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2011年10月10日

米マサチューセッツで2つの顔を持つ猫が12年という長寿でギネス認定

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[米マサチューセッツ州ウースター 30日 AP] 猫のフランクとルイは2つの顔、2つの口、2つの鼻、そして3つの目を持って生まれてきた。そしてその将来については、長くは生きられないかもしれないとの声が多数を占めていたが……。

獣医看護師のマーティー・スティーブンスさんが安楽死させられようとしていた雄猫のフランクとルイを引き取ったのは12年も前のこと。ローマ神話に登場する2つの顔を持つ神「ヤヌス」から、フランクとルイは「ヤヌス猫」と呼ばれており、ギネス・ワールド・レコーズは「世界一長寿の2つの顔を持つ猫」として正式に認定し、その2012年度版に記載することを決定したという。

フランクとルイの飼い主は12年前、安楽死させようと当時スティーブンスさんが勤務していたタフツ大学獣医学部カミングス校にやって来た。しかし生後わずか1日のフランクとルイを見たスティーブンスさんは、専門家に「期待しない方がいいよ」と言われながらも引き取って育てることを決意したそうだ。

“ヤヌス猫”はほとんどが生き残れないと言われており、口蓋裂などの先天的欠陥のため母親のお乳を飲むことが困難で、結果としてゆっくりと餓死してしまったり、ミルクが肺に入って肺炎になったりして死んでしまうケースがほとんどとのこと。鼻は両方とも機能しているが、下あごが無いため口は片方だけ機能している。また、真ん中の目1つが見えておらず、まばたきすることもできない。このため、目を閉じていても何かを凝視しているように見えるという。

「毎日フランクとルイが生きていることを神に感謝しながら育ててきました」とスティーブンスさん。引き取って育てることについて職場の同僚に「フランクとルイだけじゃなく、君のためにもならないと思う」と言われたこともある。

「それでも彼女はあきらめず、ずっと猫の側に立って支え続けたのです。本当に良かったと思います」とカミングス校のアルメル・デラフォルカデ准教授はコメント。「おおらかな性格で人間を怖がりません。人なつっこくて猫と言うよりは犬に近い感じですね。すぐに車に飛び乗るので、車でお出かけするのが大好きなようです」とスティーブンスさん。さらに彼女は、「散歩していると、可愛い猫だと思って人々が寄ってくるんですよ。笑顔を浮かべて『なんて美しい猫なの!』なんて言って手で撫でるのですが……フランクとルイの顔を見ると、直ぐに皆さんギョッとした表情に豹変するんです」と笑いながら話した。(エキサイトニュース)2011年10月1日 11時00分

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2011年10月09日

哺乳類なのにヤマカガシと同等の毒を持つ「スローロリス」

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スローロリスは、原猿亜目ロリス科ロリス亜科スローロリス。
ロリスとはオランダ語で道化役者という意味。日本では昔「ケッカイ」と呼ばれていた。

インドからベトナム、スマトラ、ボルネオ、フィリピン。
日本では動物園などで見ることができる。

体長はオス、メス共に20〜28cm、体重はオスで460g、メスで370g、尻尾は2cm前後。
寿命は約10年で、最長では14年半生きるものもいる。
後ろ足の人さし指にはかぎづめがあり、そのつめで毛づくろいをする。

ゆっくりとした動きやクリクリの目、ずんぐりした体型といった特徴をもち、原始的な猿(原猿)の仲間で ある。
走ったりジャンプすることができないため、野生のロリスは敵から発見されないよう、竹林や森林で動かず ひっそりと暮らしている。
また、一般的に樹上生活のサルがもつ長い尾がなく、木から木へ飛び移ったりすることもない。

夜行性で、基本的に単独で行動する。
威嚇や警戒したときにだす、「ジッジッジッ・・・」や「ブーブー」などといった鳴き声が特徴的。

雑食性であり、85%くらいが昆虫、残りの15%が果実とされている。

妊娠期間は飼育下で192日間、1度の出産で1匹の子を産む。
授乳は生後6ヶ月頃まで続き、メスは平均2年で性成熟する。
出産後、子供を置いて移動する時は、毒を含んだ唾液を塗って外的から子供を守ると言われている。
哺乳類には珍しく、奥歯にヤマカガシと同等の毒を持っている。(wiki@animal ver)

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2011年10月03日

真っ白なザトウクジラがオーストラリア沖で見つかる

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【9月30日 AFP】非常に珍しい真っ白な子どものザトウクジラが29日、オーストラリア沖合の世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)付近で見つかり、目撃した人たちの間で「一生に一度見ることができるかどうか」だなどと話題になっている。

 このザトウクジラは生後およそ2、3週間とみられる。グレートバリアリーフのウィットサンデー諸島(Whitsunday Islands)にある港、シド・ハーバー(Cid Harbour)で、地元在住のウェイン・フューイングスさんが家族とクルージング中に発見した。

「なんとなくボートで漂っているときに、白い子クジラがいることに気づいたんだ。目を疑ったね。すぐにカメラをつかんだよ。すると、子クジラは僕たちを確かめるみたいにボートに近づいてきた。ただ、ただ、見とれたよ。グレートバリアリーフはなんて素晴らしいんだって思った。見ることができたのは本当にラッキー。一生に一度の経験だよ」(フューイングスさん)

 グレートバリアリーフ海洋公園のマーク・リード(Mark Read)氏によると、白いクジラは極めて珍しく、豪東海岸ではザトウクジラ1万〜1万5000頭につき10〜15頭程度しか存在しないとみられている。しかも、29日に出現したような純白の個体はさらに珍しいという。

