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2011年09月12日

洋菓子のエクレアに似たナマコ「エクレアナマコ」沖縄県で生息

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 琉球大(沖縄県西原町)の上野大輔特別研究員らのグループは9日、洋菓子のエクレアに似たナマコ「エクレアナマコ」が沖縄県で生息していることを初めて確認したと発表した。上野研究員によると、北半球での発見は初めてという。

 上野研究員は平成12年、同県恩納村の真栄田岬などで、体長40〜50センチ、体色が黄色で、背中が黒い斑点で覆われたナマコを発見したが、種類や名前は分からないままになっていた。

 22年に米フロリダ大の教授らが沖縄県に来た際、このナマコがオーストラリアで発見された新種のナマコと同種であると分かり、和名がないためエクレアナマコと命名。今年8月の沖縄生物学会誌に発表した。

 上野研究員は「人に味を聞かれると思ってなめてみたが、エクレアとはほど遠い、非常に渋い味でした」と語った。(2011.9.9 19:48)MSN


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花の蜜のタンク役のアリ。食用にもなる「ミツツボアリ」

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ミツアリ
ミツツボアリともいう。オーストラリアに分布。名の通り花の蜜を採集し、巣の中に待機する働きアリをタンクにして蓄える。タンク役のアリは腹を大きく膨らませて巣の天井にぶらさがり、仲間のために蜜を貯め続ける。蜜を貯めたものはアボリジニの間食用にされる。(ウイキペディア)

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透き通るような美しい緑色「アオミオカタニシ」

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アオミオカタニシ(青身陸田螺、学名:Leptopoma nitidum)は、ヤマタニシ科に分類される陸生貝類の一種。

南西諸島(奄美群島、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島)及び台湾、パプアニューギニアの各地に分布する。しかし奄美群島(奄美大島、徳之島、与論島)では絶滅したと考えられている[1]。

主に石灰岩地域の森林内に生息するが、公園や農地周辺等の人の生活の近い場所でも確認することができる。樹上性の巻貝で、樹木の幹肌や葉の裏、ゲットウやクワズイモ等の草本に付着している。冬季には林床のリター(落葉・落枝)内で生活する。餌は樹皮につくコケなど。

その名の通り透き通るような緑色(青色)をしており、他の陸生貝類(カタツムリ)と見分けがつきやすい。この緑色は殻ではなく本体(外套膜)の色で、殻は白色を呈した半透明である[2]。そのため死殻(死骸)の色は乳白色であるので注意が必要である。

雌雄異体で、大きさは殻高15mm前後、殻径15mm前後。殻は薄く、形状は丸みを帯びた円錐形で殻頂は尖る。殻口は円形で、縁は外に反り返り、蓋を持つ。この蓋を持つことも一般的なカタツムリ類との大きな違いである。この蓋はカタツムリの中身が出た際には後方に開く。また、カタツムリの多くが触角を2対もち、その先端に眼をつけるのに対し、本種は触角が1対で、眼もその基部につける[3]。

沖縄方言ではオールーチンナンというが、オールーは青い、チンナンはカタツムリという意味である[4]。
美しい色をしているため、野生個体が採集され、ペットとして飼育されることがある。

- 2007年公表の新レッドリストから掲載されている[5]。
鹿児島県版レッドデータブック - 絶滅
沖縄県ではよく観察することができるが、鹿児島県では近年沖縄県からの偶発的な持ち込みによる個体しか確認されておらず絶滅したと考えられている[1]。
また、沖縄県でも公園など人の生活場所に近い生息地では下草の除去などにより土壌環境の悪化、人による採集、アフリカマイマイ等の移入種との競合やコウガイビルの仲間等の外来捕食者の影響が懸念されている。(ウイキペディア)

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毒素の効果により皮膚が腐る!恐怖の毒蜘蛛「セアカゴケグモ」日本で繁殖

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セアカゴケグモ(背赤後家蜘蛛、Latrodectus hasseltii)は、ヒメグモ科に分類される有毒の小型のクモの一種。和名は、「背中の赤いゴケグモ」の意味。本来日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来種である。

