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2011年10月04日

直径は3-4センチ!珍しいミニチュアサイズのメロン

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これは珍しいミニチュアサイズのメロンです。Pepquino melonといいます。南アメリカ原産らしく、とっても古い品種らしいです。直径は3-4センチ。遺伝子的にも本家メロンさんと酷似してるらしい。お味はキュウリにレモンの酸っぱさを加えた感じだとか。そのままスナック感覚で食べるのはもちろん、サラダや炒め物、またはシャーベットにも。ときにピクルスの代用品としても利用できます。


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2011年10月03日

真っ白なザトウクジラがオーストラリア沖で見つかる

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【9月30日 AFP】非常に珍しい真っ白な子どものザトウクジラが29日、オーストラリア沖合の世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)付近で見つかり、目撃した人たちの間で「一生に一度見ることができるかどうか」だなどと話題になっている。

 このザトウクジラは生後およそ2、3週間とみられる。グレートバリアリーフのウィットサンデー諸島(Whitsunday Islands)にある港、シド・ハーバー(Cid Harbour)で、地元在住のウェイン・フューイングスさんが家族とクルージング中に発見した。

「なんとなくボートで漂っているときに、白い子クジラがいることに気づいたんだ。目を疑ったね。すぐにカメラをつかんだよ。すると、子クジラは僕たちを確かめるみたいにボートに近づいてきた。ただ、ただ、見とれたよ。グレートバリアリーフはなんて素晴らしいんだって思った。見ることができたのは本当にラッキー。一生に一度の経験だよ」(フューイングスさん)

 グレートバリアリーフ海洋公園のマーク・リード(Mark Read)氏によると、白いクジラは極めて珍しく、豪東海岸ではザトウクジラ1万〜1万5000頭につき10〜15頭程度しか存在しないとみられている。しかも、29日に出現したような純白の個体はさらに珍しいという。

 このクジラの両親は、白いクジラの劣性遺伝子を持った普通のクジラの可能性があるが、どちらか片方の親も白い可能性もあるという。オーストラリアでは1991年、全身真っ白のザトウクジラ「ミガルー(Migaloo、先住民アボリジニの言葉で「白いやつ」の意味)」が目撃され、多くのファンを魅了して世界で最も有名な白クジラとなった。今回見つかった子クジラは、このミガルー」の子どもかもしれないと想像する声も出ている。(c)AFP

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2011年10月02日

千葉県南房総市の水田でピンク色のキリギリス見つかる

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 千葉県南房総市の水田で、同県袖ヶ浦市の小学校児童クラブ臨時職員の女性(50)がピンク色のキリギリスを見つけ、児童クラブで飼われている。

 県立中央博物館によると、「クビキリギス」の雌の幼虫。通常は緑か褐色だが、まれに色素変異でピンク色が見つかる。成虫になると、より鮮やかなピンクになるという。

 9月4日の発見時に約2センチだった体長は約4センチに。体の色から「ピーチ」と名付けた児童らは、「大きくなったらどんな色になるか楽しみ」と話しながら、ススキや稲の葉を与えている。(2011年10月2日19時10分 読売新聞)

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メキシコの洞窟内に生息する目のない魚「ブラインドケーブ・カラシン」

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ブラインドケーブ・カラシン (学名:Astyanax jordani)は、ネオンテトラなど熱帯魚の仲間である。原産国はメキシコ。1936年中部メキシコの洞窟内で発見された。メキシカンテトラが洞窟内で生息するうちに視覚を排除するなど、洞窟内での生活に適応したもの。
かつては、「メクラウオ」(盲魚、瞎魚)という呼称もされていたが、「めくら」という言葉が障害者差別にあたるとされ、近年はあまり使われていない。

洞窟で生活している為、目が退化しており、本来なら目のある部分は鱗で覆われている。
さらに、前述と同じ理由で、体からメラニン色素が失われており、皮膚は白っぽい肌色で鰓の部分は赤くなっているのが特徴。
視力が無い代わりに、側線などが発達して視覚を補っており、目がなくても岩などの障害物にぶつかる事もなく、優雅に泳ぐことが可能。
鼻がよく利くので餌を見つけるのは得意。
明るい地上でも問題なく生活できる。
飼育が簡単であることから観賞魚として売られている。
比較的荒い気性を持つので小型魚との混永には注意を要する。

価格は200〜400円ぐらい(ウィキペディア)

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2011年09月28日

非常に扁平なウニの1種「スカシカシパン」

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スカシカシパン(英語: Sand dollar、学名:Astriclypeus manni)は、棘皮動物ウニ綱タコノマクラ目カシパン亜目スカシカシパン科に属するウニの1種。いわゆるカシパン類で、体に穴が開いていることからこう呼ばれる。

