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2011年10月10日

もう何がなんだかわからない双頭のダイヤモンドガメ

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 ニューヨーク市リバーヘッド。2匹でも合成写真でもない。このダイヤモンドガメには頭が2つある。

 この奇形のカメは、ニューヨーク市ノースポートの海岸で発見され、現在はアトランティス・マリンワールド水族館の獣医師の保護下にある。

 水族館員の話によると、2つの頭はそれぞれ独立して機能していると見られるため、エサを食べさせることが最大の問題点となるかもしれないという。ダイヤモンドガメは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「低リスク、準絶滅危惧」に位置づけられている。 National Geographic News(October 21, 2008)

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2011年09月04日

7〜8歳の子どもに匹敵する20kgもの重さのカエルがマレーシアで見つかる

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この驚くほど巨体のカエルは中国人の男性が2週間ほど前に携帯で撮影したもの。

マレーシアの山で捕獲された、このカエルがあまりに大きいことから体重を量ってみたところ、7〜8歳の子どもに匹敵する20kgもの重さがあったとのことです。

川べりに住む、地域の先住民族であるオラン・アスリの人が発見したもので、こんなサイズを見たことはなかった中国男性が譲ってほしいと500リンギット(約1万3千円)を提示したそうです。しかしその倍の1000リンギット要求されたことから、男性は家にお金を取りに帰り、再び戻ったときにはすでにカエルは殺されて食べられた後だったとのことです。

このカエルを食べたオラン・アスリの人は病気になってしまい、いまだに体を自由に動かすことができないそうです。 2011年09月02日 14:20(らばQ)

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2011年06月30日

ドイツ南部で生まれつき頭が2つあるニシキヘビ公開

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【6月30日 AFP】ドイツ南部フィリンゲン・シュウェニンゲン(Villingen-Schwenningen)でこのほど、生まれつき頭が2つあるニシキヘビが公開された。1歳で、全長は約50センチ。(c)AFP

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2011年05月15日

目が見えず、メスには四肢が全くないヘビに似た新種のトカゲ亜目爬虫類「dibamus dalaiensis」

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国際環境保護団体ファウナ・フローラ・インターナショナル(Fauna and Flora International、FFI)は12日、カンボジアで2009年に発見されたヘビに似た爬虫類について、新種のトカゲ亜目だと確認され、「dibamus dalaiensis」と命名したと発表した。

 FFIとカンボジア環境省との共同調査で新種を発見した地元動物学者Neang Thy氏によると、カンボジア南西部の山地で見つかったこの小型の爬虫類は、目が見えず、メスには四肢が全くない。オスにはごく短い四肢があるが、使用することはまずないという。

 同様の種はアジア各地で生息が確認されているが、カンボジアで発見されたのは初めてで、1年以上かけて確認した結果、新種だと分かったという。発見したNeang Thy氏は「最初はメクラヘビだと思った」と語っている。FFIによると、カンボジア人の学者が新種を発見したのは今回が初めてという。(c)AFP 2011年05月13日

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2011年05月03日

世界で最後の1頭のピンタゾウガメ 「ロンサム・ジョージ」

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ロンサム・ジョージ(英: Lonesome George)は、ガラパゴス諸島、ピンタ島に生息するガラパゴスゾウガメの亜種(独立種とする説もあり)ピンタゾウガメ(Geochelone nigra abingdoni)の最後の生き残りの1頭の愛称。
1頭もガラパゴスゾウガメがいなくなってしまったとされていたピンタ島で1971年に60年ぶりに発見された雄のゾウガメ(発見時は2頭であったが、1頭は発見後まもなく死んでしまった)。
DNA鑑定によれば確かにピンタ島固有の亜種であり、他のどのゾウガメとも違う遺伝子である。
推定60〜90歳。88kg。102cm。
現在はサンタクルス島のチャールズ・ダーウィン研究所で保護飼育されている。1993年から近い亜種の2頭の雌とのペアリングが試みられているが、老齢のためか(とはいえゾウガメは長命であるため人間で言えばまだ中年程の年齢だともされる)あまり興味を示さず、繁殖は難しいと言われている。
2007年4月には、ピンタ島から近いイサベラ島にてロンサム・ジョージと同じピンタゾウガメの半分の遺伝子(雄親がピンタゾウガメだったと推定できる)を持つ雄のガラパゴスゾウガメをエール大学を中心とする研究チームが見つけた。これは亜種間雑種個体と思われ、少なくとも過去のイサベラ島においてはロンサム・ジョージ以外のピンタゾウガメが生きていたことを示している。しかし純粋なピンタゾウガメの生きている個体については、ロンサム・ジョージを除いて依然確認できていない。
2008年7月から9月にかけてロンサム・ジョージのつがいの雌のゾウガメが計16個を産卵したが、そのうち13個は無精卵であり、残る3個は人工孵化が試みられたが、結局は孵化することなく腐敗していたことが2009年1月23日に公表された。(Wikipedia)