オーストラリアを原産地とする。
日本では、本州(宮城県、群馬県、愛知県、岐阜県、三重県、京都府、大阪府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県、岡山県、山口県)、四国(香川県、徳島県)、九州(福岡県、佐賀県)、沖縄県で記録があり、定着も確認されている[3]。
アメリカなどでも記録されている[3]。

体長はメスが1cm前後、丸くつやつやした黒い体で、胸腹部の背面にはひし形が2つ縦に並んだような赤い模様、腹面には砂時計状の赤い模様があるので見間違えることは少ないだろう。この赤斑の形は雌雄で多少違いがあり、時に地色の黒も淡いものもある。オスは3〜5mm程度とメスよりずっと小型で体も細く、褐色がかった地色に淡色の目立たない斑紋を持つ。しかし幼体のうちは雌雄とも淡褐色の地に不明瞭な縞模様をもつのみで、成体のような雌雄の違い(性的二型)は見られない。なお日本で5月頃から庭や家壁などに見られるようになる真っ赤なタカラダニ類は、一見微小なクモにも見えるため、時に本種の子供ではないかと勘違いされることもあるが、前述のとおりセアカゴケグモの幼体は淡褐色で全く異なり、真っ赤なタカラダニ類は人体に無害な生き物である。

セアカゴケグモの造る網は不規則網で、複雑に張られた三次元構造を持つ。その上方は糸に粘液がついていない巣域と呼ばれる住居で、卵嚢などもこの部分にぶら下げられる。一方、網の下方は捕獲域と呼ばれ、糸には捕獲用の粘液がついている。これに虫が触れて粘着すると、セアカゴケグモは粘糸を投げて獲物を絡め捕って巣域まで引き上げて食べる。網はベンチの下や側溝の蓋の裏側、ガードレールの支柱付近などといった、比較的地面に近く直射日光が当たらない場所に造られることが多い。

毒は獲物を咬んだときに獲物の体に注入されるもので、神経毒の「α−ラトロトキシン」である[1]。この毒を有するのはメスのみで、オスは人体に影響する毒を持たない[1]。また性格は臆病でおとなしく、手で直接掴み上げるなどしなければ咬まれることはない。もしメスに咬まれた場合でも、死に至る例は非常に少ない。オーストラリアでは死亡例があるが、日本では報告されていない[1]。
オーストラリアでは古くから代表的な毒グモとして知られており抗血清も存在する。日本でもセアカゴケグモの発生した地域の医療機関で抗血清を準備しているところもある。メスに咬まれた部位は、ちくっとした痛み、あるいは激しい痛みを感じる。その後、咬まれた場所が腫れ、全身症状(痛み、発汗、発熱など)が現れる。手当てが遅れると毒素の効果により皮膚が腐っていくことがあるため、咬まれたら、特に小児は医療機関での早急な診察が必要である。

1995年11月に大阪府高石市で発見されたのを始め、兵庫県神戸市西区などの港湾都市で相次いで発見された。2005年8月に群馬県高崎市の民家で5匹見つかった。関東の内陸部で確認されたのは初めてである。最近では2008年4月下旬に岡山県倉敷市で7匹発見され、5月には愛知県愛西市の国営木曽三川公園で約600匹と卵が、6月には大阪市福島区の淀川河川公園で約30匹が発見された。8月には鹿児島市の新日本石油基地で、ハイイロゴケグモと合わせて100匹以上が発見された。2009年9月には四国では初めて坂出市のコスモ石油坂出製油所内で6匹が発見された。こうした分布の拡大は、自動車や飛行機、船舶などの人間活動が関係していると考えられている[2]。
近年の温暖化の中で、日本でも越冬して発生を繰り返しているとの見方が有力で、外来種として位置づけられている。なお、最近までクモ類では外来種は珍しく、これ以前にはクロガケジグモがあるのみであった。ただ、近年外来種は増加傾向にあり、ハイイロゴケグモ・ジュウサンボシゴケグモ・マダラヒメグモなどが確認されている。
日本では、外来生物法によりゴケグモ属のうち本種及びクロゴケグモ・ハイイロゴケグモ・ジュウサンボシゴケグモの4種が2005年に特定外来生物の第一次指定をされている[1]。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている[2]。
ピレスロイド系の殺虫剤によって駆除が進められている[2]。