この類の特徴として、非常に扁平な殻と、ごく短くて棘とは認識できない程度の棘を持つ。加えて背面の花紋の延長上、縁までの間に細長い穴が1個ずつ開いている。同類のヨツアナカシパンの場合、穴は生殖口のことで背面上側に体内に向かう穴が開いているのだが、スカシカシパンの穴は体そのものを貫き、背面と腹面をつなげるものである。スカシカシパンの種類の中には黄色の液を出す種類もある。
全体はほぼ円形で、直径約14cm、高さは1.5cm。下面はほぼ平坦、上面は中央がやや隆起する。直径の半分くらいに歩帯が桜の花の模様のような形を描く。下面では中央の口から溝が穴の方向に刻まれ、穴の手前で二分してその両側に流れる。
浅い海の砂底に半ば埋もれて生息する。餌は砂の中のデトリタスである。天敵は甲殻類や魚類が報告されている。
日本では本州中部から九州に見られる。化石は日本各地の第三紀層から報告される。
英名の "sand dollar" は、その形が大きなコインに似ていることに由来する。

スカシカシパン、タコノマクラを含むカシパン類、およびブンブクチャガマを含むブンブク類はウニ綱に属するウニの仲間であるが、ムラサキウニやバフンウニのように食用にはならない。これは、可食部である精巣・卵巣がほとんど発達していないこと、硬く大きな外骨格を割るのも容易ではないこと、中身が食欲をそそらない黒緑色や、暗褐色をしている種が多く、種によってはヘドロのような異臭がするものがいることなどがその理由である。カシパン類、ブンブク類は畑の肥料として利用されることがある。(ウイキペディア)

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2011年09月27日

恐怖の大口を持つ深海魚「フクロウナギ」

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フクロウナギ(袋鰻、英:Pelican eel)は、フウセンウナギ目フクロウナギ科に属する魚類。フクロウナギ科は1科1属1種の単型である。

フクロウナギは大西洋・インド洋・太平洋の温帯〜熱帯域など世界中の温暖な海に分布し、主に水深550-3,000mの中層に暮らす深海魚である。日本では宮城県〜高知県などの太平洋側で見られるが、特に小笠原諸島近海の水深1200m-1400m付近では比較的普通に見られるという。
海底から離れた中層を不活発に漂って生活する、遊泳性深海魚の1種である。餌は主に甲殻類などのプランクトンで、小型の魚類や頭足類も捕食するとみられている。

最大全長100cm。口は非常に大きい。両顎には多数の微小な歯が並び、目は小さく頭の先端近くにある。背鰭の起点が頭部に位置することが、近縁のフウセンウナギとの明瞭な鑑別点となる。尾部は細長く、尾鰭を欠く。尾部の先端には発光器が存在し、ルアーのように用いて餌をおびき寄せる可能性がある。外鰓孔は小さい。
他のフウセンウナギ目の仲間と同様、接続骨・鰓蓋骨・鰓条骨・肋骨を欠き、鱗・幽門垂・鰾(うきぶくろ)などを持たない。ウナギ目などカライワシ上目の魚類に共通する特徴として、レプトケファルス幼生(葉形幼生)期を経て成長する。(ウイキペディア)

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2011年09月25日

米コロラド州ボルダーで飼われている黒毛のクーンハウンド犬が「世界一耳の長い犬」

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 [7日 ロイター] 米コロラド州ボルダーで飼われている黒毛のクーンハウンド犬が、ギネスブックの「世界一耳の長い犬」に認定された。その記録的な耳の長さは、右34センチ、左31センチだという。

 名前は「ハーバー」で現在8歳。飼い主のジェニファー・ワートさんによると、子犬のころは、長い耳によってつまずいて、階段から転げ落ちることもあった。

 現在はつまづくことも減り、街の人気者になったハーバー。ワートさんは「子どもたちや友人を笑わそうと、時々ハーバーの耳で遊ぶことがある。ハーバーが昼寝しているときは、耳で顔を隠してあげる」と笑顔で話した。

 耳が長いと音がよく聞こえると思われているが、クーンハウンドの場合は、においを嗅ぎ分けるのに役立つ。ハーバーも歩く際、リズムよく耳をはためかせてにおいを嗅いでいた。(ロイター)2011年9月8日

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東京電力福島原発事故後に産まれた耳なし子うさぎ

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 5月21日、耳のない白い子ウサギを撮影した2分あまりの映像が、動画投稿サイト「YouTube」にアップされた。投稿者は紹介文で、撮影場所を福島県浪江町としており、ネット上では真贋論争を含めて大きな反響を呼び、再生回数は約100万回にまで伸びた。今回、その飼い主が取材に応じ、耳のないウサギは確かに実在することが判明した。

