移転しました
http://gyo-ten.doorblog.jp/

2011年09月15日

闇夜に怪しく光る!しいたけに似た毒キノコ「ツキヨタケ」で4人が食中毒

94a3fd018f138c194ba9e207a00cafda.jpg
20071011-00000011-maip-soci-view-000.jpg
dc092232.JPG
tsukiyotake.jpg

 県は13日、中部保健所管内の4人が、山で採った毒キノコを食べて食中毒を発症したと発表した。県内で発生した毒キノコによる食中毒は、今年初めて。

 県県民くらしの安全課によると、30代3人と50代1人の4人グループが12日の夕食でキノコ炒めを食べたところ、約2時間半後に強い吐き気を訴えた。病院で診察を受け症状が重い2人は13日まで入院。全員が回復に向かっている。

 県は病院からの通報で覚知。同保健所の調査で、原因のキノコはシイタケによく似たツキヨタケと判明した。

 毎年秋を迎えると毒キノコによる食中毒が増える傾向にあり、同課は「知らないキノコは採ったり食べたり、周囲の人にあげたりしないよう注意してほしい」と呼び掛ける。(岩手日報社)(2011/09/14)



posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が滋賀県内の森林で発生

20110826-855574-1-L.jpg

 猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が滋賀県内の森林で広がり、県は注意を呼びかけている。

 カエンタケは表面に触れるだけで皮膚に炎症を起こすほか、食べると下痢、嘔吐、運動障害などの症状が出て、死に至る場合もあり、県は「触ったり食べたりしないよう、注意してほしい」としている。

 県森林センターによると、カエンタケは、円筒形のほか、手の指のような分岐したものがあり、15〜3センチの大きさ。表面は赤色。1999年に新潟県で、2000年には群馬県で死亡した例があり、致死量はほぼ1本分の3グラムという。

 枯れたコナラの地中の根から生えることが多い。ナラ類の木々が大量に枯死する「ナラ枯れ」が近年、滋賀県北部から南部にも広がったため、カエンタケも滋賀県全域に分布し始めたという。今月、野洲、大津、長浜市内の広葉樹林内で見つかっている。

 同センターは「5本の指に入る猛毒キノコ。食べると小脳に後遺症が残ることもあり、気をつけてほしい」としている。(2011年8月26日17時40分 読売新聞)

posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

巨大キノコ「オニフスベ」山形県南陽市の桑畑で見つかる

img_2008090400038.jpg

 南陽市金山の農業大浦博さん(92)の桑畑で、巨大な白い球状のキノコ「オニフスベ」が2個見つかり、話題になっている。

 いずれも直径約25センチ。先月30日午前に大浦さんが発見し、現在は連絡を受けた近くの農業高橋長三さん(75)が自宅で保管している。日本菌学会、日本中毒学会それぞれの会員でもある公立高畠病院の島津憲一薬局長によると、オニフスベは夏から初秋にかけて大きくなり、直径50センチほどにまで成長するものもあるという。

 珍しいキノコがあると聞き付け遊びに来た高橋さんの親せきの宮内小1年、高橋心春(こはる)ちゃん(6)と北斗ちゃん(3)の姉弟は、「何かの動物の卵みたい」と興味津々。でも、「うーん、食べたくはないかな」。2008年09月04日 20:12(山形新聞)

posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

アリの頭部から柄を生やす新種の昆虫寄生菌、ブラジルの熱帯雨林で発見

zombie-fungus-infects-insects-mind-control-ant-infected_32848_big.jpg


アリの頭部から柄を生やす新種の昆虫寄生菌(学名:Ophiocordyceps camponoti-balzani)。ブラジルの熱帯雨林で発見された。元々はタイワンアリタケ(学名:Ophiocordyceps unilateralis)と同種と考えられていたが、実際には4つの異なる種に分類できることがわかった。専門家によると、これらの菌類はアリに寄生しその意思を操るという。