 このクジラの両親は、白いクジラの劣性遺伝子を持った普通のクジラの可能性があるが、どちらか片方の親も白い可能性もあるという。オーストラリアでは1991年、全身真っ白のザトウクジラ「ミガルー(Migaloo、先住民アボリジニの言葉で「白いやつ」の意味)」が目撃され、多くのファンを魅了して世界で最も有名な白クジラとなった。今回見つかった子クジラは、このミガルー」の子どもかもしれないと想像する声も出ている。(c)AFP

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2011年09月25日

米コロラド州ボルダーで飼われている黒毛のクーンハウンド犬が「世界一耳の長い犬」

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 [7日 ロイター] 米コロラド州ボルダーで飼われている黒毛のクーンハウンド犬が、ギネスブックの「世界一耳の長い犬」に認定された。その記録的な耳の長さは、右34センチ、左31センチだという。

 名前は「ハーバー」で現在8歳。飼い主のジェニファー・ワートさんによると、子犬のころは、長い耳によってつまずいて、階段から転げ落ちることもあった。

 現在はつまづくことも減り、街の人気者になったハーバー。ワートさんは「子どもたちや友人を笑わそうと、時々ハーバーの耳で遊ぶことがある。ハーバーが昼寝しているときは、耳で顔を隠してあげる」と笑顔で話した。

 耳が長いと音がよく聞こえると思われているが、クーンハウンドの場合は、においを嗅ぎ分けるのに役立つ。ハーバーも歩く際、リズムよく耳をはためかせてにおいを嗅いでいた。(ロイター)2011年9月8日

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東京電力福島原発事故後に産まれた耳なし子うさぎ

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 5月21日、耳のない白い子ウサギを撮影した2分あまりの映像が、動画投稿サイト「YouTube」にアップされた。投稿者は紹介文で、撮影場所を福島県浪江町としており、ネット上では真贋論争を含めて大きな反響を呼び、再生回数は約100万回にまで伸びた。今回、その飼い主が取材に応じ、耳のないウサギは確かに実在することが判明した。

 「耳なしウサギ」の飼い主は、同町に住む杉本祐子さん(56)。約18年前からウサギを飼い始め、知人から譲り受けたり、ペットショップで買ったりして少しずつ数を増やし、現在は大人のウサギだけで21羽を飼育している。ウサギ小屋は、ハーブや山菜など自然あふれる私有地に設けられていた。福島第1原発からは30キロ以上離れている。

 ウサギは春が出産シーズン。小屋の中にある巣穴で出産するため、耳なしウサギがいつ出生したかは、正確にはわからない。5月7日にうっすら毛が生えている状態の赤ちゃんウサギを確認し、同月11日には「まだ目が開いていなかった」ということから、4月末ごろに出生したと杉本さんはみている。

 取材した5月28日には、フワフワの真っ白な毛に包まれ、手のひら大の大きさになっていた。耳のないウサギは、ほかに3羽のきょうだいがいるが、いずれも耳はあった。

 YouTubeへの投稿は、今月半ばに耳がないウサギがいるのを知人が発見。ビデオ映像に撮影し、杉本さんがコメントを付けてアップされた。「珍しいウサギがいるというという気持ちで、原因が何かを知りたかった。今まで耳のないウサギは生まれたことがないから」といい、原発問題を社会に訴えるといった意図はなかったという。

 だが、反響は予想外に大きく、閲覧者のコメントの中には、誹謗中傷だけでなく「警察に通報する」「逮捕される」などと脅迫めいた書き込みもあった。杉本さんは「だれかがあの手、この手で映像を削除させようとしていた。体調が悪くなり、なかなか眠れない日もあった」というほど困惑したという。

 ウサギはすくすくと成長しているようだ。しかし取材時、カメラのシャッター音にきょうだいのウサギはすぐ反応したが、耳なしウサギは鈍かったことから、杉本さんは「聴力に問題があるかもしれない」と話している。

 耳がない原因については「地震で親ウサギに何かのストレスがあったかもしれないが、まったくわからない」といい、親ウサギも含めて研究機関に分析してもらう用意があるという。

 福島第1原発の事故を受け、政府は4月22日に「計画的避難区域」を定めた。浪江町は全域が第1原発の事故発生から1年間の積算放射線量が20ミリシーベルトを超えるおそれがある地域とし、「おおむね1カ月」で避難を完了させる方針を打ち出している。

 このため、今回の取材には放射線量計を持参。法的に原発から半径20キロ圏内には入れないため、それ以外の場所のみ移動した。同町内での最大値は毎時65マイクロシーベルトだったが、耳のないウサギのいる場所からは10キロ以上は離れていた。杉本さんは自前の線量計で自宅周辺を測定し、積算を試算したところ、積算量は年20ミリシーベルトを超えないことが分かったため、避難するつもりはないという。

 耳のないウサギは自然界で生まれてくるものなのか。複数の獣医師、研究者に問い合わせたが「見たことがないし、研究もしていないのでコメントできない」などの回答しか得られなかった。

 大阪府泉南市にあるブリーダー直営のウサギ専門店「シーズラビトリー」経営者、松島請弥さんは「数多くウサギの赤ちゃんを育ててきたが、うちでは見たことがない。ただし、生まれて間もないころにお母さんの歯が当たり、耳が切れてしまうことがある。2本とも耳が切れてしまった子もいたが、傷口は残る。毛をかき分けてみれば分かる」と指摘する。

 そこで記者は耳なしウサギを触らせてもらったところ、耳があるはずの部分はわずかに突起物のような感触もあったが、やはり毛で覆われているのみだった。(Sankei Shimbun)2011.5.29 12:00

