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2011年10月09日

3,000歳を超えるモコモコ多年生植物「ヤレータ」(Yareta)

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ヤレータ(Yareta、スペイン語:Llareta)は、セリ科の小さな顕花植物である。南アメリカ大陸のペルー、ボリビア、チリ北部、アルゼンチン西部にまたがるアンデス山脈のプーナ草原で標高3,200mから4,500mに自生する。
ヤレータは常緑の多年生植物で、年中葉を付けている。ピンクかラベンダー色の花は雌雄同体で昆虫によって自花受粉する。
砂質で水捌けの良い土壌を好む。栄養の少ない環境でも育ち、また土壌が酸性でもアルカリ性でも関係なく育つ。高地特有の強い日射量が必要で、日陰では育たない。熱を逃がさないために非常に小型であり、気温よりも1℃から2℃高い地面近くで育つ。
成長速度は、1年に約1.5cmと推定されている(Kleier and Rundel 2004)。多くの個体は3,000歳を超えている。(ウィキペディア)

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2011年06月09日

生涯2枚だけの葉を伸ばし続ける奇想天外な植物「ウェルウィッチア」

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ウェルウィッチア(学名:Welwitschia mirabilis)は、グネツム綱グネツム目ウェルウィッチア科ウェルウィッチア属に属する1科1属1種の裸子植物である。和名はサバクオモト(砂漠万年青)やキソウテンガイ(奇想天外)と呼ばれる。

1859年9月3日に、オーストリアの探検家フリードリヒ・ヴェルヴィッチュ(ウェルウィッチとも、Friedrich Welwitsch、1806年-1872年)によってアンゴラの砂漠で発見された。
ジョセフ・ダルトン・フッカーは、ヴェルヴィッチュの名を取り、Welwitschia 属を設けた。種小名については、当初はイギリスの画家・探検家トーマス・ベインズ (Thomas Baines) がほぼ同時期にナミビアで別個体を発見しており、ベインズの名前にちなんだ bainesii とされたが[2]、1975年に「驚異の」を意味する mirabilis に変更された。属名については、ヴェルヴィッチュ自身は現地の言葉で「切り株」を意味する n'tumbo や otjitumbo から Thumboa を提案していた。

アフリカのアンゴラ及びナミビアのナミブ砂漠 に分布する固有種。普段は高温で降水量の少ないが、雨が降ると地表に溢れる川沿いに生育する。

短い茎から、生涯2枚だけの葉を伸ばし続ける。葉は裂けやすく、一見何枚もあるように見える。葉先は葉脈に沿って裂け、次第に枯れていくが、葉の基部に分裂組織があり、伸び続ける。このように永続的に成長する葉は陸上植物全体で見ても例が少なく、また、葉の基部で成長を続ける型は他に例がない[要出典]。ただし褐藻類のコンブ類の成長がほぼ同じ型である。

茎の中央部にはくぼみがあり、そこから細かい枝を出し、花序(胞子嚢穂)をつける。雌雄異株で、雌花序は雄花序より大きく、共に灰緑色や深紅色をしている。雌花は球果状(他の裸子植物と同様に松かさ状)で、長さ2〜8cm程度。雄花は1.5〜4 cm、退化した胚珠1つと小胞子嚢柄6本を有す。花粉は風媒及び昆虫媒により送粉する。種子は2枚の翼を持ち、風で散布される。
乾燥に適応するために、葉の気孔から大気中の湿気を吸収し、長さ3〜10mにも達する根によって地下水を吸い上げる。また、クチクラ層が厚く、気孔が葉の両面で同数有り、高い蒸散能力を有しているが、葉を冷却すためと考えられている。
種子から発芽した個体が、再び種子をつけるまでに、25年ほどかかると考えられている。寿命は1,000年以上と言われている。

カメムシの Probergrothius sexpunctatis はウェルウィッチアの送粉者で、本種のみから栄養分を摂取している。

希少植物であることから、ナミビアでは厳重に管理されている。
ワシントン条約の附属書IIに掲載されている。

世界中の植物園で管理されており、キュー植物園(イギリス)や京都府立植物園(日本)等でも栽培されているが、京都府立植物園では、2004年8月13日に温室から鉢2株が盗まれた。イギリス王立園芸協会により「世界で最も醜い植物」の第四位に選定された。(Wikipedia)

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2011年04月15日

南魚沼市浦佐でジャンボサイズのフキノトウが育つ

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 南魚沼市浦佐でジャンボサイズのフキノトウが育っている=写真=。同所の自営業の男性(69)がウオーキング中に自宅近くの河原で発見。「珍しいから」と持ち帰った。春の陽気に、日に日に“巨大化”するのを楽しんでいる。

 フキノトウは高さ約30センチ、直径約20センチ。男性は「11日に見つけたときはもう少し小さかった。でも、あまりに大きくて食べるのもどうかと思った」と語る。新潟日報2011年4月15日

