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2011年08月21日

メキシコに住む男性が妖精を生物標本用のホルマリンに漬けて保存

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メキシコに住む男性が驚くべき生物を捕獲したと主張し、注目を集めている。その生物とは「妖精」。この男性によれば、ホタルを見つけたと思って捕まえたところ妖精だったという。

このニュースは地元メディアでも報じられるほどの話題となり、一目見ようと毎日遠方から大勢の人が詰めかけてくるほどの騒ぎとなっている。確かに、もし本物の妖精なら見てみたくなる。

妖精が発見されたのは、メキシコ第2の都市グアダラハラ。レンガ工夫のホセ・マルドナードさんは自宅でグアバの実を採っていたところ、キラキラと光る生物を発見した。ホタルだと思って捕獲したところ、それはなんと妖精だったのである。

ホセさんは「こりゃあ死んでるなぁ」と思い、妖精を生物標本用のホルマリンに漬けて保存することにした。彼が妖精を捕まえたという噂は、またたく間に広まり、連日訪問客が絶えない状態となった。これまでにすでに3000人もの人が彼の家を訪れている。

実のところ、現在彼は失業中なのだとか。毎日のように大勢の人が詰めかけてきたのでは求職活動もままならない。そこで彼は訪問客から見学料をもらっているそうだ。

ちなみに彼がテレビニュースで報じられたようすはYouTubeでも公開されており、その動画を見た海外のネットユーザーからは「人形じゃないの?」や「ハハハ、プラスチック製の妖精か」、「行列までして見に行く人たちは、愚か者だ。ただの人形じゃないか」など、どうやら多くのユーザーが本物の妖精とは信じていないようだ。

真偽は不明だが、この妖精が彼に幸運を届けたことはたしかである。皆さんは、この妖精は本物だと思う? それとも人形に見える?2011年8月19日 ロケットニュース24(β)


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2011年08月10日

伊豆大島東方沖の深海に住む「ムラサキカムリクラゲ」

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 日本の深海に住むムラサキカムリクラゲ(学名:Atolla wyvillei)。「海洋生物のセンサス(Census of Marine Life: CoML)」の報告と米国海洋大気庁(NOAA)によると、このクラゲは高度に発達した“防犯警報機”を備えている。捕食者に攻撃されると光を発し、その捕食者を食べてくれるより大きな生物を引き寄せようとするという。National Geographic News(August 3, 2010)

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3000年に1度しか咲かない伝説の花「優曇華」(うどんげ)中国で発見される

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 中国江西省九江市〓山区の民家で2月27日、3000年に1度しか咲かないと言われる伝説の花「優曇華(うどんげ)」が発見されたとして話題になっている。中国新聞社が1日付けで伝えた。(〓は「まだれ」に慮)

 発見者の民家の主人によると、初めは昆虫の卵だと思った。虫メガネでよく見てみると花の形をしていたので驚き、写真を撮り近くの寺へ届けたという。その後、寺の僧侶が民家を訪れ観察したところ、伝説の花「優曇華」だと特定された。花の直径はわずか1ミリほどで、乳白色。驚くべきことに、27日の発見当日は2輪しか咲いていなかった花が、翌日には18輪に増えていたという。

 民家の主人は、「3000年に1度しか咲かない花が、我が家で見つかるなんて信じられない」と喜びを語る。また、花を確認した僧侶は「私だけではなく、3つの寺から僧侶を呼び寄せ確認した」と述べた。2010年3月4日 11時15分(サーチナ)

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佐賀県武雄市で、60年かけてたった一度花を咲かせる「リュウゼツラン(竜舌蘭)」が開花

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 佐賀県武雄市山内町立野川内地区の力武義彦さん(86)宅で、60年かけてたった一度花を咲かせる「リュウゼツラン1 件(竜舌蘭)」が開花した。アロエのお化けのような台座から屋根より高く伸びた8メートルの枝先に結んだ無数の小さい黄色の花を一目見ようと、近所の人たちが訪れている。
 
 リュウゼツラン1 件は中南米の熱帯地域の原産で、半世紀かけて花を咲かせるとその一生を終える。「何も知らず、珍しいと思って」と息子の力武博史さん(63)が50年以上前の子どもの頃、佐世保市の公園で見つけて自宅の庭に植えた。
 
 「特別に手入れもせず庭の景色に完全に溶け込んでいた」(博史さん)が、5月中旬ごろから枝が伸び始め、急速に成長した。いよいよ開花というときに台風6号が接近したが、庭木や柱にくくりつけて何とか難を逃れた。
 
 博史さんは「いざ花が咲いてみるとあっという間で少しさみしい気もする。子株を次の世代譲って育ててもらおうと思う」と話していた。2世の子株も順調に育っている。2011年08月01日(佐賀新聞社)

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巨大キノコ「オニフスベ」山形県南陽市の桑畑で見つかる

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 南陽市金山の農業大浦博さん(92)の桑畑で、巨大な白い球状のキノコ「オニフスベ」が2個見つかり、話題になっている。

 いずれも直径約25センチ。先月30日午前に大浦さんが発見し、現在は連絡を受けた近くの農業高橋長三さん(75)が自宅で保管している。日本菌学会、日本中毒学会それぞれの会員でもある公立高畠病院の島津憲一薬局長によると、オニフスベは夏から初秋にかけて大きくなり、直径50センチほどにまで成長するものもあるという。