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2010年10月12日

東広島市西条町下見のラーメン店「民都」の敷地で白いヘビ見つかる

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 白いヘビが、東広島市西条町下見のラーメン店「民都」の敷地で見つかった。日本蛇族学術研究所(群馬県太田市)によるとアオダイショウの変異種で、珍しいという。

 体長約50センチ、太さ約1センチ。フェンスの下で体をくねらせて進むのを、松浦富美子さん(66)が見つけて保護。松浦さんの長男で店のオーナーの優さん(32)が研究所に鑑定を依頼した。

 優さんと妻の華栄さん(27)の間には11月に第1子が誕生する。「神の使い」といわれる白ヘビ。松浦さんは「元気な赤ちゃんが生まれる吉兆。家族と店に末永い幸福をもたらすように」と、いとおしそうに飼育している。

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2010年09月27日

犠牲者300人ともいわれる人食い巨大ワニ「ギュスターブ(Gustave)」

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ギュスターブ(Gustave、別名ギュスターヴ・グスタヴ)は、ブルンジのタンガニーカ湖およびルジジ川に生息する、巨大なナイルワニである。

ナイルワニの中でも最大と言われる人食い巨大ワニである。 現地人や関係者によると、ギュスターブの犠牲者は300人を超えると言われている。(このことは、テレビ番組『奇跡体験!アンビリバボー』や『モクスペ』などで紹介された)。 人間に危害を加えるワニのため、過去に何度か射殺を試みられたが、すべて失敗に終わっている。全身には機関銃や拳銃による弾痕が大量にあるものの、すべて鱗までで止まっているため傷は完治している(通常のワニはライフルで射殺が可能)。その鱗は映画『カニング・キラー 殺戮の沼』で、防弾チョッキと称されている。 現在は消息不明となっており、軍隊か密猟者に射殺された可能性があると推測されている。 通常の銃では射殺は不可能なので、腹部を見せたときに腹部を撃たれた可能性がある。なお、ギュスターブが消息を絶ってからワニによる被害は起きていない。
しかし、2009年1月、ギュスターブは再度ルジジ川で、住民により目撃された。これにより、まだ同川で生活している可能性が高い。

全長670cm〜800cm。巨大ワニといわれるだけあり、全長800cmはあると思われる。 全身に弾痕があるものの、鱗が頑丈なため傷は完治している。 性別は雄。完全な成体で年齢は100歳以上という説もある。

ブルンジの内戦中に川に遺棄された戦死者の遺体を捕食してしまったために、人食いワニになったと専門家は見ている。 他の成体のワニが子供に見えるほどの巨体を誇り、住民の家畜の大型の牛や馬なども単体で水中に引きずり込み捕食してしまう。 また、成獣の雌カバを捕食した例もあるという。(Wikipedia)


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2010年08月26日

韓国のスッポン養殖場で、珍しい全身真っ白なスッポンが生まれる

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 韓国のスッポン養殖場で、珍しい全身真っ白なスッポンが生まれたと、韓国の光州日報が報じた(光州日報 2010年7月26日)。

 白いスッポンは今月中旬、韓国南西部の全羅南道カンジン(康津)郡にあるスッポン養殖場(キム・ムンテ代表)で生まれた。このスッポンは甲羅も含め、全身が真っ白で、先天的に色素の欠けたアルビノとみられている。

 キム代表は「朝、ふ化場に行ってみたら、白いのがいてびっくりした」と話しているとのこと。白いスッポンが生まれたのは初めてだといい、「白いスッポンが幸運をもたらしてくれると信じている」という。国際時事新聞 at 20:51 2010年07月28日

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2010年07月17日

福岡でピンク色に近い幼生のニホンマムシ見つかる

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 行橋市辻垣の農業上田民生さん(63)と初子さん(63)夫婦の田んぼで2日、ピンク色に近い幼生のニホンマムシが見つかった。福岡市動物園(同市中央区)によると、幼生のマムシが見つかるのは珍しいという。上田さん夫婦は、「縁起の良い色で何かいいことがあるかも」と喜んでいる。

 民生さんが自宅近くの田んぼで草刈り中に、体長約30センチのマムシを見つけて捕獲。約40年前から農業に携わり毎年20匹ほどを目にするという上田さんも幼生のヘビは初めてという。

 近所から見に来る人もいるほどの評判に。マムシは焼酎に漬けるつもりで、初子さんは「お酒を飲むと、運を運んできてくれそうで早く味わいたいです」と話している。=2010/07/15付 西日本新聞朝刊=