 「耳なしウサギ」の飼い主は、同町に住む杉本祐子さん(56)。約18年前からウサギを飼い始め、知人から譲り受けたり、ペットショップで買ったりして少しずつ数を増やし、現在は大人のウサギだけで21羽を飼育している。ウサギ小屋は、ハーブや山菜など自然あふれる私有地に設けられていた。福島第1原発からは30キロ以上離れている。

 ウサギは春が出産シーズン。小屋の中にある巣穴で出産するため、耳なしウサギがいつ出生したかは、正確にはわからない。5月7日にうっすら毛が生えている状態の赤ちゃんウサギを確認し、同月11日には「まだ目が開いていなかった」ということから、4月末ごろに出生したと杉本さんはみている。

 取材した5月28日には、フワフワの真っ白な毛に包まれ、手のひら大の大きさになっていた。耳のないウサギは、ほかに3羽のきょうだいがいるが、いずれも耳はあった。

 YouTubeへの投稿は、今月半ばに耳がないウサギがいるのを知人が発見。ビデオ映像に撮影し、杉本さんがコメントを付けてアップされた。「珍しいウサギがいるというという気持ちで、原因が何かを知りたかった。今まで耳のないウサギは生まれたことがないから」といい、原発問題を社会に訴えるといった意図はなかったという。

 だが、反響は予想外に大きく、閲覧者のコメントの中には、誹謗中傷だけでなく「警察に通報する」「逮捕される」などと脅迫めいた書き込みもあった。杉本さんは「だれかがあの手、この手で映像を削除させようとしていた。体調が悪くなり、なかなか眠れない日もあった」というほど困惑したという。

 ウサギはすくすくと成長しているようだ。しかし取材時、カメラのシャッター音にきょうだいのウサギはすぐ反応したが、耳なしウサギは鈍かったことから、杉本さんは「聴力に問題があるかもしれない」と話している。

 耳がない原因については「地震で親ウサギに何かのストレスがあったかもしれないが、まったくわからない」といい、親ウサギも含めて研究機関に分析してもらう用意があるという。

 福島第1原発の事故を受け、政府は4月22日に「計画的避難区域」を定めた。浪江町は全域が第1原発の事故発生から1年間の積算放射線量が20ミリシーベルトを超えるおそれがある地域とし、「おおむね1カ月」で避難を完了させる方針を打ち出している。

 このため、今回の取材には放射線量計を持参。法的に原発から半径20キロ圏内には入れないため、それ以外の場所のみ移動した。同町内での最大値は毎時65マイクロシーベルトだったが、耳のないウサギのいる場所からは10キロ以上は離れていた。杉本さんは自前の線量計で自宅周辺を測定し、積算を試算したところ、積算量は年20ミリシーベルトを超えないことが分かったため、避難するつもりはないという。

 耳のないウサギは自然界で生まれてくるものなのか。複数の獣医師、研究者に問い合わせたが「見たことがないし、研究もしていないのでコメントできない」などの回答しか得られなかった。

 大阪府泉南市にあるブリーダー直営のウサギ専門店「シーズラビトリー」経営者、松島請弥さんは「数多くウサギの赤ちゃんを育ててきたが、うちでは見たことがない。ただし、生まれて間もないころにお母さんの歯が当たり、耳が切れてしまうことがある。2本とも耳が切れてしまった子もいたが、傷口は残る。毛をかき分けてみれば分かる」と指摘する。

 そこで記者は耳なしウサギを触らせてもらったところ、耳があるはずの部分はわずかに突起物のような感触もあったが、やはり毛で覆われているのみだった。(Sankei Shimbun)2011.5.29 12:00

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深海でプランクトンを食べている大型、大口のサメ「メガマウス」

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メガマウス Megachasma pelagios (英: Megamouth Shark)は、ネズミザメ目メガマウス科に属するサメ。
本種のみでメガマウス属 Megachasma を構成し、古い和名ではオオグチザメ(大口鮫)と呼ばれたが、現在はメガマウスザメ、もしくはメガマウスの名で呼ぶのが一般的。
学名では、沖合の大口鮫を意味する。

生息図(発見例が少ないので、ある程度予想や想像も入っていると思われる。)
太平洋やインド洋など、熱帯から温帯のやや浅い水深200m付近の深海に生息している。
日本近海では比較的目撃例と、捕獲例が多く、2011年現在、全世界で50例、うち13件が日本であり、東京湾の海底谷でも発見されている。