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2011年09月19日

体長は約7cm〜10cm世界最小のハムスター「ロボロフスキーハムスター」

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ロボロフスキーハムスターは、ヒメキヌゲネズミ属に属するハムスターの一種である。和名はロボロフスキーキヌゲネズミ。ペットとして飼われているドワーフハムスターとしては最も小型で、約二頭身の体型である。原産地はカザフスタン共和国、モンゴル、ロシアトゥヴァ共和国など。

体長は約7cm〜10cmで体重は約15〜30g。世界最小のハムスター。
性格は臆病で、人間になつきにくい。観賞用ハムスターとして知られている。固体によっては、まれになつくものもいる。
ドワーフハムスターの中でも複数飼いには最も適している。しかし相性の良し悪しがあるので、注意が必要。相性が悪い場合は一匹毎に飼育する。
寿命は2年~3年。
走りながら(または走ってから)の排尿を好む。そのためトイレの躾は出来ない固体が多い。
体は小さいが運動量のとても多いハムスターであるため、飼育の際は十分な広さを確保すると良い。
「水分をあまり必要としない」との表記が度々見られるが、他ハムスターと同じ扱いで良い。水分の多い果物・野菜なども食べる。
体が小さく、動きがすばやい(じっとしない性格)から、受診可能な動物病院が少ない。

ノーマルカラー
目の上に白いまゆげのようなものがあるのが特徴。
ホワイトフェイス
顔全体が真っ白なのが特徴。
スーパーホワイト
全身が真っ白な固体。パールホワイトやスノーホワイトだとジャンガリアンと間違えられるので、スーパーホワイトという名前にされた。
パイド
顔や背中の模様がまだらになっているのが特徴。

他のハムスターが、実験動物として人間に飼育されていたものがペット化されたものであるのに対して、最初からペットとして飼われるようになったハムスターである。
かつてはネズミの一種としては非常に繁殖しにくい種としても知られていた。雄雌のつがいで飼っても一年以上出産しないことがあり、研究用として飼育されなかったのはこのためである。近年は1匹の雄を複数の雌と交配させる養殖法が確立し、ペットショップで多く見かけるようになり、一般家庭でも容易に繁殖する個体が増えている。(ウイキペディア)

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2011年09月13日

遺伝子操作により、猫のエイズに耐性のある細胞を持った「緑色に光る」猫

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 [シカゴ 11日 ロイター] 米国の研究チームがこのほど、遺伝子操作により、猫のエイズを引き起こす猫免疫不全ウイルス(FIV)に耐性のある細胞を持った「緑色に光る」猫を生み出した。猫エイズの感染防止のほか、人間の後天性免疫不全症候群(エイズ)研究にも役立てたいとしている。

 科学誌「ネイチャー・メソッズ」に11日掲載された今回の研究では、FIVを抑える働きを持つサルの遺伝子を猫の卵母細胞に注入し、その後受精させた。加えて、遺伝子操作を行った部分を容易に判別できるよう、クラゲの遺伝子も組み入れた。これにより遺伝子操作された細胞は緑色を発色する。

 その結果、遺伝子操作された卵母細胞から生まれた猫の細胞を採取したところ、FIVへの耐性を示したという。また、これらの「耐性」を持つたんぱく質は、猫の体内で自力で作られていた。

 また、遺伝子操作した猫同士を交配させたところ、生まれた8匹の子猫にも操作された遺伝子が引き継がれていた。

 研究を率いたメイヨー・クリニック(米ミネソタ州ロチェスター)のエリック・ポエシュラ博士は、今後は遺伝子操作した猫を実際にFIVに接触させ、ウイルスへの耐性があるかを確かめたいとしている。(毎日新聞)2011年9月13日 10時06分

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2011年09月04日

全長7m!父がライオンで母がトラの雑種動物「ライガー」

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ライガー(Liger)は父がライオンで母がトラの雑種動物である。 現在の野生下においてライオンとトラの生息地は主にアジアとアフリカに分断されており、例外としてインドのギール野生生物保護区が両種が共生する地域として存在するが、野生においての交雑は現時点で確認されていない。その全てが人工飼育下で生まれた個体である。

顔形はライオンに近いが、身体には淡い縞があり、雄には少量だが鬣(たてがみ)がある。また、身体はライオンやトラよりも大型化し、それらが平均200〜300kg程度なのに対し、本種は450〜600kgにも達する。巨体ながら両種と同じく運動能力に優れるとされ、性格においては温和、獰猛と評価が分かれている。ライガーとは逆に父がトラで母がライオンの場合はタイゴン(Tigon)と呼ばれている。その特徴はライガーとは逆に、体色等にトラの影響が強く現れ、また小型化する傾向がある。なお、木下大サーカスではライガーを用いた猛獣ショーが行われている。
ライガーとの雑種

ライガー、タイゴンともに雄は全く繁殖力を持たないが、雌にはまれに繁殖力のある個体が発生しライオンやトラとの間に子をもうける場合がある。しかし、さらに生まれた子は雄雌共に生殖機能が無いために以後の繁殖はできない。なお、その場合はライオンが父、ライガーが母であればLiligerと言う風に、両親によって呼び名が異なる決まりとなっている。なお、 豹とライオンの交雑種ではレオポンが存在する。(ウイキペディア)

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2011年06月09日

ニュージーランドで最も有名なヒツジ「シュレック君」死ぬ

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 ヒツジの数が人口よりも多いニュージーランドで6日、「最も有名なヒツジ」が長い病の末、南島の農場で安楽死させられ、国民が“人気者”の死を悼んでいる。地元メディアなどが7日伝えた。

