャクシを発見した。「生まれて初めて見た」と驚く山野さんは「どんなカエルになるか楽しみ」と成長を心待ちにしている。

 山野さんがオタマジャクシを発見したのは、二十八日午前六時ごろ。田んぼに水を引くためのポンプを開栓しに行き、近くの水たまりで泳ぐオタマジャクシの群れを眺めていたところ、その中に一匹だけ金色のオタマジャクシがいるのを発見。あわてて自宅から網を持ってきて、捕獲した。

 オタマジャクシは体長約五センチで、既に後ろ足が生えている。透き通るような金色の肌で魚用の水槽を悠々と泳ぐ姿は神々しささえ感じられるほど。山野さんは家族と「何を食べさせたら良いのだろう」などと相談しながら成長を見守っている。

 「金魚や熱帯魚を飼うのが趣味の孫からも『おじいちゃん、面白い魚を連れてきてくれたね』と好評です」と喜ぶ山野さんは、「どんなカエルになるか楽しみ」と期待を寄せている。(2008年05月30日10時54分)千葉日報

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豊岡市一日市の水田で「金色」のオタマジャクシ数十匹が見つかる

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 豊岡市一日市の水田で「金色」のオタマジャクシ数十匹が見つかり、話題になっている。黒い色素が欠乏する「アルビノ」個体とみられ、水の中でカエルになる日を待つ。「成長してもこの色のままなのか?」。住民らの興味は尽きない。
 6月下旬、水を張った田んぼにいるのを近くの農業佐伯光雄さんが発見した。体色の黒い普通のオタマジャクシにまざって元気に泳いでいたといい、現在は田んぼの中干しが始まり水が抜かれたため、田んぼ脇の水路に避難。トノサマガエルの子とみられ、アルビノ特有の赤い目をしたオタマジャクシは、光の当たり方で金色、黄色、肌色にも見える。
 体長は約2センチで足が生え始めたものが多く、カエルになってあぜ道を跳び回る日も近い。遺伝的に黒い色素を形成する酵素を持たないアルビノ個体は、外敵に見つけられやすく、自然界で生き残るのは困難とされるが、佐伯さんは「長く米を作ってきたが初めて見た。なんとか大きくなってほしい」と話している。(7/4 07:00)神戸新聞

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和歌山県上富田町の水田で黄金色のオタマジャクシ多数見つかる

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 和歌山県上富田町生馬の水田で、黄金色のオタマジャクシが多数見つかった。専門家らによると、突然変異による色素異常のアルビノ(白化)個体でめったに見られないという。

 黄金色のオタマジャクシを見つけたのは、白浜町の写真家、内山りゅうさん(47)。4日、生物の撮影で訪れた際、普通の色のオタマジャクシに交じって泳いでいるのに気付いた。しかし、見失ったため、内山さんを案内していた地元男性(71)らが5日、再度探したところ、10匹以上確認した。全長2〜2・5センチほど。男性らは数匹を持ち帰り、飼育して地元小学校の児童とともに成長を見守る。「どんなカエルになるのか楽しみ」と話している。

 形や大きさからニホンアマガエルのオタマジャクシとみられている。アルビノ個体は、保護色を持つ個体とは違って天敵に襲われやすく、目が見えにくい場合もあり、自然界で成長して生き残るのは難しいと言われている。(2010年06月09日更新)紀伊民報

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2010年06月04日

福井県坂井市で体全体が黒っぽい珍しいニホンアマガエル展示

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越前松島水族館で展示されている、体全体が黒っぽいニホンアマガエル=28日、福井県坂井市
 体全体が黒っぽい珍しいニホンアマガエルが、福井県坂井市の越前松島水族館で展示されている。瞳の周りの虹彩も黒いため、目が大きく見えるのが特徴で、来館者の人気を集めている。
 同県若狭町の住民が15日、自宅の垣根にいるのを発見し、同館が譲り受けた。体長2・8センチ。腹部の皮膚は半透明で、内臓が透けて見える。
 アマガエルは環境に合わせて背中の色を変えるため、緑の葉の上では緑になるが、このカエルは黒いまま。同館によると、皮膚を構成する黒、白、虹色の色素のうち虹色が突然変異で欠如し、普通のアマガエルのように体色変化できないのが原因らしい。
 神戸市から夫婦で訪れた片山よし子さん(62)は「目がくりくりしていてかわいい」と水槽をのぞき込んでいた。2010.5.29 09:27(産経ニュース)



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2010年06月01日

オタマジャクシが空から降る?栃木県小山市で

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 31日午前8時半ごろ、小山市粟宮の永野孝男さん(65)が自宅前の畑で、長さ2センチ程度のオタマジャクシが10匹以上いるのを見つけた。「空から降ってきたのだろうか。話に聞いたことはあるが、こんなことは初めて」と驚いている。

 メロンの苗を植えていた永野さんが、背後に「ヒョウが降ってきたような音」を感じて振り返ると、東西約5メートルの範囲に10匹以上のオタマジャクシが落ちていた。まだ動いているオタマジャクシもいたという。

 昨年、石川県など全国各地で空からオタマジャクシが降ってきたと話題になったが、はっきりした原因は分かっていない。

 白鴎大教育学部の小原政敏教授は「気圧が不安定なときなら、小さな竜巻が田んぼの生き物を巻き上げることもあるが、当時は穏やかに晴れており考えにくい」と困惑。「サギなど、少し大型の鳥が飛んでいるうちに吐き出すか、口から落としたのではないか」と可能性を探った。