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2010年11月12日

単細胞の藻類「ケイソウ」の模様が、「対数らせん」構造になっていることを大津の男性が発見

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 単細胞の藻類「ケイソウ」の模様が、オウムガイの殻などに見られる「対数らせん」構造になっていることを、元エンジニアの有田重彦さん(78)=大津市皇子が丘2丁目=と草津市の県立琵琶湖博物館学芸員が発見した。模様が数学的に説明できることを証明したもので、同博物館では「生物学や数学といった分野をまたぐ珍しい着眼点から生まれた成果。面白く意義深い」としている。12日発売の数学専門誌に発表した。

 有田さんは、同博物館学芸員と共同で研究を行う市民グループ「はしかけ・たんさいぼうの会」会長。ケイソウの顕微鏡写真を見て「美しい構造には理由があるはず」と考え、丸いケイソウ「コアミケイソウ」の一種を、同博物館の大塚泰介、戸田孝両学芸員と協力して5月から調べてきた。

 コアミケイソウは世界中の海に分布。外殻部分に「胞紋」という六角形に近い微細な穴があり、幾何学的な模様を作っている。胞紋の並びを計算した結果、殻の縁との角度が常に60度で、数学的なパターンに従う独自の対数らせん状になっていることを突き止めた。

 有田さんは「エンジニアとして図面を見ていた経験からひらめいた。今後も、なぜ美しい形になるのかを別のケイソウでも追い求めていきたい」と話している。【 2010年11月12日 08時40分 】京都新聞

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2010年09月21日

岩手県花巻市で見つかった56葉のクローバーが、ギネス世界記録に認定される

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 岩手県花巻市の農業小原繁男さんが昨年5月、自宅の畑で見つけた56葉のクローバーが、ギネス世界記録に認定されたことが20日、分かった。これまでの記録は小原さんが持っていた18葉。

 56葉のクローバーは0・5〜1・5センチの葉が何層にも重なり、全体の大きさは約4センチ。

 小原さんは多葉株を自然交配で掛け合わせ、葉の数を増やすことに取り組むなどの研究を60年以上続けていたが、今年5月に85歳で亡くなった。

 静岡市に住む長男の静岡県立大講師一男さん(59)が小原さんの代わりに認定書を受け取った。

 一男さんは「もう少し届くのが早ければ父に見せることができたが、世界記録として認定されてうれしい。父が毎日、畑の手入れをしていたからこそだと思う」と誇らしげだった。2010/09/20 16:46 【共同通信】


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2010年06月30日

宮崎市永楽町でハート形の幹をしたモウソウチク見つかる

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  ◎…恋愛に益あり? 宮崎市永楽町の自営業田中良勝さん(65)の店先に、ハート形の幹をしたモウソウチク=写真=がある。訪れる人々も「かわいい」「なぜこんな形に」と興味津々。
 ◎…直径約13センチ。所有する小林市須木内山の竹林で、5月に発見した。高さ8メートルほどに育った竹をのこぎりで伐採していたところ、一つだけ違う切り口にびっくり。「これは珍しい」と持ち帰った。
 ◎…見たことのない形に、「中からかぐや姫でも出てくるんじゃないかと思った」と田中さん。今後の活用法は考え中だが、竹のように真っすぐな愛をはぐくむ恋愛の縁起物として重宝されそう。2010年06月29日(宮崎日日新聞)

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2010年06月14日

高知市で変なタケノコ発見。アーチを描き、再び土の中に

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 出たと思ったら逆戻り―。高知市久礼野の竹林にあり得ないタケノコ≠ェ出現した。顔を出したかと思ったら、アーチを描き、再び土の中に。先っぽをぐいっと潜り込ませながら今も成長を続けており、「人に食べられるのがよほど嫌なのでは?」の声も。
 タケノコの缶詰加工会社を営む、山本和幸さん(62)所有の竹林の中。知人の男性が3週間ほど前、愛犬の散歩中に見つけた。首をかしげるように斜めに生えるタケノコ。「変なのが出てきたなぁ」
 その形が妙に気になり、1週間後に見に行くと、斜めどころか180度反り返り、先端が10センチほど地面にめり込んでいた。「何じゃ、こりゃ」。40年以上タケノコを扱う山本さんも「こんなの見たことがない」とタケノコの原因不明の珍行動に驚いた様子。
 「ひねくれ者みたいだけど、今では愛着がわく」と最初に見つけた男性。再び顔を出すのか、それともまっしぐらに地中に突き進むのか。周囲は行く末を案じている。2010年06月13日08時30分(高知新聞)

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2010年06月07日

総重量600トン!世界最大の生物「アルミラリア・オストヤエ」

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Armillaria ostoyae(アルミラリア・オストヤエ、和名:ツバナラタケ)は、世界一大きくなる生物(一部真菌学者の主張)。ナラタケ属の一種。