最大で全長709cm古い形態を保ったサメで、 現代に繁栄しているサメの形態とはかなり異なる点が多い。ネズミザメ目のサメの中では、ミツクリザメと並んで、原始的な形態を残しているといわれる。
北海道大学の仲谷一宏教授の研究によれば、特徴的な口を動かす顎の骨に付いている口を開ける筋肉が非常に発達していて、さらに柔軟な皮膚を利用して顎を伸ばし、前方に突出させて口を突きだして開け、ヒゲクジラの給餌方にも近い構造となっている。この構造は他のサメには現存せず、同じように口を突出させる機能を持つミツクリザメでもこのような作りにはなっていない。
プランクトンを主食にしている為に、サメの特徴である歯はとても小さく、ヤスリ状の列になっている。他のサメに見られない特徴として、下顎の歯が蛍光色に輝き、プランクトンをおびき寄せるといわれるが、確かめられてはいない。

前述の通り、プランクトンを常食にし、特徴的な口は、プランクトンを呑み込み、濾過する。口が大きいので、誤ってプランクトン以外の生物を呑み込んでしまう事もある。
プランクトンを食べる大型のサメは本種の他には、同じネズミザメ目のウバザメと、最大のサメであるジンベイザメの3種である。巨大な体を維持するためにプランクトンを餌にするようになったのは、クジラと同じ大型海洋動物故の選択だったといえる。
昼は水深100mから200m程度のところにおり、夜間に浅いところまで浮上してくるとされる。腹部が白いことで、深海魚特有のカウンターシェーディング効果については疑問視されている。

1976年にハワイ沖の海底ケーブルに絡まっていた雄個体が発見された事で、新種のサメと判ったが、それ以降は殆ど見つけることは出来ずに幻のサメといわれ、数年に一回のペースでしか見つからなかった。日本では1984年に静岡県で、浜辺に打ち上げられた個体が見つかったのが最初である。
捕獲及び発見例は世界的に見ても極めて少なく、深海に生息することから死体が漂着するのは極めて稀で、未解明な部分が多い。雌個体は北半球でしか見つかっていない。
深海に生息し、大型であることから、本種にはダルマザメによる皮膚の食害跡も見られる他、2011年に三重県沖で発見された個体には、寄生性カイアシ類が付着していた。
なお、本種は滅多に取れない事と、肉質は水っぽく不味で、食用としては不向きとされる。

日本での主な捕獲記録

1994年11月29日
福岡市東区和白浜。メスの個体(死体)が漂着しているのを、バードウォッチングをしていた人物が発見した。メスのメガマウスは世界で初めてということもあり注目されたが、子供は見つからなかった。
2007年現在も、マリンワールド海の中道においてホルマリン標本が展示されている。
2003年8月7日
静岡県御前崎市御前崎沖の駿河湾。巻き網で捕獲。体長4.6 m、体重460 kgのオスの個体だった。
沼津港に水揚げされた後、東海大学海洋学部が解剖を実施。その後、東海大学海洋科学博物館において剥製が展示されている。
2005年1月23日
三重県度会郡紀勢町錦沖。巻き網で体長5.28 mのメスの個体が捕獲。
鳥羽水族館で剥製が展示されている。
2006年5月
神奈川県湯河原町沖の相模湾。体長5.6 m、体重1,200 kgのメスの個体。定置網に掛かって死亡していた。
京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)で解剖された。2007年4月19日から、標本として展示されている。
2007年6月7日
静岡県賀茂郡東伊豆町北川沖の相模灘。定置網でメスが混獲。
連絡を受けた下田海中水族館の職員が確認。輸送方法や飼育環境の準備を整えることが出来ないため、飼育は断念。今後の調査のために標識を付けて放流した。
海中で元気に泳ぐ姿の撮影に成功したのは世界で2例目、日本では初めて。
2007年7月9日
茨城県東沖700 km。巻き網船が体長約4 m、体重450 kgのメスの個体を漁獲。
11日に石巻魚市場(宮城県石巻市魚町)に水揚げされた。日本では12例目、世界では40例目となる。(ウイキペディア)

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2011年09月23日

ホヤの仲間ゼラチン質の動物プランクトン「サルパ」salp

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  サルパとはゼラチン質の動物プランクトンで、一見クラゲの仲間のようですが、実はホヤの仲間です。この仲間の生活形態には、単独型とお互いが鎖のように連なる連鎖型の二つの形があり、1メートル以上連鎖したものが、まるで1匹の蛇のようにくねくねしながら浮遊する姿を見かけることがあります(写真は長い連鎖が切れて、2個体になったものです)。
  サルパは時々大量発生して漁網を目詰まりさせるので、漁師さんにとってはやっかい者ですが、私たちの食卓に上がるサバやカワハギのほか、マンボウ、ウミガメなどにとっては大切な餌の一つであり、海の生態系を支える多種多様な生き物たちの中で、その一翼を担っています。(平成19年1月17日、京都新聞掲載)

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