 メリノ種の雄「シュレック君」が一躍有名になったのは2004年。それまで長期間にわたって洞窟の中などに雲隠れし、毎年の刈り込みを逃れたため、発見時には約27キロの羊毛が体中を覆っていた。平均的な重さの6倍ほどに上るという。

 以来、本の題材となったり、議会に出向いて首相と面会したりと、国民の人気者に。刈り取られた羊毛の売り上げなどで慈善事業にも貢献した。(共同)2011.6.7 23:08

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2011年05月22日

左右の目の虹彩色が異なる「オッドアイ」の猫

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オッドアイ(英:Odd-eye)は、猫の目に見られる左右の虹彩色が異なるという状態―すなわち虹彩異色症、あるいはそれを有する猫のことである。
オッドアイを有する猫は、どのような毛色の個体にも存在するものの、白猫に特に多く[1]、いわゆる純血種では、ターキッシュバン、ターキッシュアンゴラ、ジャパニーズボブテイルという3品種に現われやすい。ジャパニーズボブテイルの場合は、白地の三毛の個体に特に多く見られる[2]。
その色の組み合わせは、片方が青色で、もう片方が橙色/黄色/茶色/緑色のどれかであることが通常である。[3] 一方が黄色で、他方が黄味の無い淡銀灰色あるいは淡青色、という場合、日本では『金目銀目(きんめぎんめ)』と呼ばれ、縁起の良いものとして珍重されてきた。[4]
オッドアイを有する猫は、薄い色―すなわち青色の眼の側の聴覚に障害を持つことがある。これは青色の眼の側の聴覚だけに起こるのが普通で、青色でない眼の側の聴覚は正常であることが普通である。その発生率については、おおよそ3割から4割ほどであるとする研究がある。(wikipedia)

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2011年05月05日

鹿児島に漂着したクジラの珍種「タイヘイヨウアカボウモドキ」

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 鹿児島県川内市の海岸に今年7月に漂着した体長約6.5メートルのクジラが、これまで世界で6例しか確認されていない「タイヘイヨウアカボウモドキ」という極めて珍しい種類であることが、かごしま水族館(鹿児島市)や国立科学博物館(東京都)などの調査で分かった。  国内での確認は初めてで、全身が完全な形で見つかったのは世界でも初めて。  漂着した当初はツチクジラと推定され、死がいは砂浜に埋設されたが、写真を見た国立科学博物館が新種の可能性もあると判断。数日後に掘り返し、全身骨格や組織のサンプルを採取して鑑定作業を進めていた。  その結果、頭骨の特徴がこれまでに海外で見つかっている標本と極めて似ており、表皮組織のDNA配列もニュージーランドのオークランド大にあるサンプルの配列とほぼ完全に一致。死因などの特定はできなかったが、成熟した雌のタイヘイヨウアカボウモドキと結論付けた。(2002/12/25 10:11 共同通信)

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2010年12月15日

生まれた時から前足だけ、逆立ちで歩く豚。河南省駐馬店市

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 河南省駐馬店市の農村部で飼われている豚が評判だ。生まれた時から後足がなかった。飼い主の王希海さんは「これは、育たないな」と思ったが、数日後から尻尾を上に引き上げてやり、「逆立ちの練習」をさせると、できるようになった。餌を与えると、倒立してやってきて食べる。「命の大切さを教えてくれたんだ。売ることはしない」という。中国新聞社などが報じた(写真)。

  王さんは、同市新蔡県化荘郷劉橋村に住んでいる。母豚は2010年1月に9匹を出産したが、うち1頭に後足がなかった。王さんの妻は「不吉だ」と言って捨てようとしたが、王さんは「せっかく生まれてきたんだ。だめなら死んでしまうだろう。生きのびられるかもしれない」と思い、飼うことにした。しかし、ここまで頑強に生き抜くとは思わなかった。王さんは、逆立ちを学んだ豚に「猪堅強」の名をつけた。

  普段は寝そべっているが、餌の入った容器をそばに置くと、前足を使って逆立ちをして歩いてくる。胴体をほぼ垂直にして、上目づかいに前方を見る。王さんによると「美味しい餌を用意して、その気にさせて練習した」という。

  「猪堅強」の体重は約100キログラムになった。これまで、「買いたい」と申し出た曲芸団もあったが、断った。「実際の行動で、命の大切さを教えてくれてるんだ。大金を出されても、売らない」という。

  駐馬店市牧畜局の専門家によると、足がない豚が生まれることは、比較的多い。受精卵の発育不良のためで、一種の遺伝的変異でもある。ただし、逆立ちして歩くようになったのは、豚自身の生存本能と、人による訓練が、うまくかみあった結果だという。サーチナ 9月29日(水)16時52

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2010年11月05日

特殊な光源の下で体が緑色に光る、遺伝子組み換えサル中国で誕生

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 3年間にわたる研究とテストの積み重ねを経て、雲南省昆明でこのほど、中国初となる遺伝子組み換えサル(アカゲザル)の育成に成功した。このことは、中国の科学者がヒト以外の霊長類を対象とした遺伝子操作研究面で世界トップレベルに達したことを示す。また、ヒト以外の霊長類モデルにおける、人類の重大疾病の研究に向け、良好な基礎が形成された。世界ではこれまで、米国と日本だけが遺伝子操作サルのモデル取得に成功している。「人民日報」が3日に伝えた。

 今回育成に成功した遺伝子組み換えサルは、外見は普通のアカゲザルと同じだが、特殊な光源の下では体が緑色に光る。遺伝子組み換えのプロセスはまず、アカゲザルの卵母細胞に人工授精をした後、緑色蛍光たんぱく質(GFP)を受精卵に注射し、遺伝子組み換え胚を育成した後、別なメスのアカゲザルの体内に移すというもの。