ゴケグモ類は、ゴケグモ属 (Latrodectus) というグループに分類され、約31種が知られている[1]。熱帯地方を中心に世界中に分布する仲間である。ゴケグモの名前の由来に関して、「毒性が強いため噛まれた時の死亡率が高く、奥さんが後家になる」という俗説が知られている。実際には、ゴケグモ類の英名 "widow spider" そのままの和訳で、ゴケグモ類はオスの体がメスに比べて非常に小さく、交尾後にオスがメスに共食いされることに由来する[1]。ただし、共食いの頻度などは種類や条件により異なる[1]。
最も有名なゴケグモ類は、クロゴケグモ (Latrodectus mactans、Black widow spider) で、北アメリカをはじめ、世界中に広く生息する毒グモ。こちらの方が死亡例なども多い。日本では2000年以降になって米軍岩国基地内での発生が確認されている。セアカゴケグモとはほぼ同じ大きさ。セアカゴケグモをクロゴケグモの亜種に分類する場合もあり、その場合には、セアカゴケグモによる死亡例が、世界中のクロゴケグモによる死亡例と統計上合計されている場合があり注意が必要である。アメリカでは『 Black Widow(ブラック・ウィドウ)』という名で知られており、戦闘機P-61とYF-23の愛称に採用された。

ジュウサンボシゴケグモ(メス)
またヨーロッパ南部に分布するジュウサンボシゴケグモ Latrodectus tredecimguttatus (P.Rossi, 1790)も古来より有名で、その毒による症状はゴケグモ刺咬症(Latrodectism)としてよく知られてきた。大利・池田(1996b)によれば、このクモに咬まれると、その時点での痛みはさほどではないが、10分ほどで全身症状が現れ、各部リンパ節が痛み、腹筋の硬直、さらに耐えられない痛みとともに多量の汗、涙、唾液が出、血圧上昇、呼吸困難、言語障害などが起き、回復しない場合は2-3日後に死亡するという。しかし抗血清が作られるようになってからは、アナフィラキシー・ショック以外での死亡例はほとんどなくなったとされる。
沖縄県には、在来種のアカボシゴケグモ(ヤエヤマゴケグモ)が生息する。

糸が測量機器、測距儀、顕微鏡、爆撃照準器、望遠照準器などの光学機器の十字線(レティクル)に用いられる。未成熟期にある米国産クロゴケグモのそれが最適とされているが、採取に際し命を失う恐れがあるうえに、十分な量を確保するのが困難なため、遺伝子工学を駆使してバクテリアにゴケグモの糸を生成させる研究が、アメリカ合衆国陸軍の資金により進行中である[4]。

ハードSF作家堀晃の短編に、『背赤後家蜘蛛の夜』という作品がある。これはアイザック・アシモフの推理小説『黒後家蜘蛛の会』をもじったものだが、 セアカゴケグモ自体は直接関係なく、会の名前のパロディである。

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最大50センチ近くにもなる巨大深海ダンゴ虫「ダイオウグソクムシ」

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ダイオウグソクムシ (Bathynomus giganteus) は節足動物門等脚目のスナホリムシ科に属する海生甲殻類で、等脚類としては世界最大種である。