 また、日本野鳥の会県支部の高松健比古幹事は「サギやカワウが吐き出したか、羽根のすき間にはさまっていたオタマジャクシが落ちたという可能性もあるが、県内で会員の目撃例はない。謎としか言いようがないですね」と首をひねっている。(6月1日 05:00)(下野新聞)


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2010年05月31日

パナマのオマル・トリホス国立公園で発見された新種のカエル

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【5月29日 AFP】パナマのオマル・トリホス(Omar Torrijos)国立公園で発見された新種のカエル「Pristimantis educatoris」と「Pristimantis Adnus」の画像が27日、公開された。(c)AFP


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2010年05月28日

ギリシャ北部で高速道をカエルの大群が覆いつくす

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2010年5月27日[ギリシャ・セサロニキ 26日 AP] ギリシャ北部で26日、高速道をカエルの大群が覆いつくし、2時間に渡って道路が封鎖される騒ぎが起きた。

セサロニキ交通警察によると、セサロニキ郊外ランガダスで、「数百万匹」のカエルが高速道路の舗装された路面を覆ったという。

同警の警察署長は「カエルのカーペットでした」と語った。

カエルを避けようとして3台の車がスリップ、道路から飛び出す事故が起きたため、当局は高速道路を封鎖した。事故によって、怪我人などは出ていない。

カエルの大群は、近くの池からえさを求めて出てきたとみられる。(エキサイトニュース)


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2010年05月25日

むつ市で全身オレンジ色の珍しいイモリ発見

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 むつ市の会社員藤澤修さん(53)が市内の用水路で、全身オレンジ色の珍しいイモリを見つけ、自宅の水槽で飼っている。「下北自然学巣」を主宰する元高校教師の大八木昭さん(60)が12日に確認したところ、イモリは日本固有種のアカハライモリ(別名ニホンイモリ)で、黒い色素が極端に少ない色素変異個体であることが分かった。

 アカハライモリは背中が黒褐色で、腹に赤地に黒の斑点模様があるのが特徴。ところが、藤澤さんが今月5日に見つけたイモリは背中も腹もオレンジ色で、所々に黒い斑点がある。全長12センチで、大八木さんの確認によって雌と判明した。

 大八木さんは「目が黒いのでアルビノ(先天的メラニン欠乏)ではない。全身に黒の色素が少なかったのだろう。自然界では目立つと捕食されやすいので、生き延びるのは難しい。私はイモリに関心があり、15年ほど飼ったことがあるが、色素変異個体を直接目にしたのは初めて」と驚いていた。

 藤澤さんは「釣り餌用のドジョウを捕まえに水田に行ったら、用水路に鮮やかな色の生き物がいて驚いた。最初はサンショウウオかと思った。飼ってみると意外にかわいい」と話している。2009年9月13日(日)(東奥日報)



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3つの頭と6本の足のカエル、イギリスで見つかる

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イギリスはサマーセット近くのウエストン・スーパー・メア保育園の庭にて頭3つ、足を6本持つ蛙が発見されたとのこと。BBCの野生生物専門家によればおそらくは、環境汚染の影響であると話している。


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2010年05月20日

非常に珍しい全身が赤いイモリ

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関川村の水田で19日までに、全身が赤いイモリが見つかった。遺伝子の変異が原因とみられ、両生類の専門家は「報告は全国的にも数例ではないか。非常に珍しい」と驚いている。

 発見したのは同村のパート女性(52)。田植えをしている際に、体長約7センチの真っ赤なイモリが泳いでいるのを見つけた。普段見掛けるものは黒いため、「これは珍しい」と自宅に持ち帰った。新潟日報2010年5月20日


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鮮やかなオレンジ色のカエル

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豊前市挟間の横武小学校1年、吉田薫君(6つ)がオレンジ色のカエルを見つけ、自宅で飼育している。珍しいカエルに近所や学校でも話題になっている。

 吉田君は先週末、自宅前の小さな溝でカニや魚を探していて、石につかまっていた奇妙な物体を見つけた。最初はカタツムリかなと思い、網ですくってみてカエルと分かり、驚いたという。体長は2センチほどで全体が鮮やかなオレンジ色。

 写真を見た北九州市八幡東区の「いのちのたび博物館」の武石全慈学芸員は「種類はツチガエルです。黒色のメラニン色素が作れず、突然変異でこんな色になった」と分析。「珍しいが時々、博物館にも情報が寄せられることがあります」という。

 吉田君は学校に持っていき“公開”。クラスメートたちを驚かせ楽しませた。昆虫などの生き物が好きで、自宅で観察を続けている。

=2008/09/11付 西日本新聞朝刊=


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7本足のウシガエル

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2009年2月21日、湖南省株洲市のあるレストランで仕入れた食用ガエルの中に、7本足のカエルが混じっていたと伝えられた。株洲晩報の報道。

このほど7本足のウシガエルを発見したのは、カエルをさばこうとした調理師。カエルは中国ではポピュラーな食材で、鶏肉のようなクセのない肉質が人気だ。このウシガエルは、大きさは通常の個体よりやや大きめで、左の後ろ足が4本生えている。太さも長さも正常に見えるのは1本だけで、細い1本がその下に折り重なるようにして生えており、残りの2本は途中から枝分かれしている状態。このカエルは左後ろ足を使わずに3本の足で歩行していたようだ。

記者の調べによると、このような奇形が発生する原因は、農薬などの化学物質汚染か寄生虫にあるという。(中国ニュース通信社)


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