 感染したアリは脳を支配され、いわばゾンビと化す。菌類の成長と胞子の拡散に適した場所まで移動し、そこで絶命する。

 調査チームを率いるアメリカ、ペンシルバニア州立大学の昆虫学者デイビッド・ヒューズ氏によると、4種の菌類はいずれもブラジルの大西洋沿岸地域に広がる熱帯雨林に生息する。しかし、その環境は気候変動や森林破壊の影響で急速に変化しているという。

 ヒューズ氏らは、菌類がアリの体外へ成長する様子がそれぞれ異なる点に着目し、新種を発見するに至った。「寄生に最も適したアリの種類も別々なのではないか」と同氏は推測している。

「未確認の昆虫寄生菌が何千種も世界中の熱帯雨林に潜んでいるに違いない。生息環境が危機的状況にある今、未確認種の採取に全力を挙げる必要があるだろう」。今回の研究結果は、「PLoS ONE」誌に3月2日付けで掲載されている。(National Geographic News March 4, 2011)



posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

恐怖の殺人カビ「クリプトコッカス・ガッティ」

Cryptococcus_neoformans_var_gattii.jpg
coverfig.jpg

 北米で集団発生が問題となり健康な人でも死亡することがある強毒カビに、東京都内の40代男性が感染していたことが分かった。「クリプトコッカス・ガッティ」という真菌で国内初の感染例だ。男性に北米への渡航歴はなく、国立感染症研究所は他に患者がいないか実態把握に乗り出す。

 東京大チームが突き止めた。男性は健康に問題はなかったが、頭痛やものが見えにくくなり2007年に都内の病院を受診。検査で脳に直径5センチほどのこぶが見つかり手術で取り出して調べた結果、このカビを検出した。点滴や飲み薬で1年後に快復した。

 感染者から体外にカビが出ることはなく人から人へは感染しない。植物に付着し何かの拍子で舞い上がったカビを吸い込んで感染する。このカビは、1999年にカナダ・バンクーバー島で人の感染が集団で起こり、その後、北米大陸に広がり最近は米西海岸の複数の地域で報告されている。男性で見つかったカビの遺伝子は、カナダのものと同じだった。

 米疾病対策センター(CDC)によると、7月までに米西海岸側で60人の患者報告があり、経過を確認できた45人のうち2割の9人が亡くなった。免疫力の落ちた患者だけでなく、健康な人も含まれていたという。

 東大病院の畠山修司感染症内科副科長は「北米から輸入された木材についたカビを吸い込んだかもしれないが、既に国内の植物にカビが定着している可能性もある」とみる。カビの潜伏期間は平均6〜7カ月。男性が最後に渡航したのは、受診時から8年前のサイパンで、そこからの感染は考えにくいという。

 国立感染症研究所の宮崎義継・生物活性物質部長によると、早く発見すれば治療できるが、病院で見落とす恐れがある。「1年以内に北米に行った経験があれば診断時に医師に伝えてほしい」という。(2010年8月24日11時38分)asahi.com


殺人病ファイル―最も危険な56のウイルス・細菌・寄生虫

殺人病ファイル―最も危険な56のウイルス・細菌・寄生虫

  • 作者: 21世紀感染症研究会
  • 出版社/メーカー: 日経BP出版センター
  • 発売日: 1995/08
  • メディア: 単行本


posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

久慈市の山林で約960グラム、かさの直径25センチのジャンボマツタケ発見

matutake101017.jpg

 二戸市福岡の会社員米沢和人さん(30)が16日、久慈市の山林で約960グラム、かさの直径25センチのジャンボマツタケを採った。

 朝から父親ら3人で山に入り、昼すぎに発見。思わず「化け物だ」と叫んだという。約5年前からマツタケを採っているが「この大きさは初めて」と笑いが止まらない。

 この破格マツタケ、まずは一晩じっくり眺める。その後、焼くか、お吸い物か、ご飯にするか。どう味わうかは家族の決定を「まつだけ」。(2010/10/17)岩手日報


マツタケ―果樹園感覚で殖やす育てる (新特産シリーズ)