 今回の遺伝子組み換え成功により、人類の様々な病気研究、特に遺伝子によって引き起こされる病気の研究に向け、良い基礎が形作られた。このことは関連の病気治療及び薬物開発にとって大きな価値がある。例えば、アルツハイマー、パーキンソン氏病などの発病原因は今になるまで明らかになっていない上に、良い薬物や治療法も確立されていない。しかし今後、これらの病気に関連する遺伝子をアカゲザルのモデルに導入することで発病メカニズムを理解し、アカゲザルの大脳の変化を観察することで、有効な治療方法を見出すことができる。「人民網日本語版」2010年11月4日


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2010年10月26日

アルビノとみられる白いアザラシがオランダ北部の島で見つかる

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 アルビノとみられる白いアザラシがオランダ北部の島で見つかったと、オランダのRTVノールトが報じた(RTV Noord 2010年10月17日)。

 白いアザラシはオランダ北部のフリースラント州フリーラント島の海岸で発見され、アザラシ野生復帰研究センターに運ばれた。体は白く、目は赤みを帯びており、先天的に色素の欠けたアルビノとみられている。

 アザラシは生後4か月ほどで、重い寄生虫症の症状があるとのことで、同センターで数か月間保護した後、自然に返されるという。国際時事新聞 at 22:46 2010年10月21日


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2010年10月21日

米ネブラスカ州のネコがギネスで“世界で最も長いネコ”に認定(123.2センチ)

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 米ネブラスカ州リノに住むロビン・ヘンダーソンさんの飼う体長48.5インチ(約123.2センチ)のネコ「ステウィ」がギネス・ワールド・レコーズから、“世界で最も長いネコ”に認定された。19日、AP通信が伝えた。
 ステウィは米メーン州原産の長毛種、メーンクイーンの5歳。ヘンダーソンさんの友人らが「長いネコね」と驚いたことから、鼻先から尾骨までの長さを測ったところ、これまでの記録より0.5インチ長かったという。(2010.10.21 10:44 産経ニュース)


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2010年10月05日

松江市の松江総合運動公園で、オレンジ色のモグラが見つかる

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 松江市上乃木10丁目の松江総合運動公園で、オレンジ色のモグラが見つかり、散歩で通りかかった同市大庭町の会社役員、福島光悦さん(49)が携帯電話内蔵のデジタルカメラに収めた。

 突然変異による色素欠乏が原因とみられ、安佐動物園(広島市安佐北区)は「生きたまま目撃される例はほとんどなく、極めて珍しい」と話している。

 福島さんが2日早朝、園内を散歩中にガサガサという音に気付き、散策道の側溝をのぞき込んだところ、オレンジ色した体長20センチほどのモグラがいたという。

 「すぐにモグラだと分かった」と言う福島さんは「珍しい色をしていたので撮った。帰ってインターネットで調べてみたら、希少だと分かり驚いた」と話した。

 同じような色のモグラ標本を所蔵する安佐動物園などによると、モグラは胸から腹にかけてだいだい色の液体を分泌する腺があり、この分泌液の影響で希(まれ)にオレンジ色に”変身”するらしい。('10/10/04)山陰中央新報


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2010年09月27日

世界一怖い物知らずの動物としてギネスブックに登録されている「ラーテル」

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全長約80- 110cm(体長(頭胴長)約60- 80cm、尾長約20- 30cm)、体重約7- 14kg。頭部から背面、尾にかけては白い体毛で覆われる。吻端から腹面、四肢にかけては黒い体毛で覆われる。皮膚は分厚く、特に頭部から背にかけての部位は、伸縮性の非常に高い、それでいて(ライオン等の)牙や(ヤマアラシ等の)針をも通さない硬さを併せ持つ、柔軟な装甲となっており、生態的にもこれを最大の武器としている動物である。
外耳は小型。四肢には大きく発達した鉤爪(かぎづめ)が生える。肛門の近くに臭腺を具える。
生態 [編集]
群れは形成せず、単独もしくは番い(つがい)で生活する。夜行性であるが、昼間に活動することもある。
食性は雑食で、小型の動物(虫・両生類・爬虫類・小型哺乳類など)のほか、果実などを食べる。広範囲を歩き回り(地を這うような低姿勢ながら、走法はウマが見せるパッ サージュと同じ)、目に入った捕食対象を手当たり次第口にする。発達した鉤爪を使って、素早く穴を掘ったり木に登ることもできる。
蜂の巣を襲って蜂蜜を食べることもあるが、その際にノドグロミツオシエやウロコミツオシエといった特定の「蜜教え」の小鳥(ミツオシエ科)との間で共生関係が見られる。これらの小鳥はけたたましい鳴き声を挙げながらラーテルの周囲を飛び回り、蜂の巣を見つけたことを伝えた後、その在り処まで先導をする。目的地に辿り着いたラーテルは力任せに巣を壊し蜜を得るが、蜜教えの小鳥達は道案内の報酬としておこぼれの蜜蝋にありつく。地上棲のラーテルは小鳥のように目ざとく蜂の巣を見つけることはできず、小鳥は見つけた巣を襲うだけの力を持たない。そこでラーテルと蜜教えは協力し、それぞれの特技を活かして一つの目的を達成するのである。
性質は荒く、捕食こそしないもののライオンやアフリカスイギュウ等の大型動物に立ち向かうこともある。背中に柔軟な皮の装甲を持つため、体を裏返しにでもされない限りライオンの牙も鉤爪もラーテルに傷を負わせることはできない。ライオンやブチハイエナが生息しない岩石砂漠や礫砂漠の生態系においては、ラーテルは事実上生態ピラミッドの頂点に位置する。(カッショクハイエナ等、砂漠に棲むハイエナ類は下位)。
危険を感じると臭腺から臭いの強い液体を噴射する。
コブラ科の蛇が持つ神経毒に対して強い耐性を持つ。そのため、たとえこれらの毒蛇に咬まれても一時的に動けなくなるだけで、数時間後には回復し活動を再開する。
以上の様に、ライオンやコブラなども恐れず、何にでも手を出して食べようとする貪欲さから、「the most fearless animal (世界一怖い物知らずの動物)」としてギネスブックに登録されている。(Wikipedia)