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2010年06月11日

甲府市丸の内の舞鶴城公園の堀で甲羅に「カメデス」と書かれた亀見つかる

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 甲府市丸の内の舞鶴城公園の堀で、甲羅に「カメデス」と落書きされたカメ(体長約30センチ)が見つかったことが10日、分かった。

 公園を管理する山梨県によると、カメが見つかったのは公園南側の堀。白いフェルトペンかペンキのようなもので落書きされていた。県の担当者は「2、3週間前から目撃情報があった。早く消してあげたい」としている。

 カメを見たという同県笛吹市の無職女性(67)は「カメは迷惑だろう。生き物にいたずらするなんて」と話した。 現場はJR甲府駅や県庁の近く。2010/06/10 19:55【共同通信】

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2010年06月10日

南アフリカ・ダーバンのペットショップで二つの頭があるヘビ生まれる

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【4月18日 AFP】南アフリカ・ダーバン(Durban)のペットショップで生まれた二つの頭があるヘビ。(c)AFP(2009年04月18日)

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2010年06月02日

東京都台東区の上野公園で体長94センチのカミツキガメ捕獲

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 2日午前6時半ごろ、東京都台東区の上野公園で、「公衆トイレに大きなワニガメがいる」と通行人の男性から警視庁上野署に通報があった。同署員が駆け付けたところ、同公園の不忍池で泳いでいるカミツキガメを発見し、網で捕獲した。
 同公園では以前にもカミツキガメや卵が見つかっており、同署は残っていた卵がふ化して成長したほか、ペットが逃げたり、捨てられたりした可能性があるとみて調べている。
 同署によると、捕獲されたカミツキガメは体長94センチで、体重15.5キロ。甲羅だけで45センチあるという。
 カミツキガメは長い首を素早く伸ばしてかみつくことがあり、子供の指を食いちぎるほどの力がある。2005年6月の特定外来生物法施行で、研究目的などを除き、新たな飼育や輸入が禁止されている。[時事通信社]



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2010年05月26日

珍しい白いワニ2匹がフランスで公開

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フランス南東部ピエールラット(Pierrelatte)のワニ園「La Ferme aux Crocodiles」で4日、珍しい白いワニ「アルビノ・アリゲーター」2匹が公開された。この「アルビノ・アリゲーター」は米ルイジアナ(Louisiana)の動物園のもので、欧州でアルビノ・アリゲーターが公開されるのは初めて。遺伝子変異による色素欠乏で白いワニが誕生する確率は極めて低いうえに、野生環境に適応するにはぜい弱なため、現在、生息するアルビノ・アリゲーターは全世界でわずか20匹しかいない。

写真は、ワニ園「La Ferme aux Crocodiles」で公開された白いワニ(2010年2月4日撮影)。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES(AFPBB News)


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2010年05月25日

甲長35・5センチの国内最大級の巨大なスッポン

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 京都府城陽市の木津川で、甲長35・5センチの国内最大級のスッポンを、野生生物を研究する同市の中川宗孝さん(57)が捕獲した。地元小学校の生物クラブの教材として児童らに披露する。
 21日午前9時頃、山城大橋の下流約500メートルに仕掛けた大型の網にかかっていた。中川さんによると、日本に生息するスッポンは25センチ前後で、大きくても30センチ程という。昭和30年代、木津川でスッポン漁をしていた中川さんの父、朝清さん(87)も「こんな大きなものは見たことない」と驚いている。
 木津川では、昭和30年代までは、京都市内の料亭などに卸すほどとれていたが、農薬の普及に伴い、同40年代には激減したという。(読売新聞 05月25日12時48分)



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2010年05月24日

奄美大島で体長2.2メートル、体重3.1キロのハブ捕獲

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7月18日19時48分配信 毎日新聞

 鹿児島県奄美大島で体長2.26メートル、体重3.15キロのハブが捕獲され、奄美市の奄美観光ハブセンターに持ち込まれた。島内での捕獲例では体長、体重とも過去最大といい「日食を前に出てきたのか」と話題になっている。

 同センターによると、巨大ハブは雌で、16日夜に同市住用町の山中で捕獲された。胴回りは最大約20センチあり、2キロ程度の小動物なら丸のみできるという。従来の記録は体長2.15メートル、体重2.45キロ。50年以上ハブを買い取っているセンターの中本英一所長(78)も「2メートル級はめったにない」と驚く。

 ハブは奄美大島と徳之島に推定8万匹が生息。両島で毎年70人前後がかまれ、04年には死者も出ている。中本所長は皆既日食見物の来島者に「草むらは棒でたたきながら入り、万一かまれたら血を吸い出して救急車を呼んで」と注意を呼びかけている。


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