メキシコ湾や、西大西洋周辺の深海200-1000メートル程の深さの海底砂泥地に生息している。

等脚類としては世界最大であり、体長は20-40センチメートルで、最大50センチ近くにもなる巨大な種である。日本最大の等脚類であるオオグソクムシでも最大15cmほどなのに比べ、遙かに大型となり、体重は1キログラムを上回る。
頭部の黒い複眼は約3500の個眼から形成されており、節足動物の複眼としては最大級のサイズである為に近くで見ると威圧感がある。触角は2対あり、等脚類の特徴である第一触角は、フナムシ程度の大きさでは肉眼でも判別しにくいほど小さいが、本種はその大きさから容易に第一触角を見つけることができる。口部分は二対の格子状の顎が重なっている。
歩脚は等脚類の特徴である7対の符節からなり、脚の間には卵を抱く保育嚢があり、受精卵も節足動物としては最大級。尾部に棘が生えており、一番後ろの脚の後の末端部にはヒレ状に発達している遊泳肢があり、それを用いて、背面を海底に向けながら、体をくねらせて遊泳を行う。外敵や攻撃を受けると、体を丸めて、背甲で身を守るといわれる。

本種は「海の掃除屋」と呼ばれ、深海底で餌となる動物の死骸が落ちてくるのを待っていて、餌を見つけたらそこへよって、食事にかかる。非常に貪欲で餌は大型魚類やクジラなどの各種動物の死骸や、弱った動物にヒトデなども食し、他の等脚類のように弱った仲間や死体を食べる共食いも行われている可能性もある。他の深海生物と共に餌を食い尽くし、深海の海底を砂泥地にしてしまう。そうした事で、深海底の安定を保っている。
本種は巨体にも関わらず飢餓にも強く、8週間程度絶食させても平気だったとされる。餌の少ない深海の過酷な環境の中でこのような巨体になることは、ダイオウイカと並んで深海生物の巨大症(deep-sea gigantism)の例としてよく引用されるが、その巨大化のメカニズムについては未だに多くの部分で解明されておらず、謎に包まれている。

本種は1878年にオスがメキシコ湾の海底から発見され、1891年にはメスも見つけられた。漁網や篭にかかった有用魚類を食い荒らすことから漁師達には嫌われている。
本種は体は大きいが肉が少なく、臭いも強いため一般に食用には適さないといわれる。(ウイキペディア)

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2011年09月04日

全長7m!父がライオンで母がトラの雑種動物「ライガー」

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ライガー(Liger)は父がライオンで母がトラの雑種動物である。 現在の野生下においてライオンとトラの生息地は主にアジアとアフリカに分断されており、例外としてインドのギール野生生物保護区が両種が共生する地域として存在するが、野生においての交雑は現時点で確認されていない。その全てが人工飼育下で生まれた個体である。

顔形はライオンに近いが、身体には淡い縞があり、雄には少量だが鬣(たてがみ)がある。また、身体はライオンやトラよりも大型化し、それらが平均200〜300kg程度なのに対し、本種は450〜600kgにも達する。巨体ながら両種と同じく運動能力に優れるとされ、性格においては温和、獰猛と評価が分かれている。ライガーとは逆に父がトラで母がライオンの場合はタイゴン(Tigon)と呼ばれている。その特徴はライガーとは逆に、体色等にトラの影響が強く現れ、また小型化する傾向がある。なお、木下大サーカスではライガーを用いた猛獣ショーが行われている。
ライガーとの雑種

ライガー、タイゴンともに雄は全く繁殖力を持たないが、雌にはまれに繁殖力のある個体が発生しライオンやトラとの間に子をもうける場合がある。しかし、さらに生まれた子は雄雌共に生殖機能が無いために以後の繁殖はできない。なお、その場合はライオンが父、ライガーが母であればLiligerと言う風に、両親によって呼び名が異なる決まりとなっている。なお、 豹とライオンの交雑種ではレオポンが存在する。(ウイキペディア)

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7〜8歳の子どもに匹敵する20kgもの重さのカエルがマレーシアで見つかる

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この驚くほど巨体のカエルは中国人の男性が2週間ほど前に携帯で撮影したもの。

マレーシアの山で捕獲された、このカエルがあまりに大きいことから体重を量ってみたところ、7〜8歳の子どもに匹敵する20kgもの重さがあったとのことです。

川べりに住む、地域の先住民族であるオラン・アスリの人が発見したもので、こんなサイズを見たことはなかった中国男性が譲ってほしいと500リンギット(約1万3千円)を提示したそうです。しかしその倍の1000リンギット要求されたことから、男性は家にお金を取りに帰り、再び戻ったときにはすでにカエルは殺されて食べられた後だったとのことです。