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2010年09月22日

シマウマとウマから生まれた異種交配の雑種「ゾース」

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ゾース(zorse)は、シマウマとウマから生まれた異種交配の雑種。シマウマ zebraとウマ horseを合わせた合成語。シマウマと他のウマ科の動物との雑種をさすゼブロイド(zebroid)ないしゼブルールzebrule(zebraとラバ:muleの合成語)。のひとつ。雄シマウマと雌ウマとの交雑とされるが、雄ウマと雌シマウマの間でも生まれる。
概要 [編集]

ゾースの外見はシマウマよりもウマに近いが、シマウマの特徴である縞模様が足や胴体に表れる。他の交雑種と同じくゾースにも生殖能力はないとされる。
19世紀末、エジンバラ大学の自然史教授ジェームズ・コーサー・エワート(James Cossar Ewart、1851-1933)は、先夫遺伝の理論や父方の影響を調査するために雄シマウマと雌のウマやポニーを交配させた。その際エワート教授はアラブ種の雌ウマを用いた。同様の実験はアメリカ政府によってもおこなわれ、『Genetics in Relation to Agriculture』『The Science of Life』において報告された。
シマウマ、ロバ、そしてウマはすべてウマ科の動物である。ウマ科の動物は遺伝子に微小な差異があるものの異種交配が可能である。ウマは64の染色体を持ち、シマウマは種により44ないし62の染色体を持つ。ゾースとして生まれる個体はオスもメスも染色体数は63である。
ウマ側に芦毛・アパルーサ・ペイントなどの毛色があれば、生まれるゼブロイドにも同様の毛色が遺伝するものの、白い部分にはシマウマ特有の縞模様が現出せず、白くない部分のみが縞模様となる。シマウマと鹿毛のウマを掛け合わせると鹿毛+黒縞模様となり、シマウマと栗毛のウマを掛け合わせると栗毛+黒縞模様となる。
なお1883年に絶滅したクアッガはシマウマの一亜種でありゾースとは異なる。(Wikipedia)

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2010年09月17日

「幻の動物」ウシ科のサオラ、ラオス中部の山間部で捕獲

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 国際自然保護連合(IUCN)は16日、「幻の動物」とされるウシ科のサオラ1頭が8月、ラオス中部の山間部で捕獲されていたと発表した。1999年にラオスで無人カメラにより確認されて以来となる。
 地元住民が捕まえ、数日後に自治体の専門チームがサオラと確認。間もなく死んだという。
 長くとがった角と顔の白い線など美しい毛並みが特徴で、90年代前半に新種として確認。IUCNのレッドリストでは極めて絶滅の恐れが高い種とされ、数百頭しか生存していないとみられる。
 死骸(しがい)は今後の研究のために保存。当局は住民にサオラを捕獲しないよう呼び掛けている。(共同)




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2010年08月13日

ロシアのウラジオストクで「4つの耳を持つ」子ネコ

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 ロシア極東地域のウラジオストクで11日、「4つの耳を持つ」子ネコを撮影した。このネコは、地元の自動車修理工場で暮らす生後3カ月の「ルンティク」。外見上は耳が2対あるように見えるのだが、そのうちの1対にしか外耳道はないという。(ロイター)2010.8.12 12:09

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2010年07月10日

未知の感染症!?京都大学霊長類研究所のニホンザル大量死

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 京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)は8日、2001年以降、飼育中に急死したニホンザルが44匹にのぼり、死因が未知の病原体による感染症の可能性が高いと発表した。
 ニホンザル以外には発症例はなく、人への影響もないという。

 発表によると、死んだサルは極度の貧血状態となり、鼻の粘膜から出血するなどした。傷口をふさぐ役割を持つ血液中の血小板が、ゼロになっているケースが大半で、これまでに分かっている感染症のウイルスなどを調べたが、原因を特定することが出来ず、未知の感染症と判断した。同研究所の松沢哲郎所長は、「生き残ったサルの経過観察を続け、原因を突き止めたい」と話している。(2010年7月9日12時27分 読売新聞)

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2010年07月04日

香川県坂出市でイノシシのような、熊のようなナス発見

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 これはイノシシや。いやクマや―。香川県坂出市林田町の大西義春さん(74)方の畑で、動物の前足のような二つの突起のあるナスが採れ、近所の話題になっている。

 ナスは、ヘタに近い部分に小さな2本の「足」が生えている。平らな所に置くと、ヘタを頭に、前足を踏ん張った動物の姿にそっくり。

 長年、野菜を作る大西さんも初めての「珍品」。ナスを収穫しようと畑に行き、丸々と太った一つに手を伸ばすと、丸いはずのナスが枝に引っかかる。不思議に思ってナスを裏返すと、2本の足が枝に絡まっていたという。

 「ナスは煮付けが好き」という大西さん。「食べるのは惜しいが、いくら動物に似ててもはく製にはならんわな」。2010年(平成22年)7月4日(日)(四国新聞社)