マツタケ―果樹園感覚で殖やす育てる (新特産シリーズ)

  • 作者: 伊藤 武
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 1997/04
  • メディア: 単行本


posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

八王子市の飲食店で巨大なニオウシメジ

20101008-008622-1-L.jpg

 八王子市東中野、村野年男さん(74)が経営する飲食店に巨大なニオウシメジが飾られ、話題となっている。

 このキノコは5日、村野さんの姉の畑(小金井市)で見つかった。1株に50本ほどが生えていた。一番大きな傘の直径は15センチ。株の高さは約50センチ。

 長年、キノコ採りをしている村野さんもびっくり。「こんなお化けのようなキノコは初めて見た。3分の1ほどは知人らに分け、料理して食べてみたが、こりこりしていて、とてもおいしかった」と話す。数日、店に展示し、その後は料理にして出すという。

 津久井椎茸研究所(八王子市子安町)の津久井高日己(たかひこ)代表(51)によると、ニオウシメジは沖縄や九州南部など高温多湿の地方に多く自生する。「こんな大きなものは初めて見た。今夏の異常気象の影響だと思う」と話している。(2010年10月9日 読売新聞)

(ご当地キティ)東京限定八丈島蓄光きのこキティ根付

(ご当地キティ)東京限定八丈島蓄光きのこキティ根付

  • 出版社/メーカー: 株式会社StrapyaNext
  • メディア:


posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

新城市鳳来寺山自然科学博物館に、直径が40センチ近くある巨大な「オニフスベ」が登場

10100808.jpg

 新城市鳳来寺山自然科学博物館に7日、直径が40センチ近くある巨大な「オニフスベ」が登場した。本来ならバレーボールほどになるというキノコだが、これほど大きいものは珍しく、同館が確認した中では最大。来館者を驚かせている。
 これは、同市名越の女性が畑の一角に生えていたと5日、同館に持ち込んだ。調べたところ、その形状などからホコリタケ科のオニフスベであることが判明した。
 全体が白色で、直径は一番大きいところが36センチ、重さは3.1キロあった。図鑑では直径60センチという超巨大なオニフスベの報告もあるが、40センチ近い“大物”は非常に珍しいといい、同館でも過去の確認事例はない。(2010/10/8東愛知新聞)

きのこ七味入れ 107943

きのこ七味入れ 107943

  • 出版社/メーカー: La-Luz(ラ・ルース)
  • メディア: ホーム&キッチン




posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

前橋市でバレーボールのような全長18センチの巨大なキノコが見つかる

TKY201009300513.jpg

 前橋市下新田町の池田利雄さん(85)方の家庭菜園で、バレーボールのような巨大なキノコが見つかった。サイズは全長18センチ、周囲60センチと人の顔並み。種類は不明。摘み取った9月25日の時点ではぬめぬめしていたが、間もなく表面が乾いたという。ボールのような弾力がある。

 夕方、利雄さんの妻がトマトを収穫しようと庭に出たところ、あんずの木の根元で発泡スチロールの塊のようなものを見つけ、足で払いのけた。「ブチッ」という音がしたためよく見ると、大きな白いキノコだったという。

 利雄さんは「22日ごろ見つけたが、妻が新しくカブを植えたと思った」。妻は「け飛ばさなければ、もっと大きくなったかも」と残念そう。(asahi.com)

すっきりきのこ ブルー

すっきりきのこ ブルー

  • 出版社/メーカー: 富士パックス販売
  • メディア: ホーム&キッチン


posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

滋賀で恐竜の卵のような白くて巨大な楕円形のキノコが見つかる

20100929-815031-1-L.jpg

 恐竜の卵のような白くて巨大な楕円(だえん)形のキノコ(長径30センチ、短径25センチ)が、近江八幡市野村町の日野川の堤防斜面で見つかり、住人らの話題になっている。