このカエルを食べたオラン・アスリの人は病気になってしまい、いまだに体を自由に動かすことができないそうです。 2011年09月02日 14:20(らばQ)

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沖縄で体長約15センチのオオジョロウグモがシジュウカラを食べているところを撮影に成功

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 糸満市米須の駐車場そばの森林で、体長約15センチのオオジョロウグモがシジュウカラを食べているところを、パイロットの榎並正一さん(60)がカメラに収めた。今月10日午前10時ごろから翌11日午前9時ごろまで、断続的に撮影した。生物学が専門のゲッチョ先生こと盛口満沖縄大学准教授は「珍しい。クモが鳥を食べるらしいと聞いたことはあったが、写真では初めて見た」と驚いた。

 オオジョロウグモは、セミやチョウを食べるが、クモの仲間では糸が強く、鳥を食べることもある。食道の小さいクモは、巣にかかった鳥に毒を入れて動けなくさせ、時間をかけて汁にして飲み込むという。

 榎並さんによると、クモは翌11日の午前9時まで食べ続け、最後は羽毛だけが残ったという。20年以上、昆虫など自然の生き物を撮り続けているが「鳥がクモを食べるのなら分かるけど、初めは誰かのいたずらじゃないかと思った。人間がする訳もないし…。今でも信じられない」。2011年8月30日 10時10分(沖縄タイムス)

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2011年08月31日

富士川町内で幻の動物「ツチノコ」発見!?

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 ツチノコ出現!? 富士川町内で会社を経営する男性(59)が会社近くの草むらで、幻の動物「ツチノコ」に似た胴体の幅が広いヘビを見つけた。「初めて見た形のヘビ」(男性)に、周囲は一時「ツチノコか」と騒然となった。

 男性によると、ヘビは体長約40センチで、緑色のまだら模様。19日午後3時ごろ、男性がとぐろを巻いているところを見つけ、いったんその場を離れて5分後に戻ると、ヘビは胴の幅を広げ、平べったい形に変わっていた。その後捕獲して瓶に保管していたが、22日朝に確認したところ、元の姿に戻っていたという。

 ヘビに関する研究や展示をしているジャパンスネークセンター(群馬県太田市)によると、ヘビは「マムシの可能性が高い」。マムシは外敵に見つかった際、体を大きくして威嚇するため胴体を平べったくすることがあり、「威嚇行動のうちの一つで珍しいことではないが、人が目にすることは少ない」という。

 男性はマムシと分かり、「元に戻ったので怪しいとは思っていたが、とんだ騒動だった」と残念そう。ヘビは今後焼酎漬けにする予定だという。2011年08月30日(火)(山梨日日新聞から)

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2011年08月27日

猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が滋賀県内の森林で発生

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 猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が滋賀県内の森林で広がり、県は注意を呼びかけている。

 カエンタケは表面に触れるだけで皮膚に炎症を起こすほか、食べると下痢、嘔吐、運動障害などの症状が出て、死に至る場合もあり、県は「触ったり食べたりしないよう、注意してほしい」としている。

 県森林センターによると、カエンタケは、円筒形のほか、手の指のような分岐したものがあり、15〜3センチの大きさ。表面は赤色。1999年に新潟県で、2000年には群馬県で死亡した例があり、致死量はほぼ1本分の3グラムという。

 枯れたコナラの地中の根から生えることが多い。ナラ類の木々が大量に枯死する「ナラ枯れ」が近年、滋賀県北部から南部にも広がったため、カエンタケも滋賀県全域に分布し始めたという。今月、野洲、大津、長浜市内の広葉樹林内で見つかっている。

 同センターは「5本の指に入る猛毒キノコ。食べると小脳に後遺症が残ることもあり、気をつけてほしい」としている。(2011年8月26日17時40分 読売新聞)

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