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双頭の子牛が生まれる エジプトの農場で

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[カイロ 3日 AP] 今週、頭が2つある子牛が生まれたことについて、「これは“神の奇跡”です」と出産に立ち会った男性は話している。農場を営むSobhy el-Ganzoury氏は土曜日、「出産に2時間以上かかりました。難産だったので、脚部に不安が残りました」とコメント。しかし獣医師は現在の健康状態は良好と診断、このまま成長していく可能性が高く、Ganzoury氏も「神に不可能な事なんてありませんからね」と今後も見守っていくと話している。

頭部が重く、さらに脚が弱っていることから子牛は立ち上がることが出来ない。このため、ほ乳瓶で母牛の母乳を与えているという。

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2010年06月27日

英国初!足失った黒猫にバイオニック義肢手術

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【6月26日 AFP】英国で、収穫脱穀機にひかれて後ろ足を2本とも失った猫が、「バイオニック義肢技術」による義足を得て再び走りまわれるようになった。猫にこのような手術が行われるのは英国初だという。

 2歳半のオスカー(Oscar)に義足をつけたのは、神経整形外科のノエル・フィッツパトリック(Noel Fitzpatrick)医師。3時間に及ぶ手術で、残った後ろ足の骨に義足をつないだ。「オスカーは今や走ることもジャンプすることも、普通の猫と同じようにできます」と同医師。施術は前年11月に行なったという。(c)AFP

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2010年06月22日

北海道置戸町で乳牛50〜60頭が逃げ出す

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 21日午後7時30分頃、北海道置戸町池北峠付近の国道242号で、近くの町営釧北牧場から乳牛50〜60頭が逃げ出したと、通りかかったドライバーが通報した。

 午後8時頃には逃げた牛1頭にトラックが衝突する事故があった。運転手にけがはなかった。

 北見署は、牛が雷鳴に驚き、柵を越えて逃げ出したとみて調べている。

 置戸町職員らが牛の一部を捕まえたが、22日朝から本格的に牛を探す。6月22日5時46分配信 読売新聞

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2010年06月17日

衝撃!紫外線を当てると光る猫を韓国の科学者が作り出す

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 このクローン猫は、キョンサン国立大学の動物クローン専門家コン・イルグン氏率いる研究チームが、トルコ・アンゴラ種の猫の皮膚組織の赤色蛍光タンパク質(RFP)を操作して作り出した。RFPは、細胞のマーキングなど、人間の遺伝病治療に活用できる可能性を持つ。

 科学技術省によると、これは世界初のRFP猫という。通常の光の下では普通のアンゴラ猫と同じに見えるが、暗い場所で紫外線を当てると光る。RFP猫は1月と2月に3匹生まれて、1匹は死産だった。生き残った2匹は現在、体重3.0キロと3.5キロにまで育った。

 「蛍光タンパク質を操作し、クローン猫に使うことができれば、人間の遺伝的疾患を持った動物を人工的に作り出す新たな可能性が開ける」と韓国政府は述べ、それにより人間の患者ではできない研究や実験が可能になるとしている。

 コン氏は、2004年に韓国で初めてクローン猫を作り出した科学者。その後、治療のために動物クローンを研究する国家プロジェクトの指導者に任命された。2007年12月13日 11時46分(ITmedia)

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驚愕!世界初の赤く光るクローン犬「ルピー」韓国ソウル

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 世界初の赤く光るクローン猫が生まれた街、韓国ソウル。今度はソウル大学校の科学者チームが世界初の赤く光るクローン犬“ルピー”を作り出した。

 ビーグル犬の“ルピー”は、赤い“ルビー(Ruby)”と子犬を意味する“パピー(puppy)”から名付けられた。"ルピー"の発光現象は、単に遺伝子組み換えが正しく行われたという証拠にすぎないという。

 遺伝子操作で作成されたクローン犬を被検体に用いれば、パーキンソン病などの人間の遺伝子疾患に対する研究が進むことも期待できるという。 National Geographic News May 14, 2009

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2010年06月15日

129cm22kg世界最大のウサギ「ダライアス」はまだ成長中

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 世界最大のウサギ。先日、この世界一のタイトルを奪取するとみられるウサギが確認された。彼の名前はダライアス、体長4フィート3インチ(129.54センチ)、体重3.5ストーン(22.22キログラム)のジャイアントウサギだ。
 まだ生後13ヶ月にしか満たないダライアスだが、毎日ニンジンを12本、リンゴを6個、そしてキャベツをまるごと2個食べているという。八百屋さん大喜びである。そして驚くべきことに、彼はまだ“成長中”だ。
 ダライアスは現記録保持者、アリス(体長3フィート3インチ(99センチ))の孫にあたるウサギで、アリスの飼い主であるエドワーズ婦人(59)の手によって育てられている。
 記録を認定するギネスワールドレコードは「ダライアスは世界最大のウサギです。彼はこれまでのどの記録よりも大きいです。ウサギが体長4フィート以上にまで成長するなんて、信じられません」とコメントしている。2010年04月05日13時00分(デジタルマガジン)

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チャールストンで、ふたつの顔を持つ猫が生まれる

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チャールストンで、ふたつの顔を持つ猫が生まれた。獣医は、この猫が生き延びる可能性は五分五分だと語っている。

この子猫は水曜日に生まれ、「トゥー・フェイス」と名付けられたが、母猫に養育を拒絶されていた。飼い主は子猫をすぐに獣医に連れて行った。獣医のエリカ・ドレイクさんによれば、顔面重複奇形という非常に珍しい例だそうだ。トゥー・フェイスには4つの目、ふたつの鼻とふたつの口がある。