アメリカはオレゴン州のマルール国有林で発見された同一遺伝子由来のコロニー(個体群)は、菌糸が覆う地表面積約8.903km²であった。

総重量600トン余。推定2400年かけて地中に広がり、さらに木の根や幹にも枝を伸ばしてきた。


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2010年06月06日

要注意外来生物のヤセウツボ、総社市の高梁川河川敷で発見

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 外来生物法で環境省が「要注意外来生物」に指定している植物・ヤセウツボが3日までに、総社市の高梁川河川敷で発見された。他の植物に寄生し養分を奪って成長するため、在来種への被害が懸念されるという。

 確認した重井薬用植物園(倉敷市浅原)によると、県内では2008年に新見市哲多町の山あいで見つかっており2例目。

 ヤセウツボは地中海沿岸原産の一年草。多様な植物の根に寄生する全寄生植物。高さは15〜50センチで、4〜6月に淡黄色で紫色を帯びた花をつける。

 倉敷市立自然史博物館友の会会員が5月29日、総社市富原の河川敷で発見、同植物園の片岡博行園長が確認した。約20メートル四方に20株ほどがアカツメクサに寄生していた。

 片岡園長は「新見から運ばれてきた可能性が高い」と推測。近くには、国のレッドリストで絶滅危惧(きぐ)II類に指定されている在来種のハマウツボの自生地があることから「分布が広がれば、ハマウツボをはじめ生態系に悪影響を及ぼす」とし、駆除などを検討している。(山陽新聞)



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2010年05月26日

八戸市で竹の花が咲く。不作になるという言い伝え

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 八戸市新井田出口平の「バイタル新井田温泉」敷地内で、竹の花=写真=が咲いている。同温泉の社長(61)が4月20日に最初の開花を確認後、周囲でも咲き始めた。
 花は細く小さな薄黄色で、1センチにも満たない。俗に60〜120年に1度の周期で咲くとも言われるが、専門家によると、数年に1度花をつけることもあるといい、翌年には枯れるケースも。
 開花したのは、社長が同市新井田岩淵の竹やぶから移植したもの。女性従業員(57)は市内の別の場所で竹の花を見掛けたという。竹が花をつければ不作になるという言い伝えもあるが、果たして今年の作柄は…。


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北海道喜茂別町の国道に“ど根性アスパラ”

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 旧双葉小学校校舎付近の国道276号歩道を覆うアスファルト舗装の一部を突き破って、アスパラガスが大きく成長しています。

 地域の人たちも、どうしてこんな場所に根を張ったんだろうと首をかしげながらも、そのたくましさを大切に見守っています。(喜茂別町)


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北海道、アスファルトを突き破ってアスパラガスが頭を出す

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 グリーンアスパラの特産地、北海道美唄(びばい)市内で、厚さ数センチのアスファルトを突き破ってアスパラガスが頭を出し、10センチ以上に成長している。

 場所は国道12号に面した郵便局と歩道の境目。数年前からアスパラガスの自生が確認されていたが昨秋舗装され、郵便局長(67)は「もう出ないだろうと思っていた」。ところが、今月上旬に7本が次々と路面を割って太陽にごあいさつ。うち6本は誰かに「収穫」されたが、残る1本は順調に育っている。(毎日新聞社)


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2010年05月25日

ネズミも「消化」世界最大級の食虫植物フィリピンで発見

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 昆虫などを捕獲する食虫植物の中でも、ネズミも「消化」できると見られる世界最大級の新種をフィリピン南西部のパラワン島で発見したと、英国の植物学者が発表した。

 新種はウツボカズラの仲間で、英国を代表する動物・植物学者、デイビッド・アッテンボロー氏にちなみ、「ネペンテス・アッテンボロギ」と名付けられた。ウツボカズラの仲間は、つぼのような形の捕虫器を持っている。捕虫器は酵素を含む液体があり、昆虫などをここにおびき寄せて中に閉じこめ、消化する。

 新種の捕虫器は、直径が約30センチほどあり、ネズミなどの小動物もすっぽりと入るという。新種を発見したスチュワート・マックファーソンさんはこのほかにも、約20種の食虫植物を見つけた。また、過去に見つかったが、最近は見つかっていなかった2種についても再発見した。うち1種は、約100年ぶりの確認だった。CNN


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2010年05月24日

鹿児島県出水市で双子のタケノコ見つかる

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 鹿児島県出水市の造園業野原実さん(57)が自宅の裏山で双子のタケノコを掘り出した。市役所へ持って行くと、記念撮影を求められるほどの人気者に。

 重さ4キロ、長さと胴回りはどちらも50センチ。仕事柄、竹を扱うことは多いが「こんなのは初めて」。地面に先っぽが出ていた2本をていねいに掘り起こして驚いたという。

 竹に詳しい濱田甫(はじめ)・県竹産業振興会連合会長も「数例しか知らない」と珍しがる。植物の世界でまれにある突然変異らしい。「子孫繁栄の象徴として大事にしてほしい」(朝日新聞社)


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