 近くの会社員橋本秀雄さん(60)が25日、草刈り中に発見。表面をたたくと弾力があり、近くの別の株を切ると中は黄色いスポンジのようで、キノコとわかったという。

 県森林センター(野洲市北桜)によると、ホコリタケ科の「オニフスベ」で、若いものは食用にもなる。太田明専門員(60)は「希少種ではないが、30センチ級は珍しい。涼しくなって、一気に成長したのではないか」と話している。観賞などの問い合わせは野村町自治会事務局の今西健さん(090・4033・4037)。(2010年9月29日 読売新聞)

コンパクト気化式加湿器・うるおいきのこ

コンパクト気化式加湿器・うるおいきのこ

  • 出版社/メーカー: ケイランド
  • メディア: おもちゃ&ホビー


posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

マシュマロが巨大化したような形のキノコ「オニフスベ」が広島県で発生

20100713-408032-1-L.jpg

 マシュマロが巨大化したような形のキノコ「オニフスベ」が広島県三次市上田町の平田観光農園で発生し、不思議な姿で来園者らの注目を集めている。

 園内の桃畑に、直径20〜40センチの塊が6個できている。オニフスベはホコリタケ科で夏から秋にかけて雑木林や竹林に発生。当初は球状の真っ白い塊で、約10日間で成熟し、胞子を飛ばした後、約1か月で褐色に変色、朽ちて消滅する。無毒ではんぺんのような食感だが、味はなく、あまり食べられることはないという。

 同農園では、3年前から毎年6月下旬から7月にかけて桃畑で見られる。

 同農園の平田真一社長(44)は「一見したときには不気味に思う人も多いが、キノコと知って珍しがってもらえます」と話していた。(2010年7月14日 読売新聞)

posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

北海道北斗市、庭先で直径約40センチの巨大キノコ発見

6693_1.jpg

 【北斗】直径約40センチの巨大キノコが、北斗市茂辺地の山下豊一さん(80)宅の庭先に生えた。白く、ぶよぶよして軟らかい。

 庭は製材所跡地で、木くずが敷き詰められた状態。妻の光子さん(74)は「しゃれこうべかとびっくりした」が、隣家の久保田スミ子さん(78)が「キノコだべさ」と取り上げた。

 函館キノコの会の石垣充一会長(62)によると、ホコリタケ科のオニフスベ。道南での確認例は少なく、「食べられるが、あまりおいしくないと思います」。06/24 06:31(北海道新聞)

posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

傘径が25センチもある巨大キノコ(モミタケ)が田辺市で見つかる

2006092100000004agaral30view000.jpg

 田辺市龍神村の山中で20日、傘径が25センチもあるモミタケ(キシメジ科)と見られるキノコが見つかった。同市稲成町のふるさと自然公園センターで展示している。

 同市中辺路町の男性が発見し、町内で書店を営む「いちいがしの会」会長の竹中清さん(65)宅に持ち込んだ。その後、竹中さんから自然公園センターに託された。

 高さ約30センチで、茎の太さは直径7センチほどもある。食用にもなるという。竹中さんは「数年前に見つけたことがあるがこの大きさは初めて」と話している。

 キノコに詳しい県環境衛生研究センター(和歌山市)の山東英幸研究員によると「写真だけではモミタケかオオモミタケは分からない。両種ともこの時季が最盛期となる。食べられるが、あまりおいしくない」と話している。
【田辺市龍神村の山中で見つかったモミタケ(20日、田辺市秋津町で)】('06/09/22)紀伊民報

posted by 世界仰天生物日記 | 菌類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
移転しました
http://gyo-ten.doorblog.jp/


【緊急】Apple iPad2 64GB 3G+Wi-Fi モデル 海外SIMフリー版 Whiteが衝撃の価格で登場!!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。