ドレイク医師は、子猫のふたつの口はそれぞれ独立して動き、別々の食道からひとつの胃に通じているものとみられる、と語った。この猫が生きていけるかどうか判断するには、生体構造をより詳しく調べる必要がある。2010年6月15日(AP)

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2010年06月08日

パレスチナで頭を2つ持つ子羊が生まれる

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【11月13日 AFP】パレスチナ自治区西岸(West Bank)ヘブロン(Hebron)近郊のal-Fawar難民キャンプの農家で9日、頭を2つ持つ子羊が生まれた。(c)AFP(2008年1月9日撮影)

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2010年06月07日

米ルイジアナ州の湖で突然変異とみられるピンク色のイルカ見つかる

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 米ルイジアナ州の湖で突然変異とみられるピンク色のイルカが見つかったと、米フォックス・ニュースが報じた(FOX News 2007年7月3日)。

 ピンク色のイルカが見つかったのはルイジアナ州南西部のカルカシュー湖。先月下旬、レークチャールズのエリック・ルーさんが釣り客を乗せて船を出したところ、5頭のイルカが現れた。このうち4頭の体の色は灰色だったが、1頭はピンク色で目の色は赤。ほかの4頭に比べて体が小さく、まだ子供のようだったという。

 5頭は1時間余りにわたって船の近くを泳いでいたとのことだ。

 イルカのなかには南米アマゾン川に生息するアマゾンカワイルカなど体がピンク色のものもいるが、今回目撃されたのはバンドウイルカで、体は通常灰色。突然変異で先天的に色素が少ないアルビノとみられている。(国際時事新聞 at 08:16 2007年07月05日)



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2010年06月03日

人なら120歳!栃木県さくら市の長寿犬ギネス申請へ

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 栃木県さくら市葛城の主婦篠原由美子さん(41)が飼う雄の雑種犬「プースケ」が25歳になり、最高齢の犬としてギネス世界記録に近く申請される。

 人なら120歳を優に超える。2年前、交通事故に遭って生死の境をさまよったが、愛嬌
あいきょう
を元気に振りまいている。

 プースケは1985年3月、同市の篠原さんの親戚
しんせき
方で、シバ犬と雑種犬の間に生まれた。狂犬病などの予防接種を受けるため同年4月1日、旧喜連川町(現さくら市)に飼い犬登録されている。

 ギネスブックによると、世界最長寿の犬として認定されているのは、3月現在で豪メルボルンの21歳3か月のオーストラリアンケルピー。また、これまでに最も長く生きた犬は29歳5か月とされている。

 プースケは朝晩2回の食事に加え、大好物のケーキのおやつも食べる。庭を歩く程度だが運動も欠かさない。2008年夏、車の下敷きになって内臓破裂の重傷を負った。医師から「正直ダメかもしれません」と言われたが、5時間にわたる手術で命を取り留めた。退院後も見知らぬ人が家の前を通るとほえてかかり、番犬としての役割もしっかり務める。「プー」と呼ばれ、家族が帰る時間には必ず玄関前で待つ、一家のアイドルだ。

 篠原さんは認定に必要な手続きを進めることにしており、「私が16歳の時に生まれた犬なので息子のような存在。長寿の秘訣
ひけつ
は謎ですが、ここまできたら30歳を目標に面倒をみていきたい」と長寿犬の記録更新に意欲をみせる。

 東京農工大の林谷秀樹准教授(獣医学)は「犬の平均寿命は11・9歳で、25歳は人間では推定125歳。ストレスのない生活の影響では」と話している。



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2010年05月27日

クジラの体内でできる香料「竜涎香(りゅうぜんこう)」公開

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 マッコウクジラがつくり出す「幻の香り」をどうぞ――。クジラの体内でできる香料「竜涎香(りゅうぜんこう)」として、国立科学博物館に長年保存されていたカボチャのような形の塊が、カネボウ化粧品(本社・東京)の鑑定で高品質の本物と分かった。7月10日から東京・上野の同博物館で始まる「大哺乳類(ほにゅうるい)展 海のなかまたち」(同博物館、朝日新聞社など主催)で一般公開し、独特の甘い香りを楽しんでもらう計画だ。

 竜涎香は、マッコウクジラの腸内でできる塊状の動物性香料。何らかの分泌物が固まったものと考えられているが、どうしてできるのか、なぞに包まれている。6〜7世紀にアラビアで使用されていたという記録があり、中世ヨーロッパの貴族も香水などで珍重したという。中国では竜の涎(よだれ)が固まってできたと考えられ、名前の由来になった。

 クジラが排泄(はいせつ)するか、死んで海に浮かぶとみられ、まれに海岸に漂着する。捕鯨が盛んな時代にはマッコウクジラの体内から採取された。しかし、現在は入手が難しく、ジャコウと並ぶ高価で貴重な天然の香り素材とされている。人工合成された成分が、香水や化粧品に使われている。(asahi.com)

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2010年05月24日

全身が金色のタヌキ韓国で見つかる

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 韓国中部で、全身が金色のタヌキが見つかり、捕獲されたと、韓国の文化放送(MBC)が報じた(MBC 2010年5月19日)。

 金色のタヌキは、19日、韓国中部の忠清北道チェチョン(堤川)市で発見され、捕獲された。このタヌキは雌で、発見当時、足をけがしていたという。

 タヌキは普通、灰褐色や茶褐色だが、捕獲されたタヌキは、全身が金色。突然変異とみられているが、外来種の可能性があるとの指摘もあり、なぜ金色なのかはよくわかっていない。

 タヌキは、治療が終わり次第、野生に戻される予定だという。
国際時事新聞 at 22:05 2010年05月21日


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