 珍しいキノコがあると聞き付け遊びに来た高橋さんの親せきの宮内小1年、高橋心春(こはる)ちゃん(6)と北斗ちゃん(3)の姉弟は、「何かの動物の卵みたい」と興味津々。でも、「うーん、食べたくはないかな」。2008年09月04日 20:12(山形新聞)

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2011年08月07日

226歳!岐阜県東白川村で飼われていたコイ花子

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花子(はなこ、1751年 - 1977年7月12日)は、岐阜県東白川村で飼われていたコイ。
1964年に名古屋女子大学教授の広正義により同大学の学長であった越原公明の家で飼われていた緋鯉の鱗の年輪を顕微鏡で調べたところ、226歳との鑑定結果が出た。(ウィキペディア)

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2011年07月31日

背中から子供が孵化する「コモリガエル」ピパピパ

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ピパピパ(学名Pipa pipa)とは、両生綱・無尾目・ピパ科に分類されるカエル。姿や繁殖行動の特異性で知られるカエルである。単にピパと呼ぶこともあり、この場合は同じPipa属のカエルの総称としても用いられる。コモリガエルという和名もある。

体長は15cmほどもある大型のカエルだが、前方に三角形にとがった頭部と、上から押しつぶされたような扁平な体はカエルとは思えないほどである。体色は褐色で全身にいぼのような小さな突起がある。後脚には広い水かきが発達する。前脚には水かきがないが、指先に小さな星形の器官がある。目は小さくてほとんど目立たないが、口は大きい。また、舌がないのもピパ科のカエルの特徴であり、同じ科のツメガエル類とも共通した特徴である。

アマゾン川流域を中心とした南米北部の熱帯域に分布し、川の中に生息する。陸上に出ることはほとんどなく、一生を水中で過ごす。
前脚を前方に突き出し、「バンザイ」をしたような格好で川底にひそむ。褐色の扁平な体は枯れ葉や岩石によく似ており、捕食者や獲物の目をあざむく擬態である。
前脚の指先にある星型の器官は節足動物の触角のような役割を果たしており、小魚や水生昆虫が前脚に触れると、瞬時に大きな口で捕食する。このとき、口を開けて水とともに獲物を吸い込みつつ、前脚で口の中に掻き込むような動作を行う。移動する時は後脚の水かきを活かして移動し、前脚で障害物を掻き分けながら進む。
その変わった姿だけでなく、メスが子どもを保育することでも知られている。産卵前にはメスの背中の皮膚がスポンジのようにやわらかく肥厚する。オスとメスは水中で抱接しながら後方に何度も宙返りし、背泳ぎの状態になったときに産卵した卵をオスの腹部で受け止めて受精させ、回転が終了したときに受精卵をメスの背中の肥厚した皮膚組織に押し付け、埋めこんでしまう。卵は組織内で孵化し、幼生(オタマジャクシ)の時期もメスの背中の組織内ですごす。メスの背中から飛び出してくる頃には小さなカエルの姿になっている。「コモリガエル」という和名はこの繁殖行動からつけられたものである。
同じピパ属のカエルの中には背中の皮膚内で孵化した幼生がカエルまで成長せず、オタマジャクシの状態で泳ぎだす種も知られている。

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2011年07月06日

顔の中央に目がある単眼の鮫メキシコで見つかる

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単眼のオスのサメの胎児は、コルテスのメキシコの海でつかまえられたメスざめから取り出されされました。サメ研究者フェリペギャルマガナは、この単眼のサメを標本にすることを検討している。2011年6月30日(Geekologie)

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2011年06月30日

ドイツ南部で生まれつき頭が2つあるニシキヘビ公開

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【6月30日 AFP】ドイツ南部フィリンゲン・シュウェニンゲン(Villingen-Schwenningen)でこのほど、生まれつき頭が2つあるニシキヘビが公開された。1歳で、全長は約50センチ。(c)AFP

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2011年06月19日

最大甲長129cm!世界最大級のスッポン「マルスッポン」

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マルスッポン(円鼈、Pelochelys cantorii)は、動物界脊索動物門爬虫綱カメ目スッポン科マルスッポン属に分類されるカメ。マルスッポン属の模式種。別名カントールマルスッポン。

インド、インドネシア(ジャワ島、スマトラ島、ボルネオ島)、カンボジア、タイ、中華人民共和国南部、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー

最大甲長129cm。背甲の表面に突起や皺はなく、滑らか。背甲の色彩は緑褐色や褐色一色で、斑紋は入らない。

広域に分布し形態に差異が大きいことから、将来的には細分化される可能性が高い。

大型河川に生息する。しばしば汽水域でも見つかることもあり、海水域で発見された例もある。
食性は動物食傾向の強い雑食で、貝類、甲殻類、魚類等を食べる。水底の砂の中等に潜り、通りかかった獲物を頸部を伸ばして噛みついて捕食する。
繁殖形態は卵生。河川の土手や、河口および海洋の砂浜等に1回に20-28個の卵を産む。

生息地では卵も含めて食用とされる。
開発による生息地の破壊、食用の乱獲等により生息数は減少している。
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。流通量は少なく、稀に飼育下繁殖個体が流通する。主に幼体が流通する。大型種のため、大型のケージが用意できない限り一般家庭での飼育には向かない。アクアリウムで飼育される。潜れるように細かい砂を底砂として最低でも甲高程の深さで敷く。大型種の上に顎の力が強く嘴も鋭いため噛まれるとひどい怪我を負うこともあるため、扱いには注意が必要。(ウイキペディア)

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